2013年05月31日

三十六。

また1UPした鮭ですコンニチワ。

さいきん日記という日記を書いていないので、近況報告みたいなモノでも。

酒!

楽器!

バイト!


以上。


ってアレ?まめb・じゃなくて、これデジャブ?

はい。去年も同じこと書きました。つかコピペしましたw

まぁなんだ、これしかナイんです。+ゲーム、みたいなーって感じー。

あ、さいきん指揮みたいなコトもやってます。
奏者のミナサマに迷惑をかけないよう、努力いたします。
日々勉強です。すいません。

自分が吹く方では、7月にA楽団のサマコンがあります。
で、8月だか9月に、またまた渋谷の某お寺さんで吹く予定。
でもまだ何にも聞いてない。いいのか?

今朝、一緒にシフト入っている娘からケーキを貰いました。
まぁウチで売ってるケーキなんだけどさ。うれしくて。
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でも、ワタクシ紅茶がキライで・・・とも言えずw
ありがとう、がんばって食べるよ!(´ω`)

で、来月、無職になります。はい。


さっきGoogle見たら、ロゴが意味不明なコトに・・・
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ペトリ生誕161周年だって。これペトリ皿かw
学生の頃は、山のようなペトリ皿と睨めっこしてました(生物科なもんで)
でもいま「ペトリ皿」なんて言わないだろう(´д`;

キレイなコロニー見てると癒されるわぁ・・・プツプツプツ...
posted by 鮭 at 10:29 | Comment(9) | 日記

2013年05月30日

3つ目の書。

イクラです。
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2つ目の星霜の書を手に入れ、スカイリムに戻ってきた。
聖蚕の僧侶デキソン曰く、星霜の書は全部で3つ必要になるらしいが
残り1つの在り処は・・・まったく見当がつかず。
セラーナの提案で、ウインターホールド大学で調べてみることになった。
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図書室の司書に聞くと、何冊か星霜の書に関する本を出してくれたが
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文章が難解で、よく分からず。
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著者に直接会ってみることにした。

著者の居場所を司書から教えてもらい、北にある氷の洞窟へ。

星霜の書を研究していた影響か、あまり正気ではないような・・・
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なんとか話をつけ、星霜の書の在り処を聞き出した。
それは「ブラックリーチ」の「ムザークの塔」にあるという。
ブラックリーチには、アルフタンドという遺跡から行けるらしい。

アルフタンドの奥にあるドゥーマーの仕掛けを動かし
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ブラックリーチを通り抜け
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ムザークの塔で、3つ目の星霜の書を手に入れた。
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これで、ハルコンが計画しているという「予言」が分かるわけだな。
さっそくドーンガード砦に戻って、デキソンに見てもらおう。

---
ハラミ日記【メインクエスト:エルダーの知識】
http://sha-ke.sblo.jp/article/55258499.html
http://sha-ke.sblo.jp/article/55342100.html
posted by 鮭 at 11:12 | Comment(5) | TESV:イクラ

2013年05月28日

魂の牢獄。

イクラです。
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ソウル・ケルンに入ることができた。
魂縛を受けた者なのか、いたる所に霊のような人影が彷徨っている。

だだっ広い荒地(のような次元?)を駆け抜け、奥の塔でヴァレリカを見つけた。

しかし、目に見えない障壁のようなものがあって、これ以上近づけない。
ヴァレリカも、この障壁によって長い間ここに閉じ込められているらしい。
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セラーナが封印から開放され、ここまで来たことに驚き憤慨するヴァレリカ。

そもそも、何故セラーナを星霜の書とともに封印していたかと言うと
太陽の専制には、アーリエルの弓とセラーナの血が必要になるかららしい。

ヴァレリカとセラーナは、モラグ・バルの試練を生き延びた「純血な吸血鬼」で
予言では、その血で染めたアーリエルの弓を使えば、太陽を専制できるという。
もし、ハルコンがアーリエルの弓を手に入れてしまったら
実の娘であろうが妻であろうが、殺してでも血を得ようとするだろう。

