2013年03月29日

再生へ。

イクラです。
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ドーンスターの聖域にやってきた。引越しはもう終わったようだ。
ナジル、バベット、ご苦労さん。

とりあえず、皇帝の暗殺が完了したことを報告。
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報酬の2万ゴールドを使って、聖域内の修繕と改装をすることになった。

こんなことを頼めるのは、あの男しかいない。
仕入れの達人、盗賊ギルドのデルビン・マロリーだ。

さっそくリフテンへ向かおうとしたそのとき、夜母の声が聞こえた。
また何処かで、新たな黒き聖餐が行われたという。
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本来ならば、依頼人のもとを訪ねるのは「聞こえし者」の役目ではないのだが
人手不足のいま、そんなことも言ってられないな。まぁ、後で訪ねるとしよう。

聖域の外にでると、小さな道化師がこちらに近づいてきた。シセロだ。

そういえば、大怪我を負ってドーンスターの聖域に隠れていたんだった。
すっかり忘れていたが・・・ナジルたちが来る前に、ここを離れていたのか?
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逃走していたが、やはり守りし者として夜母のことが気になるらしい。
おどけつつも再会を喜び、さっそく夜母の面倒をみるために聖域へ入っていった。

・・・ナジルたちに、なんて説明しよう。
シセロは始末したと嘘をついているんだが、まぁ、もう忘れているかな。

リフテンのラグド・フラゴンで、マロリーに聖域の改装を依頼。
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総額1万9千ゴールド・・・けっこうかかるな。ギルド割とかないのか・・・

ついでに。夜母から聞いた契約をとりに、依頼者のもとへ。
その依頼者は、ウインドヘルムの兵舎にいた。

追い詰められたギャンブラーの男で、とある女を暗殺してほしいという。
「誰かに聞かれても、会わなかったことにしてくれ」
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・・・おもいっきり横の衛兵に見られているが、大丈夫か?

まぁいい。

ターゲットは、ソリチュードにいた。
さらっと暗殺完了。簡単な仕事だった。

ドーンスターの聖域に戻ると、すでに修繕と改装は完了していた。

割れていたシシスのステンドグラスも新調して、広間が豪華に・・・
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・・・なったような、ならないような。しかし埃っぽいのはどうにかならんのか。

広場の隣には、拷問部屋があった。
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さっきから聞こえていた呻き声は、ここからか。あまり良い気分はしないな。。。

拷問部屋とは反対側にある通路の先は、居住区になっていた。

バベットも、ここがお気に召したらしい。
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シセロとも上手くいっているようだ。

ここは、私の部屋か?
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毛皮の敷かれた広いベッドと収納、武器の飾り棚。

そしてテーブルの上に・・・マネキンが。
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お立ち台か。

あと、新人の暗殺者が2人ほど増えていた。ナジルが勧誘してきたようだな。
まだまだ見習いだが、いずれは立派な暗殺者になってくれることを祈る。

しばらくは聞こえし者として、新たな闇の一党を率いていかねばならない。
ひとつひとつ着実に仕事をこなし、いつかまた、かつての栄誉を取り戻そうぞ。
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とはいえ私は盗賊ギルドのマスターでもあるゆえ、ぼちぼち、いくとしよう。
posted by 鮭 at 11:47 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年03月27日

真の皇帝。

イクラです。
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夜母の言うとおり、アマウンド・モティエールはホワイトランの宿屋にいた。
聖域が襲撃にあったことを知っていたようで、私を見て怯えるモティエール。
あれはマロの企みであって自分は関わってないと、必死な形相で訴えてきた。
一党壊滅の復しゅうにきたとでも思っているのか。
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分かっている。あれはアストリッドがヘマしたせいだからな。
彼にまだ契約は続いていることを告げ、本物の皇帝の居場所を聞き出した。
皇帝はいま、ソリチュードの入り江に停泊する船に乗っているらしい。
もうすぐ船でスカイリムを出るようだ。

というワケで、ソリチュードへ。

入り江に行く途中、港でマロ指揮官の姿を発見。
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ついでだから、たんまりと毒を塗った矢をお見舞いしてやる。
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兄弟の仇!はらさいでか!

