2013年03月27日

真の皇帝。

イクラです。
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夜母の言うとおり、アマウンド・モティエールはホワイトランの宿屋にいた。
聖域が襲撃にあったことを知っていたようで、私を見て怯えるモティエール。
あれはマロの企みであって自分は関わってないと、必死な形相で訴えてきた。
一党壊滅の復しゅうにきたとでも思っているのか。
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分かっている。あれはアストリッドがヘマしたせいだからな。
彼にまだ契約は続いていることを告げ、本物の皇帝の居場所を聞き出した。
皇帝はいま、ソリチュードの入り江に停泊する船に乗っているらしい。
もうすぐ船でスカイリムを出るようだ。

というワケで、ソリチュードへ。

入り江に行く途中、港でマロ指揮官の姿を発見。
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ついでだから、たんまりと毒を塗った矢をお見舞いしてやる。
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兄弟の仇!はらさいでか!

マロ指揮官を一撃で葬り、次は入り江へ。

あれが皇帝の専用船、カタリア号か。さすがに大きくて豪華な船だ。
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船まで泳いで、碇のでる穴から船内に潜入した。

船内は広く、船員と護衛の数も多い。
しかしみんな一党が壊滅したと思っているらしく、少々気が緩んでいるようだ。
まさか暗殺者が乗り込んでいるとも知らず・・・警備が手薄になっている。
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部屋にいる船員は隠密でやり過ごし、通路にいる護衛は一人ずつ弓で始末。
そうして、皇帝のいる船室に辿り着いた。さっそく部屋に忍び込む。

ところが皇帝は、暗殺者がくることを予期していたらしく
隠密スタイルで忍び込んできた私を迎え入れ、静かに話しかけてきた。
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皇帝と暗殺者の運命の日、だという。胆の据わったお方だ。
セプティム朝の皇帝は予知能力があったというが、彼もそうなのだろうか。

だが最後に、ひとつだけ願いがあるという。
それは、皇帝暗殺を企てた依頼者の死。
自分が死んだら、その依頼者も始末してくれ、とのことだった。

ふむ。まぁ、頭のすみに置いておこう。

話を終えた皇帝は、臆することもなく、私に背を向けて窓辺に立った。
それでは遠慮なく・・・仕事させていただきます。

後ろから、弓で一撃。皇帝はその場に倒れた。
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・・・弓に付呪していた麻痺が効いて、たたずんだ姿勢で硬直したまま逝った皇帝。
よく分からないが、やはり只者ではなかったな。

ホワイトランに戻り、モティエールに報告。
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皇帝が殺された話はすでに耳に届いており、大手を振って喜ぶモティエール。
報酬の金は、最初に会った遺跡の壷に入れてあるという。
うむ、それは後で取りに行くとしよう。それで、だ・・・

皇帝の最後の依頼とやらは、黒き聖餐を通して聞いたわけでもないし
アマウンド・モティエールには直接の恨みがあるわけでもない。

・・・が、一党に起こった一連の悲劇は、すべてこいつの依頼から始まったので
落とし前をつけてもらおうか。とんだ逆恨みだが、まぁいい。
とにかくそうでもしないと、こちらの胸のうちが治まらん。悪いな。

モティエールを始末し、報酬の金を回収するためヴォルンルードへ。
壷の中には、20000ゴールド入っていた。
たしかに大金だが、皇帝の暗殺にしては・・・どうだろう?

とりあえず。ドーンスターの聖域へ行って、ナジルに報告するか。
そろそろ引越しも終わった頃だろう。
posted by 鮭 at 13:49 | Comment(4) | TESV:イクラ