そこで、セラーナをあの墓に封印し、自分はソウル・ケルンへ身を隠した。
が、ソウル・ケルンを支配する強大な力を持った存在、アイディール・マスターと
匿ってもらうために取引をしたつもりが、騙されて閉じ込められてしまったらしい。

私のことを疑うヴァレリカを何とか納得させ、彼女の協力を得ることになった。
星霜の書は、確かにヴァレリカが持っているというのだ。
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この障壁を取り除くには、ソウル・ケルン内にいる番人を倒せば良いというので
また広い荒野を、番人のいる塔を目指して駆けずりまわり、全て始末。

ヴァレリカの元へ戻ると、さっそく星霜の書がある場所まで案内してくれたが
その途中で、とつぜんドラゴンが襲ってきた。
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次々とアンデッドを召喚するドラゴンで、かなり苦戦したが
これも何とか倒し、やっと目的の星霜の書とご対面。やっとか・・・
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ハルコンの脅威がなくなるまで、ここから出られないというヴァレリカを残し
セラーナと私は、ソウル・ケルンを後にすることに。

塔を出たところで、先ほど倒したはずのドラゴンが待ち受けていた。
しかし先ほどとは様子が違う・・・
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どうやら彼もアイディール・マスターに騙され、長い間こき使われているらしい。
定命の世界が恋しくなったので呼んでくれ、と言うが・・・

私はドラゴンではないので、意味がわからないな。
さて、帰るとするか。
posted by 鮭 at 11:31 | Comment(7) | TESV:イクラ

2013年05月23日

母を尋ねて。

イクラです。
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セラーナの母ヴァレリカの行方を捜しに、ヴォルキハル城にやってきた。
が、当然のことながら、正面から堂々と入るわけにはいかない。

セラーナによると、城の裏側に放棄された波止場があるというので
正面の橋を渡らずに、城壁に沿って移動。
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昔の城の所有者が、物資を搬入するために使っていた波止場らしい。
ここから城の下水道に侵入して、中庭まで辿り着けるはずだという。

下水道には、ハルコン卿から疎外され怨んでいた様子の吸血鬼や
蜘蛛、ネズミ、ミイラなどが住み着いている。
それらを倒しつつ進むと、城の中庭に出ることができた。

城の広間に繋がる扉は破壊され、いまは完全に放置されているようだ。
昔は美しい庭だったというが、荒れ放題な状態を見て悲しむセラーナ。

ハルコン卿は、ここの平和な雰囲気が嫌いで近寄らなかったという。
母がハルコンから逃れるとすれば、まずはこの場所を選択するだろう。

ふと、セラーナがあることに気がついた。
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中央にある月時計のクレストが、いくつが無くなっているという。
庭を探索し、数枚のクレストを発見。それを月時計にはめ込むと
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月時計の周囲が沈み込み、地下へと続く階段が出現した。

階段を降り、廃墟となった通路を抜け、塔の最上階まで上ると
セラーナもその存在すら知らなかったという、秘密の部屋に到着した。
どうやらここは、ヴァレリカの私室のようだ。
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部屋の中央には、大きな魔方陣。これは一体・・・?

とにかく、ヴァレリカの行方の手がかりを探さなければ。

部屋の中を調べて、本棚から日記を発見。さっそく読んでみた。
彼女は「ソウル・ケルン」という場所へ行く方法を研究していたようだ。

「ソウル・ケルン」とは、魂石に魂縛された魂が行き着く先なのだという。
死霊術師たちは、魂縛した魂をそこへ送り込むことで
ソウル・ケルンの強力な力を持つ存在から、見返りに力を得ているらしい。

ヴァレリカは、その「強力な力を持つ存在」と接触する研究をしていたのか。
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さらに日記を読み進めると、ソウル・ケルンへ行く方法が記されていた。
きっとヴァレリカはソウル・ケルンへ行ったに違いない。

ソウル・ケルンへの道を開くのに必要な材料は、殆どがこの部屋にあった。
最後に必要な「ヴァレリカの血」は、娘であるセラーナの血で代用。
すべての材料を混ぜると、魔方陣が開き、異次元への扉が現れた。
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さっそくソウル・ケルンへ・・・と意気込んで突入したが
急激に体力を吸い取られる感覚がして、慌てて引き返した。

