2013年05月23日

母を尋ねて。

イクラです。
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セラーナの母ヴァレリカの行方を捜しに、ヴォルキハル城にやってきた。
が、当然のことながら、正面から堂々と入るわけにはいかない。

セラーナによると、城の裏側に放棄された波止場があるというので
正面の橋を渡らずに、城壁に沿って移動。
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昔の城の所有者が、物資を搬入するために使っていた波止場らしい。
ここから城の下水道に侵入して、中庭まで辿り着けるはずだという。

下水道には、ハルコン卿から疎外され怨んでいた様子の吸血鬼や
蜘蛛、ネズミ、ミイラなどが住み着いている。
それらを倒しつつ進むと、城の中庭に出ることができた。

城の広間に繋がる扉は破壊され、いまは完全に放置されているようだ。
昔は美しい庭だったというが、荒れ放題な状態を見て悲しむセラーナ。

ハルコン卿は、ここの平和な雰囲気が嫌いで近寄らなかったという。
母がハルコンから逃れるとすれば、まずはこの場所を選択するだろう。

ふと、セラーナがあることに気がついた。
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中央にある月時計のクレストが、いくつが無くなっているという。
庭を探索し、数枚のクレストを発見。それを月時計にはめ込むと
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月時計の周囲が沈み込み、地下へと続く階段が出現した。

階段を降り、廃墟となった通路を抜け、塔の最上階まで上ると
セラーナもその存在すら知らなかったという、秘密の部屋に到着した。
どうやらここは、ヴァレリカの私室のようだ。
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部屋の中央には、大きな魔方陣。これは一体・・・?

とにかく、ヴァレリカの行方の手がかりを探さなければ。

部屋の中を調べて、本棚から日記を発見。さっそく読んでみた。
彼女は「ソウル・ケルン」という場所へ行く方法を研究していたようだ。

「ソウル・ケルン」とは、魂石に魂縛された魂が行き着く先なのだという。
死霊術師たちは、魂縛した魂をそこへ送り込むことで
ソウル・ケルンの強力な力を持つ存在から、見返りに力を得ているらしい。

ヴァレリカは、その「強力な力を持つ存在」と接触する研究をしていたのか。
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さらに日記を読み進めると、ソウル・ケルンへ行く方法が記されていた。
きっとヴァレリカはソウル・ケルンへ行ったに違いない。

ソウル・ケルンへの道を開くのに必要な材料は、殆どがこの部屋にあった。
最後に必要な「ヴァレリカの血」は、娘であるセラーナの血で代用。
すべての材料を混ぜると、魔方陣が開き、異次元への扉が現れた。
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さっそくソウル・ケルンへ・・・と意気込んで突入したが
急激に体力を吸い取られる感覚がして、慌てて引き返した。

セラーナ曰く、「考えてみれば、生身の身体で行けるわけない」と。
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・・・そういうことは、早めに言ってくれ。

吸血鬼であれば、元々アンデッドなので問題はないが
それ以外では、部分的に魂縛をして「通行料」として魂を差し出せば良い、と。

いますぐに、セラーナから吸血鬼にしてもらうことも出来るが
後でイスランたちと面倒なことになりかねないので、魂縛してもらうことにした。
部分的に魂縛することで自身の力が弱まるが、それはどうにかなるだろう。

セラーナに魂縛をかけてもらい、今度こそソウル・ケルンへ突入だ。
posted by 鮭 at 13:12 | Comment(9) | TESV:イクラ