2013年02月21日

はなむけ。

イクラです。
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久々に、リフテンの酒場で食事。
懐かしさもあって、少し長居をしてしまった。
たまには盗賊ギルドのアジトにも、顔を出さなくてはな。
まがりなりにもギルドマスターなのだし・・・

さて。

闇の一党の聖域では、アストリッドが大仕事の計画を練っていた。
暗殺のターゲットが皇帝ともなると、いくつもの下準備が必要だろう。
これはモティエールが用意した暗殺計画でもあるらしい。

まずは、皇帝を帝国からスカイリムに呼び寄せるための工作だ。

近日中に、とある結婚披露宴がソリチュードで行われる。
花婿はストームクロークのノルド、そして花嫁は皇帝の従姉妹だというのだ。
この結婚は、ストームクロークと帝国の和解への第一歩となるはずだが・・・
もし、披露宴で花嫁が殺されたとしたら?
人々は、ストームクロークと帝国の対立によっておきた殺人だと考え
和平交渉が行き詰るだけではなく、帝国には大きな衝撃が走ることだろう。

そうなれば、皇帝が自ら手を下さざるを得なくなり
後始末のために、スカイリムへと来ることになる筈だというのだ。
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アストリッド「花嫁へ入刀よ」

上手いこと言った・・・のか?

というわけで、ソリチュードにやってきた。
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まずは新郎新婦に挨拶。
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花嫁のヴィットリア・ヴィキは、ソリチュードの東帝都社で監督をしている女性だ。
花婿は、リフテンのアスゲール・スノーショッドだな。
よく酒場で父親と食事をしている。姉妹が帝国に殺されたと言っていたが・・・

新郎新婦の親族同士が言い争っていて、少々ピリピリムードが漂う会場だが
当のご本人たちは、いたって幸せな様子だ。とりあえずおめでとう。

というわけで、さっそく仕事に取り掛かろうか。

今回の暗殺は、騒ぎを起こすことが目的なので
花嫁がバルコニーで挨拶しているときに、聴衆の面前で逝ってもらう。
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しかし当然のことながら、私の姿を目撃されるわけにはいかない。

事前にガブリエラから聞いていた狙撃ポイントは、どうも人目に付きすぎる。
バベットからは、バルコニーの真上にある像が古くなっていると聞いた。
ちょいと押せば倒れ、花嫁の上に落ちる事故がおきる・・・かも知れない。
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しかし像のある場所も客から丸見えで、なかなか細工がしづらいか。

うろうろと披露宴会場の周りを歩き回り、絶好の狙撃ポイントを見つけた。
バルコニー正面にある塔の壁の陰に身を潜め、弓で狙う。
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誰にも目撃されずに、花嫁の暗殺に成功した。

花嫁が倒れ、悲鳴と怒号で大混乱になる会場を尻目に
さっさとソリチュードを後にする。

聖域に戻ると、アストリッドから報酬として呪文を教えてもらえた。
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闇の一党の伝説的人物を召喚する、特別な呪文だそうだ。

さっそく召喚してみた。
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いままで封印されていたのが退屈だったのか、独り言が止まらない。

随分おしゃべりな伝説的暗殺者だな・・・隠密の邪魔にならないだろうか。


ちなみに200年前の幹部の一人で、裏切者に嵌められて殺された人物らしい。
http://sha-ke.sblo.jp/article/5597851.html
posted by 鮭 at 11:32 | Comment(4) | TESV:イクラ