2017年05月26日

南の国へ。

隠し部屋を出ると、古びた廊下が続いていた。
廊下には、今は使われていない家具やら絵やら本やらが置いてある。物置?
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古い歴史の教科書があって、最後にカリスタの手書きのメモが残っていたり。
コルヴォが美術商の家の金庫からKすねてきた絵が置いてあったり。
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つーか、今作もソコロフの絵が収集要素なのね。ってコトで、イタダキ。

廊下の突き当りにある扉の、内鍵をはずして外へ。

左手方向、港に泊まる船が見える。アレが目的の船かな?
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港まで出るには、市街地を通って行くしかなさそうだ。
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屋根の上をつたって降りていく。
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ダンウォールタワー前の通りは、サーコノス公爵の息がかかった衛兵がウジャウジャ。
どうやらエミリーが脱出したのもバレたようだ。
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こりゃ通りに出るのは危険すぎるな。。。

ふと左を見ると、通りを挟んだ向こう側の建物へ行けそうな鉄骨が。
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慎重に渡って、向いの建物のベランダへ。

部屋の中を見ると、床に大きな穴が・・・
しかし、ココから降りたとしても、どうせ通りには衛兵がいて出られないし。
やっぱりステルスで行くには、高所を移動するのが基本だよなぁ。。。

てコトで、またベランダに出て周囲を観察。

あぁ・・・ブリンクが使えたら、こんなトコ簡単に抜けられるのに・・・
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つーか、さっきから定期的に貨物輸送車みたいのが走ってるんだけど。
線路の先を見ると、港の付近まで続いてるっぽい。

アレに乗っちゃえばイイんじゃね?

で。鉄骨の真ん中で待って、タイミングを見計らって輸送車の上に飛び乗った!
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通りをウロつく衛兵たちを下に見つつ、スイーーっと運ばれるエミリー。
こりゃ〜ラクチンじゃー(´∀`)
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↑途中、屋根のある地点を通過するので注意。※一回ひっかかって落ちたw
ジャンプして屋根に飛び乗り、次の輸送車に乗って港付近まで。
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配管の先まで歩いて、そこから川へダイブ。
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魚に噛まれつつ、船まで泳いで到着。

甲板には隻眼隻腕の女性が。この人が、船長のミーガン・フォスターさん。
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ソコロフに雇われて、南部で起こっている出来事とその警告を伝えにきたという。
南部ってことは、サーコノスか。

クラウンキラーが殺人を始めた場所で、尚且つデリラがしばらく滞在していたという
サーコノスの「カルナカ」という街へ向けて、ミーガンの船で出発するコトに。

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ってトコロで、リザルト。
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まずは、致死0発見0で完了。

で、2ページめ。
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「絵 1/2」・・・しょっぱなから1つ取り逃す(´Д`;
まさかミッション1から絵が2つもあるとは。。。
きっと街エリアの中だな。輸送車に乗ってスルーしちゃったからなぁ。

今作のリザルトは3ページ構成。
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posted by 鮭 at 18:14 | Comment(0) | Dishonored2

2017年05月22日

脱出。

デリラとルカ・アベールによって、ダンウォールタワーが占拠された。
コルヴォは石像にされ、エミリーは王宮の一室に閉じ込められてしまったが・・・
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ここは、エミリーの部屋だろうか?
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壁にはハウンドピッツ・パブの絵が飾ってあったり
捕鯨船の模型が飾ってあったリ、けっこう見て回るのも楽しい。

が、今はそれどころじゃナイんだった。
とりあえず、その辺に置いてあった果物を食べて体力回復。

部屋をグルっと見回すと、机の後ろの窓が開いてるじゃないか。
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窓の下には、歩けそうなデッパリがある。行けそうか?

目の前に見えるのはレンヘイブン川。前作では、この川を何往復したコトか・・・
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中央右手寄りに見えるのがカルドウィン橋ですね(前作でソコロフを誘拐した橋)

この窓からは配管が邪魔して移動できそうにないので、他の窓を開けて隣の部屋へ。

ここは寝室か。
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部屋の入口で、アレクシ(ラムゼイに刺された女性衛兵)が壁にもたれかかっていた。
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波止場にいる船長が、コルヴォに危機を知らせたいと言っていたらしい。
隠し部屋を通ってダンウォールタワーから脱出して、波止場でその船長に会い
ダンウォールから逃げるように告げると、アレクシは息絶えた。
その手には、コルヴォの剣が。ありがとう、アレクシ(´Д⊂ヽ