マロ指揮官を一撃で葬り、次は入り江へ。

あれが皇帝の専用船、カタリア号か。さすがに大きくて豪華な船だ。
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船まで泳いで、碇のでる穴から船内に潜入した。

船内は広く、船員と護衛の数も多い。
しかしみんな一党が壊滅したと思っているらしく、少々気が緩んでいるようだ。
まさか暗殺者が乗り込んでいるとも知らず・・・警備が手薄になっている。
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部屋にいる船員は隠密でやり過ごし、通路にいる護衛は一人ずつ弓で始末。
そうして、皇帝のいる船室に辿り着いた。さっそく部屋に忍び込む。

ところが皇帝は、暗殺者がくることを予期していたらしく
隠密スタイルで忍び込んできた私を迎え入れ、静かに話しかけてきた。
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皇帝と暗殺者の運命の日、だという。胆の据わったお方だ。
セプティム朝の皇帝は予知能力があったというが、彼もそうなのだろうか。

だが最後に、ひとつだけ願いがあるという。
それは、皇帝暗殺を企てた依頼者の死。
自分が死んだら、その依頼者も始末してくれ、とのことだった。

ふむ。まぁ、頭のすみに置いておこう。

話を終えた皇帝は、臆することもなく、私に背を向けて窓辺に立った。
それでは遠慮なく・・・仕事させていただきます。

後ろから、弓で一撃。皇帝はその場に倒れた。
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・・・弓に付呪していた麻痺が効いて、たたずんだ姿勢で硬直したまま逝った皇帝。
よく分からないが、やはり只者ではなかったな。

ホワイトランに戻り、モティエールに報告。
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皇帝が殺された話はすでに耳に届いており、大手を振って喜ぶモティエール。
報酬の金は、最初に会った遺跡の壷に入れてあるという。
うむ、それは後で取りに行くとしよう。それで、だ・・・

皇帝の最後の依頼とやらは、黒き聖餐を通して聞いたわけでもないし
アマウンド・モティエールには直接の恨みがあるわけでもない。

・・・が、一党に起こった一連の悲劇は、すべてこいつの依頼から始まったので
落とし前をつけてもらおうか。とんだ逆恨みだが、まぁいい。
とにかくそうでもしないと、こちらの胸のうちが治まらん。悪いな。

モティエールを始末し、報酬の金を回収するためヴォルンルードへ。
壷の中には、20000ゴールド入っていた。
たしかに大金だが、皇帝の暗殺にしては・・・どうだろう?

とりあえず。ドーンスターの聖域へ行って、ナジルに報告するか。
そろそろ引越しも終わった頃だろう。
posted by 鮭 at 13:49 | Comment(4) | TESV:イクラ

2013年03月22日

保身の結末。

イクラです。
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聖域は、すでにペニトゥス・オクラトゥス兵によって包囲されていた。
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高台に上り、そこから幻惑と弓で周辺の兵を一掃。

聖域の前には、身体に矢が何本も刺さり、木に貼り付けにされた遺体があった。
・・・フェスタス爺さんだ。
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なんてことだ、爺さん・・・遅かったか。

聖域の中は、火の海になっていた。

入口近辺には、ヴィーザラの遺体があった。
何故か褌一丁になっていたが・・・いったい何があったんだトカゲ・・・

広間では、大きな獣がペニトゥス・オクラトゥス兵をなぎ倒していたが
すぐに力尽き、その場に崩れ落ちてしまった。
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ウェアウルフ姿のアーンビョルンだ。
もう少し到着が早ければ・・・すまん、アーンビョルン。

奥にはガブリエラの遺体もあった。
くそ、みんな殺されてしまったのか・・・!

食堂にでると、戦っている人影が見えた。ナジルだ。
孤軍奮闘するナジルに加勢し、ペニトゥス・オクラトゥスを撃破。
なんとか生存者を見つけて安堵するも、のんびりお喋りをしている暇はない。
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いたるところから大きな爆発音が聞こえ、炎の勢いもますます激しくなってきた。
早く聖域から脱出しなければ、このままでは自分たちも危ない。

しかし相次ぐ爆発のせいで、通路が崩れてしまっていた。迂回路を探さなくては!
ペニトゥス・オクラトゥスの残党と戦いながら聖域内を走り回るも、出口は見つからず。

万事休すか・・・諦めかけたそのとき、聞き覚えのある嗄れ声が頭の中に響いてきた。

「聞こえし者よ。私こそがあなたの唯一の救済となりましょう。さあ、私を抱擁なさい」


・・・



・・・いや、考えている余裕はない!

