2012年12月13日

巡礼者。

イクラです。
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ノクターナルの聖堂「黄昏の墓所」に到着した。

中に入ると、目の前に霊が・・・
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話を聞くうちに、彼はガルスだと分かった。
ナイチンゲールは死した後も墓所を守る誓約なのだ。
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メルセルを倒したこと、そして不壊のピックを取り戻したことを伝える。

本来なら墓所から聖堂へと入れるのだが、ピックが盗まれたせいで
ノクターナルの領界へと続く通路「エボンメア」が閉じてしまい
それによって、ノクターナルとの繋がりも薄くなってしまったという。

なので、「巡礼の道」を通って、エボンメアまで辿り着かなくてはならない。
「巡礼の道」は、ナイチンゲールでない者が巡礼するための道で
いくつかの試練があるらしい。

以前、ノクターナルの司祭と偽って「巡礼の道」に足を踏み入れ
命を落とした愚か者がいたという。
その者の死体から日記を回収し、それを基に試練に挑戦する。

日記には、5つの試練の「鍵となる言葉」が書かれていた。

まずは、第一の試練。
日記には、「過去の影、闇の歩哨。
彼らは果てしなくさまよい、不純な者に速やかな死を与える」とある。
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所々にたたずむ、黒い影。
むかしのナイチンゲールたちの霊なのか。
彼らに気づかれないよう、物音を立てず慎重に横をすり抜け突破した。

第二の試練。
「すべての上に立ち、永遠に寝ずの番をしている。
暗闇の恩恵を受けながら、光と争う」
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次は、真っ暗な空間に、所々眩しいくらいの灯りがある道だ。
この灯りに照らされてしまうと、みるみる体力が減り、死にいたる。

いっかい危うく死に掛けたが、なんとか闇中を進み、突破した。

第三の試練。
「彼女が最も望むものを与えろ。しかし物質ではない。
彼女が最も求めるものは、見ることも感じることも運ぶこともできない」
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今度は、女性の像がある小部屋にでた。
これが噂に聞くノクターナルの像か。

彼女が望むもの・・・それは闇だ。
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灯りの台にある鎖を引くと火が消えて、部屋が真っ暗に。
すると像の後ろの壁が開き、難なく進むことができた。

第四の試練。
「直接的で間接的。救いの道は狡猾な幸運の道。愚か者を裏切る」
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目の前にある通路は、何枚もの大きな刃が振り子のように揺れている。
ノルドの遺跡でもよく見る罠だが・・・ふと横を見ると、別の扉を発見。
その扉には頑丈な鍵がかけられていたが、不壊のピックで楽に開錠できた。
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扉の先の迂回路を進み、第四の試練を突破した。
posted by 鮭 at 11:57 | Comment(0) | TESV:イクラ