アレクシの傍らには、船長から預かったと思われる手紙があった。

手紙には、どうしてもコルヴォに直接会って伝えなくてはならない伝言を預かっている
アントン・ソコロフの関係者と書いてあるが・・・
ドレッドフル・ウェールという船のミーガン・フォスターという人物のようだ。

隠し部屋は、この寝室にある本棚が入口になっている。
まずは、その鍵となる「印章指輪」を、ラムゼイから取り戻さなければならない。

隣の廊下には、衛兵が1人。
壁の陰から覗き込んで様子を見ると、ちょうど背中を向けてイップク中。
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なので、サラっと〆。

コイツが持っている鍵でエミリーの部屋(閉じ込められていた部屋)を開け
念のためココに寝かして、扉を閉めておく。〆たら隠すのが基本。

隣の部屋から下の階におりて、先に進むと、また衛兵が1人。
背中を向けたときに〆→担いで上の階に運び、またエミリーの部屋へw

その奥のガラスの扉を開けると、玉座の間。
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ラムゼイ発見。衛兵2人とお話中。

かつてラムゼイ家は、モーリー(グリストルの北にある島)を治めていたらしい。
そういえば、「父親のせいで没落した」みたいなコトをグチってたなぁ。
大方、高い地位をやるとか旨いコト言われて、サーコノス公爵側に加担したんだろう。

お喋りが終わると、ラムゼイは「王家の部屋を調べてくる」と言って、歩き出した。
どうやら、財宝が眠るというウワサの隠し部屋を探すつもりらしい。

コチラに歩いてくるので、急いで部屋の隅にある物陰に隠れた。
そこでジッと身を潜め、ラムゼイが通り過ぎるのを待つ。
ラムゼイとは少し距離をとりつつ、後をつけて上の階の寝室へ。
〆たヤツら隠しておいて良かった・・・

例の本棚の前でゴチャゴチャ呟いているスキに、後ろから〆。
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印章指輪を取り返した!
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本棚に付いている、指輪と同じ形の窪みに指輪をあてて、ひとひねり。
すると本棚が横にスライドして、隠し部屋の入口が現れた。
コレ、ソコロフが作ったらしいっすよ。

気絶したラムゼイを担いで、隠し部屋に寝かしておく。
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ココは印章指輪がなければ入れない、そして出られないのだ。
指輪で入口を閉めておけば、ラムゼイは一生この部屋から出られないコトになる。
まぁ1ヶ月ぶんの食料も保管されてるから、それまでには戻ってきて逮捕、かな。

隠し部屋は、エミリーの寛ぐスペースだったのか。
簡単な作りのベッドに、酒瓶やら水タバコやら。散らかってますな。
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壁には諸島帝国の地図と、ダンウォールの地図が。
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小さい頃(前作中)に描いた絵、サミュエルが作ったらしいボートの模型も飾ってある。
棚の上には、母が残したオーディオグラフ(前作でコルヴォが聞いたヤツ)

あと、ワイマンという人物からの手紙がある。
この手紙以外にも、旅の記録(ログ)にある内容や、エミリーの独り言からすると
どうやら恋人っぽい。モーリー人みたいだけど、今作中には出てこないのかな?

隣のスペースには、大きな金庫の中に、これまた大きな金塊が。
隠し部屋にはデカイ島が買えるホドの金があるってウワサは、本当だった?
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大きいのはサスガに持っていけないので、手前にある小さな金塊を一つ持って行こう。

机の上に置いてあるピストルと望遠鏡を持って、いざ出発だ!

・・・と、その前に。ちょっとだけ寄り道。

隠し部屋から寝室に戻って、下の階へ。

玉座の間には、衛兵が2人。1人はウロウロしていて、もう1人は突っ立っている。

柱の陰などに隠れながら、突っ立っているヤツのスグ後ろへ。
もう1人が向こうへ歩いて行ってる間に〆→柱の陰に隠しておく。

さっきまでいた相方がいなくなったのに気づくと、もう1人が
あれ?おかしいな?みたいな反応をして、しばらく立っていた辺りを見回す。
これ、前作ではこんな動きしなかったと思う。。。いろいろ細かいなぁ。
気絶させたヤツを発見されると「警戒状態」になるんだけど、これはまだ警戒ではない。
スグに「ま、いっか」みたいな感じでウロウロしだすので、後ろを向いたスキに〆。

死屍累々の玉座の間。せっかくの、ジェサミンの追悼儀式が・・・
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父ちゃん、すぐ帰ってきて元に戻してやっからな・・・!
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玉座の間は、特にナニも無さそう。外に出る扉も鍵がかかっていて開かないし。