夜母よ、お言葉に甘えて・・・お邪魔します。。。
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棺の中に入ってから、どのくらい経っただろうか。
いつの間にか、辺りは静かになっていた。
棺の外で、ナジルとバベットの声がする。
襲撃のあった間、バベットはどこかに隠れていたのか。外出中だったのか。
とにかく2人は無事だったようだ・・・良かった。

するとふいに、夜母が私に話しかけてきた。
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アストリッドに会え、と。
彼女はまだ、この聖域内にいるという。生きているのか!

棺を出ると、ナジルとバベットが疲れ果てた表情で立っていた。
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聖域は完全に鎮火していて、嘘のように静まり返っている。
男か女かも判断できないほど焼け焦げた死体が、いたるところに積み重なっていた。
ヴィーザラ、アーンビョルン、ガブリエラ・・・彼らの遺体も分からない。

しかし今は哀しみにくれている場合ではない。アストリッドが待っているのだ。

アストリッドの部屋があった場所から続く、隠し通路を見つけた。
瓦礫をかきわけ、通路を進むと・・・

焼け落ちた小部屋の真ん中に横たわる、人間を見つけた。
全身が焼け爛れ、もはや見た目では誰かも分からない状態ではあるが
部屋に入ってきた私たちの方へかすかに顔を向けて、弱々しい声で話し始めた。
「お願い・・・聞いて。話さなければならない事はたくさんある・・・」
その声は、間違いなくアストリッドだ。

マロ指揮官と取引をしたのはアストリッドだった。
夜母や私が来る前の、「あの頃」を取り戻したかったから、と。
私を罠にはめて殺してしまえばいいと思った、と白状した。
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しかしその裏切りが原因で、一党の皆を失い、聖域も壊滅してしまった。
全ては自分が道を誤ったせいだ、と悔いるアストリッド。

おまえ、今更だよ・・・

アストリッドは最後の力を振り絞り、黒き聖餐を行ったという。

そういえば・・・よく見ると、彼女を囲うようにロウソクが立ち並んでいる。
アストリッドは、自分の身体を使って、黒き聖餐を行ったのだ。
夜母がアストリッドに会えと言ったのは、このせいだったのか。
彼女の依頼は、自分自身の死だった。

こんな状態では、どっちにしろ長くはないだろう。
アストリッドの望みどおり、彼女の所有していた「悲痛の短剣」を使い
私の手で、魂をシシスの下へと送ってやった。


つらい出来事だったが、いつまでも悲嘆にくれてはいられない。
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夜母から、いまだ果たされていないモティエールとの契約を遂行するように言われた。
そう、我々にはまだ、皇帝を暗殺するという大きな仕事が残っているのだ。

モティエールは今、ホライトランの宿にいるという。
彼から、真の皇帝の居場所を聞き出せるかもしれない。

ナジルは、ドーンスターの聖域に本拠地を移す考えのようだ。
こちらの作業はナジルに任せるとして、私はホワイトランへ向かうとしよう。
posted by 鮭 at 14:47 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年03月19日

チョコ酒完成。

あれから1ヶ月。
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完成しました!

ほんとは、今日で丁度1ヶ月なんだけども
日曜に時代屋で飲みたくて、数日早く解禁w
漬けてた期間は、実質3週間ちょっとかな。

チョコは崩れず、原型を保っていたものの
やはり小さい欠片が出てたので、コーヒーフィルターで濾しました。

とても美味しゅう御座いましたよ(*´ω`*)
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開店直後で他にお客さんがいなかったので、写真をパチリと。

味自体は甘くなく、しかしチョコの香りがよく移っていて
かなり飲みやすいチョコレートウオツカになりました。
チョコの量も、ちょうど良かったみたいです♪

ボトルは時代屋(溝)に置いてあるので、試したい方はドウゾw
posted by 鮭 at 11:37 | Comment(7) | 日記

2013年03月15日

最後の晩餐。

イクラです。
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とうとう皇帝の暗殺を実行するときがきた。
美食家に成りすまして城の厨房へ入り、皇帝の食事に毒を仕込むのだ。
毒には「ジャリンの根」を使う。かなり強力らしい。
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逃走経路は、アストリッドが確保してくれた。
賄賂やなんかで、予め警備が手薄になるように手配してくれたそうだ。
皇帝が死んだのを確認したら、その逃走路を使って城を脱出する。

というわけで。

ソリチュードのドール城にきた。
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いちおう”それ”らしく見えるように、服屋で調理用の服と帽子を購入。

一度、入口で番をしているマロ指揮官に止められたが
通行証を見せ「美食家」と名乗ると、あっさりと通してもらえた。
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すごいな、美食家・・・

