2013年05月03日

ドーンガード。

イクラです。
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ある日、とある噂話を耳にした。
吸血鬼ハンターの集団が、人員を募集しているという。
これから大規模な吸血鬼狩りでも始まるのか?

身内(闇の一党)にもひとり吸血鬼の少女がいるので、少し気になるな。
暗殺稼業の息抜きがてら、偵察に行ってみるか。

街の衛兵の話では、その吸血鬼ハンターの集団は「ドーンガード」と言って
リフテンの近くにある峡谷に、本拠地の砦があるらしい。

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美しい紅葉と雄大な滝が印象的な峡谷を進んでいく。
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あれだな、けっこう立派な砦だ。

砦に向かう途中、見慣れない武器を持ったオークに会った。
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これはクロスボウといって、ドーンガード専用ともいえる武器なのだそうだ。
面白そうな弓だな。あとで使わせてもらうとしよう。

入口の前には、セラーンという男が立っていた。門番だろうか。
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彼とドーンガードの隊長イスランは、昔はステンダールの番人だったそうだ。
「ステンダールの番人」は、吸血鬼やデイドラを狩るために結成された団体だが
イスランやセラーンには水が合わず、嫌気がさして脱退したのだという。

砦の中では、トランというステンダールの番人とイスランが話をしていた。
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いまスカイリム各地で、番人たちが吸血鬼に襲われているらしい。
それで、ドーンガードに救援を要請しに来たようだ。
番人の本拠地も襲われて壊滅し、リーダーのカルセッテも亡くなったという。

初めは嫌悪感まるだしだったイスランも、それを聞いて少し折れたようで
話を進めるうち、何故だか私が番人に協力することになってしまった。

初めて砦を訪れた素性も分からぬ男に、いきなり任務を課すとは・・・
よっぽど人手不足のようだな。というか、これで良いのか?

トラン曰く、ディムホロウ墓地という場所に「太古の吸血鬼の秘宝」があるらしく
番人の本拠地を壊滅させた吸血鬼たちも、その墓地に向かったということだ。
トランは仲間の仇を討ちたいといい、ついでに墓場の調査をすることになった。
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番人トランとは、ディムホロウ墓地で落ち合うことに。

トランが出ていくと、イスランは新人にクロスボウの指導を始めた。
先ほど峡谷の入口で会った青年で、ドーンガードに入隊を希望してきたようだ。
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あのーいちおう私も新人なんだが・・・まぁ、それなりに実戦経験はあるからな。
それにしても、いきなり墓地調査に行かされるとは。。。

イスランは、この砦を再建するのに忙しいらしい。
彼は早くから吸血鬼に脅威を感じ、来るべき事態に備えてきたという。
しかし番人たちは吸血鬼を甘く見ていて、イスランのことを笑っていたとか。
ある意味「威勢だけは良い」番人とは、そんなところが合わなかったみたいだな。

街道などを歩いていると、よくステンダールの番人を見かけるが
たいてい野良の吸血鬼や山賊にやられてるからな・・・彼らは武力に乏しい。

そういえば、番人のトランは一人で行ってしまったが、大丈夫だろうか。
私も早くディムホロウ墓地へ向かうとしよう。
posted by 鮭 at 11:18 | Comment(11) | TESV:イクラ