あとは、残りの部屋をイロイロあさって、再び隠し部屋へ。
入口をシッカリと閉めて、秘密の出口からダンウォールタワーを脱出する!
posted by 鮭 at 20:20 | Comment(2) | Dishonored2

2017年05月19日

追悼の日。

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ミッション1:ダンウォールの長い一日

さいきん、エミリーを批判したり敵対する者が「クラウンキラー」と呼ばれる怪物に
惨たらしく殺害されるという事件が相次いでいるようで。
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しかもそれは、エミリーとコルヴォが裏で糸を引いているように見せかけていて
女王の敵対者を王室護衛官が暗殺している、なんて噂が広まっているらしい。

そんななか迎えたこの日は、前女王ジェサミン・カルドウィンの命日。
追悼儀式のため、ダンウォールタワーに諸島王国のいたる所から来客が訪れていた。
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玉座へ腰を下ろすと、衛兵隊長のラムゼイから意外なゲストを迎えていると知らされる。
それは、サーコノス公爵のルカ・アベール。何か「特別な贈り物」を持ってきたらしい。

ちなみにサーコノスとは、ダンウォールのあるグリストル島の南にある島で
コルヴォの出身地でもあったりする(コルヴォは初のグリストル島出身でない護衛官)。
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見たこともない機械で動く兵士を従えてきたサーコノス公爵一行を見て、会場が騒めく。
大きな刃をジャキンジャキンといわせて歩く機械の兵士は、明らかに場違いに思えた。
これにはさすがに、コルヴォも「許可をした覚えはない」とラムゼイに確認するほど。

さらに、ルカ・アベールが持ってきたという「贈り物」が姿を現した。
贈り物とは、家族だというのだ。

デリラ登場。
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なんと、デリラはジェサミン・カルドウィン(前女王・エミリーの母)の姉を自称して
自分こそがこの国の正当な女王だ、とかナントカ言い出した!

こいつ・・・まだ諦めてないのか。
というか前作みたいな回りくどいコトしないで、はじめからこうしてりゃ(ry
まぁ、絵の中で必死に考えた作戦なんでしょうねコレ。

デリラは昔ダンウォールタワーで働いていたし、ソコロフの元で絵を描いていて
幼いジェサミンの遊び相手でもあった、という設定があったハズ。
エミリーはともかく、コルヴォとも初対面なんだろうか?
コルヴォがダンウォール王に仕えたのが18歳のときなので(作中の本に記載あり)
そのときジェサミンは11歳、もうデリラと遊ぶという歳ではなかったのかもしれないが
面識くらいはあったのかな?

デリラが「私こそが正当な女王です!」と高らかに宣言すると
それを合図に、いっせいに剣を抜くサーコノスの兵士たち。
エミリーとコルヴォがクラウンキラーだとして、こちらに襲い掛かってきた。
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つーか会場にいる一般の客まで襲われている。この場にいる全員を始末するつもりか。

数人の兵士を一瞬で倒し、デリラに詰め寄るコルヴォ。
しかし、デリラの魔法(木の根?)で、拘束されてしまった。

助けようと前に出たそのとき、横にいた衛兵隊長のラムゼイに手を掴まれた。
とっさに殴って抵抗したが、逆にラムゼイから殴られて倒れるエミリー。
コイツ裏切者か。

身動きのとれないコルヴォから、アウトサイダーの印を奪うデリラ。
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木の根から解放されたコルヴォは、ぐったりと倒れ込んでしまった。
コルヴォの剣も奪われ、ラムゼイの手に渡ってしまう。
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サーコノスの兵士たちと裏切った衛兵たちに囲まれた2人。絶体絶命・・・!

というトコロで、プレイキャラ選択。
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新しい魔法も使ってみたいので、今回はエミリーで。

すると、デリラの魔法によってコルヴォは石にされてしまった。
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デリラに飛びかかるも、どつき返されて倒れるエミリー。
あっけなく捕まり、ラムゼイに担がれて玉座の間から出されてしまう。

廊下にいたエミリー派の衛兵は、ラムゼイがコルヴォの剣を使って始末した。
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この女性の衛兵、エミリーも信頼していたっぽいのに。。。

ラムゼイは、エミリーの指から印章指輪を奪い、部屋に鍵をかけていった。
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あの印章指輪は、寝室にある隠し部屋への鍵になっている。
ラムゼイは、その隠し部屋に貯蔵されている大金を奪うつもりなのだろう。
ちなみに印章指輪は2つだけ。1つはエミリー、もう1つはコルヴォがしている。

さて。

部屋に閉じ込められたワケだが。まずはココから脱出しなければ・・・
posted by 鮭 at 14:19 | Comment(2) | Dishonored2