厨房では、城の料理長である女性が、すでに料理の下ごしらえを終えていた。
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本日は、美食家の代表料理「ポタージュ・ル・マグニフィーク」を
特別にアレンジしたスペシャルなレシピで、皇帝に味わっていただきたい。

料理長が準備しておいたスープに、甘味として「スイートロール」を投入。
そこへおもむろに「吸血鬼の遺灰」と「巨人のつま先」を加え、香ばしさを演出し
隠し味に「セプティム金貨」を投げ入れる。
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あまりに斬新すぎるレシピで、城の料理長も戸惑っていたが
「これがあの、かすかに金属っぽい芳醇な後味の秘密か」と絶賛していた。

・・・うむ。まったくのデタラメだがな。

おっと、忘れちゃいけない。
仕上げにこの「ジャリンの根」を入れて、ひと煮立ち。これで完成だ。

さっそく完成したスープを持って、皇帝のいるダイニングルームへ。

よほど美食家の料理が待ち遠しかったのだろうか
スープが皿に注がれるや、真っ先に食べ始める皇帝。
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ああ、なんて素晴らしい。実に美味だ。

そう言いながら、ばくばくと特別レシピのスープを口に運んでいる。
無防備すぎる・・・というか、美味・・・なのか?

しかしすぐに身体の不調を訴え、その場で崩れ落ちる皇帝。
どうやらジャリンの根の毒が効いたようだ。あっけなく皇帝は死んだ。

衛兵がなだれこみ、大混乱になったダイニングルームを抜け出し
アストリッドから聞いていた通り、橋を渡って隣の塔へ。
そこから簡単に脱出できるはず・・・だったが
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そこでペニトゥス・オクラトゥスの兵士が待ち伏せしていた。
橋の向こうには、マロ指揮官の姿が見える。

マロ指揮官いわく、先ほどの皇帝は偽者だったらしい。影武者か・・・!

闇の一党の誰かが、事前にこの作戦の情報をマロ指揮官に漏らしていて
とある交換条件で取引をしたという。
私の命と引換えに、一党の存続を保障するという取引だそうだ。

ところが、マロ指揮官は考えが変わったという。
私も一党も、すべて始末するのだと。息子を殺した報いだ、と。
そうは言うが、マロ指揮官は、初めから取引する気など無かったのだろう。

襲い来るペニトゥス・オクラトゥス兵をなぎ倒し、なんとか隣の塔から脱出した。
その間にマロ指揮官は見失ってしまったが、ヤツを追っている暇などない。
何故ならヤツが、「今ごろは聖域も攻撃を受けているだろう」と言っていたからだ。

くそ、聖域の場所まで教えるなんて・・・いったい誰が、そんなバカな真似を・・・

急いで聖域に戻らなくては。一党の皆が危ない!
posted by 鮭 at 14:37 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年03月13日

謎の料理人。

イクラです。
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皇帝の暗殺計画は、いよいよ最終段階に突入だ。

スカイリムに到着した皇帝の晩餐会で、「美食家」の料理が振舞われるという。
「美食家」は、著書「無類の味わい」で有名な料理人だが、正体は謎に包まれている。
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この「美食家」を暗殺して私が成りすまし、料理に毒を混入させ皇帝を殺害する。
・・・という計画だそうだが、そんなに上手くいくだろうか。

ともかく。「美食家」については、いまフェスタス爺さんが調べているらしい。

フェスタス爺さんに話を聞くと、一冊の本を手渡された。
「無類の味わい」だが、なんと美食家本人のサイン入りなのだという。
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あまりにも自慢げに見せびらかすので、爺さん宛のサイン本かと思いきや
アントン・ヴィレインという人物へ宛てたメッセージが書いてあった。
文から察するに、アントン・ヴィレインは美食家の友人のようだ。

フェスタス爺さんの調べでは、ヴィレインはマルカルスの要塞にいるらしい。
まずは彼を尋問し、美食家の正体と居場所を聞き出す。
そして美食家を暗殺し、晩餐会の通行証を奪ってから遺体を隠せば完璧だ。

ところで。
爺さんは美食家のファンのようで、本のレシピも実際にいくつか試したそうだ。
曰く、「ローストした羊肉のレッドガードベリーソース和え」は至高の味わいだが
「チョコレート・パテ」では腹を壊したらしい・・・
バベットも美食家のファンで殺すのは惜しいと言うが、仕事なので仕方がない。

というわけで、マルカルス要塞の厨房にやってきた。
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あの料理人がアントン・ヴィレインだな。