セラーナ曰く、「考えてみれば、生身の身体で行けるわけない」と。
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・・・そういうことは、早めに言ってくれ。

吸血鬼であれば、元々アンデッドなので問題はないが
それ以外では、部分的に魂縛をして「通行料」として魂を差し出せば良い、と。

いますぐに、セラーナから吸血鬼にしてもらうことも出来るが
後でイスランたちと面倒なことになりかねないので、魂縛してもらうことにした。
部分的に魂縛することで自身の力が弱まるが、それはどうにかなるだろう。

セラーナに魂縛をかけてもらい、今度こそソウル・ケルンへ突入だ。
posted by 鮭 at 13:12 | Comment(9) | TESV:イクラ

2013年05月22日

新型×箱。

ひとり黙々とゲームだけ出来りゃイイ。
ゲーム機で他人との交流とかイラナイ。


次世代機は、買わないかも。キネクト必須らしいし。





とか言って・・・( ̄ー ̄)
posted by 鮭 at 11:26 | Comment(11) | 日記

2013年05月17日

悪魔の囁き。

にゃーっす。ネコです。
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ホワイトランの酒場でまったり。
サケのステーキ食べながら、店の女将さんとオシャベリしてたら
なんか変なウワサ話を聞いたのね。
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首長の子どもたちが、最近オカシイって話。
「一人の性格がゆがみ、残りは不快な見た目をしているとか」
・・・って、見た目はカンケーナイんじゃないかな見た目は。

ともかく。気になったんで、首長に話を聞いてみることに。

あ、ネコね、首長さんとオトモダチなのよ。

首長さんはお食事中。すいませんね。
子どもたちが性格とか見た目がオカシイってウワサ聞いたんですけどー。
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そしたら、一番下の息子に手を焼いてるみたいで、首長も困ってました。
元々無口な子だったけど、最近ふさぎ込んでるし暴力的になったんだって。
特にお父ちゃんとは、ぜんぜん口をきいてくれないらしいのね。

いったい何が不満なのか、何が原因でこうなったのか分からないから
息子と話をして、本当のところを聞きだしてくれたら助かるって頼まれました。
まぁただの思春期じゃないの。お父ちゃんも大変ね。

この子が末っ子のネルキル。
あぁこのガキね。この子イチイチ言うことがムカつくって前から思ってたわ。
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「あのむかつくブタに言われて邪魔しにきたの?」
今日も舌好調なのね。ほんとムカつくわー。顔までムカつくツラしてるわー。

でもネコはオトナですから。ここは優しくお話を聞いてあげるのね。

お父さんのコトは、何でも知ってるっていうネルキル。
まだタロスを崇拝してるとか、サルモールのコトも超嫌ってるだとか。
ここホワイトランは帝国領なのに、首長がソレじゃ面目たたないわね。
でも父ちゃんだってノルドだし、オトナだし、色々あるのよ、ガキんちょ。

そして、急に泣きそうな顔になって、ポロっとひとこと
「それから・・・ええと・・・僕のお母さんが、他の兄弟とは違うことも」
あらあらネルキルくん、妾の子だったのね。それとも後妻の子?
ってか首長の奥さんって見たコトないわ。まぁどーでもイイけど。

父ちゃんエラソーに首長やってるけど、実は同盟国を嫌ってたり
でもホワイトランから追放されたくないから、帝国にイイ顔してたり
自分だけ母親が違うって分かったら、そりゃグレたくもなるわね。

でもネルキルくん、そんなコトどうやって知ったのよ?

どうも、お城の地下にいる「囁きの女」ってのから聞いたらしいのね。
開かずの扉の向こうから、話しかけてくるんだって。ナニソレコワイ。

とりあえず、その扉の場所を教えてもらって、調べてみるコトに。

物置の奥にヒッソリとある古い扉。
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ここが、その開かずの扉なのね。

扉の前に立ったら、ほんとに囁きの女が話かけてきました。
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「やっと使えそうなヤツがきたか」って。

声の主は、デイドラ王子のメファーラ様。
たしか暗殺とか人間の殺し合いとかが好きな、やっかいな方なのね。

開かずの扉の部屋に、メファーラ様の力の一部が封印されてるんだって。
でもメファーラ様、この次元に直接的な干渉ができないから開けられない。
だから、代わりにネコが扉を開けて、力を解放しろって話なのね。
そしたらお宝くれるって。がってんしょうち!

