2013年03月13日

謎の料理人。

イクラです。
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皇帝の暗殺計画は、いよいよ最終段階に突入だ。

スカイリムに到着した皇帝の晩餐会で、「美食家」の料理が振舞われるという。
「美食家」は、著書「無類の味わい」で有名な料理人だが、正体は謎に包まれている。
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この「美食家」を暗殺して私が成りすまし、料理に毒を混入させ皇帝を殺害する。
・・・という計画だそうだが、そんなに上手くいくだろうか。

ともかく。「美食家」については、いまフェスタス爺さんが調べているらしい。

フェスタス爺さんに話を聞くと、一冊の本を手渡された。
「無類の味わい」だが、なんと美食家本人のサイン入りなのだという。
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あまりにも自慢げに見せびらかすので、爺さん宛のサイン本かと思いきや
アントン・ヴィレインという人物へ宛てたメッセージが書いてあった。
文から察するに、アントン・ヴィレインは美食家の友人のようだ。

フェスタス爺さんの調べでは、ヴィレインはマルカルスの要塞にいるらしい。
まずは彼を尋問し、美食家の正体と居場所を聞き出す。
そして美食家を暗殺し、晩餐会の通行証を奪ってから遺体を隠せば完璧だ。

ところで。
爺さんは美食家のファンのようで、本のレシピも実際にいくつか試したそうだ。
曰く、「ローストした羊肉のレッドガードベリーソース和え」は至高の味わいだが
「チョコレート・パテ」では腹を壊したらしい・・・
バベットも美食家のファンで殺すのは惜しいと言うが、仕事なので仕方がない。

というわけで、マルカルス要塞の厨房にやってきた。
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あの料理人がアントン・ヴィレインだな。

美食家について、単刀直入に聞いてみた。
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当然ながら、はじめは「言うもんか!」と門前払いされたが
ほんのちょっと脅しをかけると、簡単に口を割った。

なんと、美食家の正体は、バラゴグ・グロ・ノロブという名のオークだという。
有名なブレトン料理本の著者がオークだとは・・・なかなか想像しづらいが。
ともかく、美食家はナイトゲートという宿屋にいることまで分かった。
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ついでに、ヴィレインには永遠に眠っていてもらおう。悪いな。

マルカルスから東に馬を走らせ、ナイトゲートに到着。
ドーンスターからウインドヘルムへ向かう途中の、街道沿いにある小さな宿だ。
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宿屋の主人に聞くと、確かに長期宿泊しているオークの客がいるという。
よく地下のワインセラーや、湖の辺りをぶらぶらしているらしい。

最終的に遺体を隠すには、宿内よりも湖畔で暗殺したほうが良さそうだ。

主人の言っていたとおり、美食家は湖の畔で一人たたずんでいた。
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周囲に人の気配はない。暗殺には好条件だ。

弓で始末し、遺体を湖の底へ沈める。
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通行証もいただいたことだし、ひとまず聖域に戻るとしよう。
posted by 鮭 at 12:06 | Comment(0) | TESV:イクラ