美食家について、単刀直入に聞いてみた。
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当然ながら、はじめは「言うもんか!」と門前払いされたが
ほんのちょっと脅しをかけると、簡単に口を割った。

なんと、美食家の正体は、バラゴグ・グロ・ノロブという名のオークだという。
有名なブレトン料理本の著者がオークだとは・・・なかなか想像しづらいが。
ともかく、美食家はナイトゲートという宿屋にいることまで分かった。
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ついでに、ヴィレインには永遠に眠っていてもらおう。悪いな。

マルカルスから東に馬を走らせ、ナイトゲートに到着。
ドーンスターからウインドヘルムへ向かう途中の、街道沿いにある小さな宿だ。
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宿屋の主人に聞くと、確かに長期宿泊しているオークの客がいるという。
よく地下のワインセラーや、湖の辺りをぶらぶらしているらしい。

最終的に遺体を隠すには、宿内よりも湖畔で暗殺したほうが良さそうだ。

主人の言っていたとおり、美食家は湖の畔で一人たたずんでいた。
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周囲に人の気配はない。暗殺には好条件だ。

弓で始末し、遺体を湖の底へ沈める。
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通行証もいただいたことだし、ひとまず聖域に戻るとしよう。
posted by 鮭 at 12:06 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年03月08日

ネコに刃。

ネコです@ドーンスター宿屋。
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この歌声がクセニナルー。

さて。

深遠の暁っつーカルト教団のオッサンから、お宝回収を頼まれたのね。
刀剣なんだけど、いまは壊されてバラバラになってるって。
それぞれの破片がある場所をメモった手帳を渡されました。
場所が分かってるんなら、自分で取りに行きゃイイのにね。

まずは「柄」。
モーサルのヨルゲンって人が持ってるんだって。
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ちょっと脅したら、簡単にくれました。チョロイのね。

次に「柄頭石」。
デッド・クローン・ロックっていうトコの魔女が持ってた。
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魔法が痛かったけど、なんとか倒してGET。

そんでもって「刃の破片」。
クラックスタスクキープっつー舌噛みそうな名前の砦で発見。
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これで全部ね。

オッサンのトコロに持って帰ったら、さっそくコレを組み立てよう!って。
「変化の王と直接交渉すればいいのだ」とか、自信満々ねー。
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変化の王ってのは、かの有名なメエルーンズ・デイゴンさん。
オッサンが祠で祈ってみたけど、なんにも起こらず。ダメじゃん!

あんな自信満々だったのに・・・ちょっとネコにやらしてみ?
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ってコトで、今度はネコが祈ったら、バラバラだった破片が宙に浮かんで
ガシャーンと合体!「メエルーンズのカミソリ」の修復に成功!

あらあら。ずいぶん簡単だったわー。

お宝の完全なるお姿が拝めなくて、残念だったのね。おやすみオッサン。
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ってコトで、デイドラの秘宝GET。
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ありがとーデイゴンさん!


※ハラミ日記↓(オッサン生還ルート)
1)http://sha-ke.sblo.jp/article/54134292.html
2)http://sha-ke.sblo.jp/article/55535151.html
posted by 鮭 at 11:14 | Comment(0) | TESV:ネコ

2013年03月07日

太古の暗殺者。

イクラです。
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聖域へ戻る前に、ホワイトランに寄道。
ガブリエラの古い友人、オラヴァ・ザ・フィーブルを訪ねるためだ。

実は先日、ガブリエラから暗殺の報酬に「オラヴァ・ザの記章」を貰ったのだ。
これを持っていけば、オラヴァ・ザ・フィーブルが占いをしてくれるらしい。

オラヴァ・ザ・フィーブルは、自宅前のベンチに座っていた。
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はじめは「占いをする気分じゃない」と断られそうになったが
ガブリエラに貰った記章を見せると、一転して未来を見てくれることになった。

オラヴァ・ザによると、聖域に大量の血が流れるという・・・なんだか不吉だな。
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それと、ハグズエンドという場所で、かつての暗殺者から財産が貰えるそうだ。

というわけで、ソリチュードの西にあるディープウッド要塞にきた。
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ここを抜けると、ハグズエンドに辿り着けるらしい。

リーチの原住民を倒しつつ要塞を抜けると、谷に出た。
随分と大きな遺跡が見える。あれがハグズエンドだな。
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谷に住む原住民たちも片付け、さっそく遺跡の中へ。
遺跡の中は、魔女の住処になっていた。