扉の開け方はネルキルくんに聞けってんで、またガキのトコロへ。

あの扉は厳重に施錠してあって
その鍵を持ってるのは、首長と王宮魔術師のファレンガーだけなんだって。

てコトで、ファレンガー氏から鍵を貰いましょうかね。
ネルキルくんは「ファレンガーが行方不明になっても、誰も気づかないはず」
とか言ってたけど、さすがに「行方不明」にしたらネコが後々困りそうなんで
ここは穏便に・・・スリ取りましょ。

ネコ隠密ニガテなんで、ファレンガー氏の付呪台で魔法の指輪つくって
スリ成功率をメイッパイ上げてやったるのね。

失礼しま〜す。
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イタダキ☆
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あっさりと鍵を手に入れて、開かずの扉オープン。
小さな部屋にポツンと机があって、大きな剣とメモが置いてあったのね。
でもこの剣、ナマクラっぽい。
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剣を取ると、またまたメファーラ様の声が。
お察しの通りナマクラだけど、それは長いことココに放置されていたからで
剣に「裏切りの血」を吸わせれば、本来の力が取り戻せるんだって。
「裏切りの血」ってのは、仲がイイ人を10人殺せってコトみたい。
10人も?多すぎー。ダルすぎー。

メモに書いてあった忠告文にあったけど、この武器を振りかざす者は
最後にはウサギとオシャベリしながら丘を彷徨うような目になるんだって。
ヤダそれキ●ガイじゃないですかー。でもちょっと楽しそうなのね。

まぁ、ネコが使うのは召喚剣だけだし、とりあえずお宝はGETしたし。
メファーラ様には悪いけど、剣だけ貰ってオサラバするのね。

あ、首長さん。
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ガキんちょは、アナタの秘密を知ってスネてるだけでしたから、ご安心を。
(剣はイタダイテいきますね)

なんか、今回は消化不良なのね。でもいっか。
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ネコの旅はまだまだ続きます。
posted by 鮭 at 12:30 | Comment(10) | TESV:ネコ

2013年05月15日

予言の書。

イクラです。
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ドーンガード砦の前に、新しく門が建てられていた。
いくぶん急ごしらえ感があるが・・・まぁないよりはマシだろうな。

ガンマーとソリーヌは、ひと足先に砦に到着していたようだ。
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念のため、吸血鬼でないことを確認する光のチェックを受けさせられ
それが終わると、さっそく二人は鍛冶場のほうへと移っていった。

私は、イスランに呼ばれて2階の一室へ。
そこにいたのは、セラーナだった。
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私に重要な話があるという。
わざわざ敵の本拠地に一人でくるとは・・・ずいぶん危ないことをするな。
向こうの城には、頼れるお仲間がいないのか?
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セラーナ曰く、「父は吸血鬼の基準でも好人物とは言えない」らしい。
だがそれは昔からではなく、ある「予言」に没頭してからだそうだ。
その「予言」とは、吸血鬼が太陽を恐れることがなくなる、というもの。
太陽を操り、世界全体を吸血鬼に支配させたいと考えているらしい。

しかしそうなれば、当然タムリエルの人間と大規模な戦争になるだろう。
セラーナと母親はそれを恐れて、父を止めようとしたらしい。
それが、セラーナが星霜の書と共に封印されていた理由だというが・・・
この星霜の書に、その予言が書かれているのだろうか?

