2013年05月28日

魂の牢獄。

イクラです。
13052801.jpg
ソウル・ケルンに入ることができた。
魂縛を受けた者なのか、いたる所に霊のような人影が彷徨っている。

だだっ広い荒地(のような次元?)を駆け抜け、奥の塔でヴァレリカを見つけた。

しかし、目に見えない障壁のようなものがあって、これ以上近づけない。
ヴァレリカも、この障壁によって長い間ここに閉じ込められているらしい。
13052802.jpg
セラーナが封印から開放され、ここまで来たことに驚き憤慨するヴァレリカ。

そもそも、何故セラーナを星霜の書とともに封印していたかと言うと
太陽の専制には、アーリエルの弓とセラーナの血が必要になるかららしい。

ヴァレリカとセラーナは、モラグ・バルの試練を生き延びた「純血な吸血鬼」で
予言では、その血で染めたアーリエルの弓を使えば、太陽を専制できるという。
もし、ハルコンがアーリエルの弓を手に入れてしまったら
実の娘であろうが妻であろうが、殺してでも血を得ようとするだろう。

そこで、セラーナをあの墓に封印し、自分はソウル・ケルンへ身を隠した。
が、ソウル・ケルンを支配する強大な力を持った存在、アイディール・マスターと
匿ってもらうために取引をしたつもりが、騙されて閉じ込められてしまったらしい。

私のことを疑うヴァレリカを何とか納得させ、彼女の協力を得ることになった。
星霜の書は、確かにヴァレリカが持っているというのだ。
13052803.jpg
この障壁を取り除くには、ソウル・ケルン内にいる番人を倒せば良いというので
また広い荒野を、番人のいる塔を目指して駆けずりまわり、全て始末。

ヴァレリカの元へ戻ると、さっそく星霜の書がある場所まで案内してくれたが
その途中で、とつぜんドラゴンが襲ってきた。
13052804.jpg
次々とアンデッドを召喚するドラゴンで、かなり苦戦したが
これも何とか倒し、やっと目的の星霜の書とご対面。やっとか・・・
13052805.jpg
ハルコンの脅威がなくなるまで、ここから出られないというヴァレリカを残し
セラーナと私は、ソウル・ケルンを後にすることに。

塔を出たところで、先ほど倒したはずのドラゴンが待ち受けていた。
しかし先ほどとは様子が違う・・・
13052806.jpg
どうやら彼もアイディール・マスターに騙され、長い間こき使われているらしい。
定命の世界が恋しくなったので呼んでくれ、と言うが・・・

私はドラゴンではないので、意味がわからないな。
さて、帰るとするか。
posted by 鮭 at 11:31 | Comment(7) | TESV:イクラ