ためしに、伝説の暗殺者を召喚してけしかけてみた。

魔法の的にされる伝説の暗殺者。
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あっという間に、光る灰になる・・・意外に弱かった。
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しょうがないので、残った魔女を幻惑と弓で始末しつつ、遺跡の奥へと進む。

魔女の成れの果てと言われるハグレイブンがいた部屋に、隠し扉があった。

扉を開けると、暗殺者の遺体が。
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彼が身に付けている暗殺者装備は一見ふつうだが、性能が格段に良い。
かつての暗殺者から貰える財産とは、きっとこの装備のことだろう。

ありがたく、太古の暗殺者装備一式を頂いておいた。
posted by 鮭 at 11:26 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年03月05日

哀しき暴走。

イクラです。
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聖域に戻ると、何やら騒ぎがおこっていた。
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シセロがアストリッドに襲い掛かり、それをかばったトカゲが怪我をしたという。
そのままシセロは逃走し、アーンビョルンが後を追っているらしい。

私がいない間に、いったい何があったんだ・・・

アストリッドは、夜母や聞こえし者といった古き慣わしをバカらしく思っており
実際に、さいきんは口にも出して愚痴っていたという。
それをシセロが耳にして、アストリッドに対し激怒した、ということのようだ。

いままでアストリッドは、独自のやり方で一党を守ってきた。
それを今更、夜母だのなんだのというのは認めることが出来ないようだ。
この聖域のボスを殺そうとするなんて万死に値する、とお怒りだ。

アストリッドの心情も分かるが・・・

とにかく今は、シセロが行きそうな場所の手がかりを探すことに。

シセロの部屋には、彼の日記が残されていた。
5冊もある。およそ20年前から書き続けていたようだ。

日記には、シロディールの各地にある一党の聖域で起こった悲劇から
シセロが守りし者に任命されたこと、彼が狂ってしまう過程が書かれていた。
聖域の最後の一人となったシセロは、スカイリムへ移ることを決意する。

スカイリムには船で上陸し、しばらく別の古い聖域跡に潜伏していたようだ。
日記には、その聖域の扉を開けるための合言葉も書かれていた。
間違いない、シセロが逃げ込むとしたら、この古い聖域だ。

それは、ドーンスターにある聖域だった。
スカイリムで最も古い聖域で、もう100年近く使われていないという。
そうと分かれば、急いでドーンスターへ向かわなければ。
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アストリッドが、彼女の馬を貸してくれた。

外の池のそばにいる、というが・・・

池に近づくと、とつぜん水が黒く濁って泡が吹き出し
そして水の底から湧き上がるように、黒い馬が姿を現した。
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燃えているかのように紅い瞳をしている。馬の名前はシャドウメアだ。

シャドウメアに乗って、ドーンスターへと向かった。

ドーンスターの街から少し北の海岸沿いに、その聖域はあった。
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扉の前には、アーンビョルンが大怪我をして座り込んでいる。
傷は深いようだが、命に別状はない。さすが人狼だ。
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アーンビョルンも負けじと、シセロに大傷を負わせたらしい。
血の跡を辿って、シセロを追い詰められるだろう。

怪我の酷いアーンビョルンを先に帰し、合言葉を使って聖域の中に入った。
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(合言葉が日記と少々違っていたが、まぁ翻訳とか大人の事情だろう)

聖域内では、霊のようなガーディアンたちが襲い掛かってきた。
むかしこの聖域にいた闇の兄弟の霊だろうか。
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ガーディアンたちを倒しつつ進み、奥の部屋でシセロを発見した。
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息も絶え絶えで、横たわっている。
アーンビョルンにやられた傷は深そうだが、命を奪うまでには達していない。
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哀れなシセロを生かしてくれ!と懇願するシセロ。

たしかに、アストリッドを襲ったのは罰せられるべき行動だった。
しかし夜母と一党を想うがゆえに、アストリッドに対して怒るのも分かる。

ここでシセロを始末するか・・・いや、殺しはしない。
だが、ファルクリースの聖域には、二度と顔を出すなよ。

悩んだすえ、私はこのままこの場を去ることにした。
アストリッドには、シセロは死んだと適当に嘘をついて誤魔化せばいい。
posted by 鮭 at 12:22 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年03月01日

もんもん。

2冊だけ納品したから・・・買っちゃった(´д`*
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くまモン写真集。

ひこにゃんもゲスト出演されてます。

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ウザカワ(´Д`*
posted by 鮭 at 12:00 | Comment(5) | 日記