セラーナの父ハルコン卿に知られる前に、星霜の書の内容を解いて
ハルコン卿の企みを、なんとしてでも阻止しなければならない。
・・・で、私に「手を貸せ」と。

イスランには、ハルコン卿の計画を阻止するためだと説得をして
もしセラーナが誰かに危害を加えたら、私が責任をとるという条件で
吸血鬼の姫君が、ドーンガード砦に出入りすることの了承を得た。

まずは、この星霜の書を解読しなければならない。
イスランの情報によると、最近シロディールからきた一行の中に
唯一星霜の書を読むことが出来るという「聖蚕の僧侶」がいたらしい。
しかしそれ以上のことは自分らで調べろ、とのことだ。ううむ。

とりあえず。

砦を出る前に、ガンマーとソリーヌから装備品とクロスボウのボルトを購入。
ドーンガード専用の防具で揃えてみた。
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いつまでも暗殺者の格好でウロウロ出来ないからな。

さて。

リフテンにいた馬車の御者に、聖蚕の僧侶を見かけたか聞いてみると
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「ドラゴン・ブリッジに行きたい」と言っていたが、コース外なので断ったという。

さっそくドラゴン・ブリッジへ。
村人に聞き込みをし、僧侶の行方を追う。
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衛兵が言うには、僧侶は村を通り過ぎ、橋を渡って南に向かったらしい。
それほど前じゃないと言うので、すぐに追いつけるかも知れない。

橋を渡ってすぐ、それらしき馬車を発見した。
何者かに襲撃をうけたようだ・・・
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が、帝国兵と吸血鬼の死体はあれど、僧侶の姿が見当たらない。
吸血鬼の懐から、「僧侶を捕まえてこい」という内容の命令書が出てきた。
聖蚕の僧侶は、吸血鬼たちに連れ去られたに違いない。

街道に点々と残された血痕を追って行くと、近くの洞窟に着いた。
洞窟の中に入ると、奥の方でエネルギーが渦巻いているのが見える。
隠密で近づき、様子をうかがうと
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あのエネルギーの障壁の中に、聖蚕の僧侶が捕らわれているようだ。
その捕らわれの僧侶に向かって、吸血鬼が何やら話をしている。
どうやら吸血鬼は、僧侶を魅了して手下にしようとしているらしい。
やつらの狙いも「星霜の書」の解読か。

クロスボウで吸血鬼を始末し、障壁を消すと
魅了された僧侶が襲ってきたが、1、2発お嬢様にボコられて正気に戻った。
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彼の名は、デキソン・エヴィカス。
聖蚕会の蔵書に加えるべく、星霜の書を探す旅をしているらしい。

事情を説明し、手を貸してほしいと説得。
「星霜の書のことなら喜んで協力するよ」と、快く引き受けてくれた。

ドーンガード砦に戻り、さっそくセラーナの持っていた星霜の書を読んでもらう。
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デキソン曰く、「アーリエルの弓」と呼ばれる巨大な弓が見えるらしい。
しかし予言には続きがあり、それは別の書に記されているようだ。
それは、「ドラゴンに関する書」と「古の血の力に関する書」だという。

ただえさえ貴重な星霜の書なのに、まだあと2つも必要だとは。

全く探すあてもない・・・と思ったら、セラーナが1つは見当がつくという。
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それは、セラーナの母。
母なら星霜の書のありかを知っている、それどころか持っているかも、と。

その母の行方は分からないが、どこか安全な場所に身を隠していると思われ
まずはハルコン卿が嫌っていたという、城の中庭を探してみることになった。
posted by 鮭 at 11:27 | Comment(10) | TESV:イクラ

2013年05月09日

吸血鬼の王。

イクラです。
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ソリチュードから北の海岸沿いに西へ。
ハイロックとの国境あたりにある島・・・あれがセラーナの家、ヴォルキハル城だ。
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・・・でかいな。

ヴォルキハル城の住人は、ちょうど食事の時間だったらしく
大広間には、ピチャピチャズルズルと血をすする音が響いていた。

そこへ現れたのがセラーナの父、ハルコン卿だ。
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セラーナを見るや、真っ先に「星霜の書」が無事か確認するハルコン卿。
娘より星霜の書の方が心配なのかと、怒るセラーナ。
父と娘、感動の再会・・・とはいかず。

ハルコン卿は、「大事な娘を送り届けたお礼に」と、私に彼の血をくれるという。
その血を得れば、人々がふるえあがる吸血鬼の王の力が手に入るらしい。
この力が手に入るのだぞ!と変身まで見せてくれた。
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・・・が、正直、そんな姿にはなりたくないな。。。

血の報酬を断ると、「今回は見逃してやるが、次からは獲物とみなす」といって
問答無用で城から追い出され、気がついたら門前の桟橋に立っていた。
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セラーナと別れの挨拶すらする暇もなかったな。まぁいいだろう。

ドーンガード砦に戻ると、イスランたちが吸血鬼と戦っていた。
吸血鬼は数人で、簡単に返り討ちにしてやったようだ。
しかし、とうとう砦にまで襲撃にくるとは・・・

とりあえず、これまでのことをイスランに報告。
ディムホロウ墓地の奥に、太古の吸血鬼の姫君が眠っていたこと。
その姫君が「星霜の書」を持っていたこと。
彼女を城まで送り返したことについては、イスランにチクリと言われたが
私が彼らの仲間にならず、無事に帰還しただけでも良しとしてくれた。

さて、目的は不明だが、吸血鬼たちは「星霜の書」を手に入れたことになる。
そこへきて、この襲撃だ。状況は悪くなっていると思っていいだろう。
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ドーンガードは新入隊員も増えたが、さらに技術的な面を支える人材が必要だ。
そこで、イスランが知合いだという2人に、協力をとりつけてくるよう言われた。

まずは、ノルドのガンマー。
彼は動物との触れ合いが大事だと信じ、トロールを手懐けることが出来るらしい。
ノルドのくせに、なかなかやるな。

ガンマーはイヴァルステッドの近くで、クマ退治をしていた。
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2週間も追い続けているというクマが、この先の洞窟に逃げ込んだらしい。

イスランが力を借りたがっていると伝えると、前代未聞だと驚いた様子。
過去に仲違いをしたようで、なかなか首を縦に振ってくれない。
それでも、吸血鬼が相手だということで、協力してくれることになった。

追っていたというクマを一緒に退治し、ガンマーは先にドーンガード砦へ。

次は、手先が器用なブレトンのソリーヌ・シュラルド。
彼女はドゥーマーの武器を研究しているという。
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人里離れたリーチの渓谷で、ソリーヌを見つけた。
が、なにやら様子がおかしい・・・

どうやら、大事なドゥーマーの遺物が入ったカバンが無くなったらしい。
このまえカニを見かけたから、カニに取られたのかも・・・などと愚痴っている。
少し変わった思考の持ち主のようだ。

イスランの頼みを伝えると、ソリーヌも「何かの間違いだ」と怪訝な顔を見せた。
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どうやらイスランは、良好な人間関係を築くには向かない性格らしいな。
しかしなんとか説得して、ソリーヌにも協力をとりつけた。

ちなみに彼女のカバンは、近くの川辺に落ちていた。
本当にカニがここまで運んだのか、単純にソリーヌが落としたのか・・・
posted by 鮭 at 12:39 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年05月07日

太古の吸血鬼。

イクラです。
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ディムホロウ墓地へ向かう途中、番人の間に寄ってみた。
見事に壊滅させられてるな・・・これじゃ、生存者はいなさそうだ。

番人の間から横道に入り岩山を登ると、目的の墓地へと続く洞窟を発見。

中に入ると、さっそく番人トランの遺体が横たわっていた。
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やはりというか何というか・・・
せめて私が到着するまで、外で待っていられなかったのか。無謀すぎたな。

奥に進むと、不思議な構造をした遺跡に出た。
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吸血鬼たちが何やら話しこんでいるのが見える。

手前の踊り場で、また番人の遺体を発見した。
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傍らに落ちていたメモを見るに、墓地を調査していた番人らしい。
吸血鬼に捕まって、この場所まで道案内をさせられた挙句に殺されたようだ。
ということは、この場所に、太古の吸血鬼の秘宝が・・・?

吸血鬼たちをクロスボウで始末し、さっそく遺跡を調査。
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中央に怪しげなボタンが・・・
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で、押してみた。

するといきなりボタンから針が飛び出し、手を刺されてしまったが
その血に反応してか、ボタンの周りに青紫色をした光の輪が灯った。

輪の外側にあった「かがり火台」にも光が灯るように、うまいこと動かすと
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ボタンのあった場所がせり出し、下から石のモノリスが出現。
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さらにモノリスが開き、中から謎の女性が現れた。

彼女の名はセラーナ。
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どうやら彼女も吸血鬼のようだが、いまのところ敵意は感じられない。
その物腰からするに、貴族出身なのだろうか。
セラーナは随分と長い間、この場所で眠っていたようだ。

彼女が背負っているのは、「星霜の書」らしい。
何故こんな場所に幽閉されていたのか、星霜の書を持っているのか
いまは詳しく明かしたくないというセラーナ。

「すべてが知りたいのでしたら、わたしを家族が住む家に帰して頂きますわよ」

・・・要するに、送れ、ということか。どうやら相当なお嬢様らしいな。
posted by 鮭 at 12:20 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年05月03日

ドーンガード。

イクラです。
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ある日、とある噂話を耳にした。
吸血鬼ハンターの集団が、人員を募集しているという。
これから大規模な吸血鬼狩りでも始まるのか?

身内(闇の一党)にもひとり吸血鬼の少女がいるので、少し気になるな。
暗殺稼業の息抜きがてら、偵察に行ってみるか。

街の衛兵の話では、その吸血鬼ハンターの集団は「ドーンガード」と言って
リフテンの近くにある峡谷に、本拠地の砦があるらしい。

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美しい紅葉と雄大な滝が印象的な峡谷を進んでいく。
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あれだな、けっこう立派な砦だ。

砦に向かう途中、見慣れない武器を持ったオークに会った。
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これはクロスボウといって、ドーンガード専用ともいえる武器なのだそうだ。
面白そうな弓だな。あとで使わせてもらうとしよう。

入口の前には、セラーンという男が立っていた。門番だろうか。
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彼とドーンガードの隊長イスランは、昔はステンダールの番人だったそうだ。
「ステンダールの番人」は、吸血鬼やデイドラを狩るために結成された団体だが
イスランやセラーンには水が合わず、嫌気がさして脱退したのだという。

砦の中では、トランというステンダールの番人とイスランが話をしていた。
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いまスカイリム各地で、番人たちが吸血鬼に襲われているらしい。
それで、ドーンガードに救援を要請しに来たようだ。
番人の本拠地も襲われて壊滅し、リーダーのカルセッテも亡くなったという。

初めは嫌悪感まるだしだったイスランも、それを聞いて少し折れたようで
話を進めるうち、何故だか私が番人に協力することになってしまった。

初めて砦を訪れた素性も分からぬ男に、いきなり任務を課すとは・・・
よっぽど人手不足のようだな。というか、これで良いのか?

トラン曰く、ディムホロウ墓地という場所に「太古の吸血鬼の秘宝」があるらしく
番人の本拠地を壊滅させた吸血鬼たちも、その墓地に向かったということだ。
トランは仲間の仇を討ちたいといい、ついでに墓場の調査をすることになった。
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番人トランとは、ディムホロウ墓地で落ち合うことに。

トランが出ていくと、イスランは新人にクロスボウの指導を始めた。
先ほど峡谷の入口で会った青年で、ドーンガードに入隊を希望してきたようだ。
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あのーいちおう私も新人なんだが・・・まぁ、それなりに実戦経験はあるからな。
それにしても、いきなり墓地調査に行かされるとは。。。

イスランは、この砦を再建するのに忙しいらしい。
彼は早くから吸血鬼に脅威を感じ、来るべき事態に備えてきたという。
しかし番人たちは吸血鬼を甘く見ていて、イスランのことを笑っていたとか。
ある意味「威勢だけは良い」番人とは、そんなところが合わなかったみたいだな。

街道などを歩いていると、よくステンダールの番人を見かけるが
たいてい野良の吸血鬼や山賊にやられてるからな・・・彼らは武力に乏しい。

そういえば、番人のトランは一人で行ってしまったが、大丈夫だろうか。
私も早くディムホロウ墓地へ向かうとしよう。
posted by 鮭 at 11:18 | Comment(11) | TESV:イクラ