2013年06月28日

闇の女王。

またまたネコです。
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ウインドヘルムに来ています。

道を歩いてたら、いきなりボエシア信者に襲われたの。
そいつが持ってた本に、この辺りの山に来いって書いてあったのね。
きっとデイドラ王子ボエシアさまの、何かに関係があるはず。

モロウウインド方面の山を登ってたら、なんか空が暗くなってきた。
まだ真っ昼間なのに、まるで夜みたいなのね。ここがボエシアさまの祠?

そこで、ガチで殺し合いしてる信者たちを発見。
ボエシアさまって、陰謀とか殺し合いが大好きなデイドラ王子なのね。
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信者に話を聞いたら、生贄を連れてくればボエシアさまに会えるかも、だって。
生贄は、自分を信頼してくれて、ここまで一緒に来てくれる誰か・・・

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・・・。

・・・・・・。





・・・いやいや、ザルゴはダメ。さすがに同じ毛皮族だし。

なんか、後腐れないヤツがイイワー。
ってコトで、いったんザルゴとはお別れ。

で。やってきたのは、マルカルス。
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ヴォルさん久しぶりー。
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でも、ヴォルさんに会いに来たんじゃないの。

用があるのは、この人。前に殴り合いの決闘をした、飲んだくれのコスナッチ。
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悪いけど、ネコと一緒に来てくれる?

何も知らないナッチを連れて、ボエシアさまの祠へ。
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ちょっと手伝ってもらおうかな〜なんて言って、「生贄の柱」に触ってもらったら
柱の魔法で、磔になったのね。ナッチ、ごめんね。
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ボエシア信者も、たくさん集まってきた。ホント、ごめんね。

儀式用の剣をブスリと突き刺すと、その場で崩れ落ちるナッチ。
でもスグに立ち上がって、話しかけてきました。
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ナッチの遺体に、ボエシアさまが「降りた」みたい。

ボエシアさまご降臨で沸き立つ信者たちを連れて、広場へと向かうナッチ。
ナッチが「最後まで生き残った者に、特別な任務を与えよう」って言ったら
みんなまた殺し合いを始めたから、ネコはしばらく高見の見物。

信者の数が少なくなってきたら、デイドラ兄貴おふたり召喚。
で、みなさんお亡くなりに・・・

今度は信者の身体に降りて話しかけてきたボエシアさま。
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「よくやった。」って、うん、まぁ、ここで見てただけなのね。
とりあえず生き残ったネコに、特別な任務が与えられました。

それは、ボエシアの勇者を始末すること。

なんか、テングになっちゃって、シャクに触るんだって。
勇者ってのを殺して、そいつから「黒檀の鎖帷子」を回収しろってさ。
それがボエシアさまの秘宝なのね。

ってワケで、さよならナッチ。

そんでザルゴと合流して、ナイフポイント・リッジに到着。
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勇者くん、ここで山賊どもを集めて、王を気取ってるらしいのね。
ちょーし乗っちゃってますなぁー。

内外にたむろってた山賊を一掃して、鉱山の奥にいた勇者くんも始末。
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勇者くんから黒檀の鎖帷子を剥ぎ取って、ネコが着たら
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ボエシアさまに、「よくやった、我が勇者よ」って褒めてもらったのね。
ネコが、新しい勇者に選ばれたみたい。
黒檀の鎖帷子は、「新たな勇者としての寵愛のしるし」でくれるって♪

ありがとーボエシアさま!(ありがとーナッチ!)
posted by 鮭 at 13:08 | Comment(2) | TESV:ネコ

2013年06月25日

怒りのハンマー。

はいドーモ。ネコです。
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リフテンの近くで、変な詐欺師に遭遇したんで始末しといたのね。
なんか軍のエライ人に成りすまして人を騙してる、悪い奴だったの。
おかげで、ストクロ軍のエライ人用クマさん装備ゲット。うふふ。

で。

リフテン辺りをウロウロしていたら、巨人に襲われてるオークの要塞を発見。
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あら大変。すでにオークが何人かやられてるみたい。
ザルゴが無駄に参戦しちゃったせいで、巨人がコッチにも襲ってきたけど
ドレモラ兄貴おふたり召喚で、らくらく勝利。巨人なんて弱い弱い。

そしたら、オークのオバチャンが助けてくれって頼んできたのね。

ここの族長が呪いのせいで弱くなっちゃって、一族も弱ってるんだって。
それを巨人も分かってて、チョクチョク要塞を襲ってくるみたい。
へー。けっこう巨人って頭イイのかな?
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で、族長の呪いを解くために、マラキャスに助けを求めたいから
儀式に必要な「トロールの脂肪」と「デイドラの心臓」を持ってきて欲しいってさ。
あんまり余所者には頼みたくないんだけど
族長の命令で、オバチャンは要塞の外に出られないんだって。

マラキャスといえば、オークが崇拝するデイドラ王子!
またはボエシアのウンk・・おっとイケナイ。オークの前で言ったら怒られるのね。

「デイドラの心臓」は、ちょうど何個か持ってたんで
手っ取り早く、リフテンの錬金素材屋で「トロールの脂肪」を購入。

持ってきましたー。
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ってコトで、呪われちゃった族長のヤマーズに、儀式をするように説得。

はじめは、「マラキャスから見捨てられたのに、いまさら助けを求めても」とか
なんかグダグダ言って、全くヤル気がないっぽいヤマちゃんだったけど
やっとのことで重い腰を上げさせて、広間にある祭壇(?)の前に集合。
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儀式を始めると、マラキャスさまのお声が聞こえ・・・
・・・って、さっそくヤマちゃんに説教を始めるマラキャスさま。
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ちょっと、ザルゴ、ジャマよ。

祠が巨人に荒らされてるのに、ヤマちゃんはソレを野放しにしてるってんで
マラキャスさま、そーとー怒ってるみたい。情けない弱虫め!!って。
巨人の棍棒を持って帰ってきたら、呪いを解いてやるってさ。

そしたら、ヤマちゃんが
「オマエのせいで巨人と戦うハメになったんだから、オレを援護しろ」だって。

はぁあ??

・・・まぁ、しょーがないのね。
弱虫ヤマちゃんヒトリじゃ、巨人のもとにも辿り着けそうにナイもの。
まぁ、巨人までの道はネコたちに任せて、ヤマちゃんは体力温存するのね。
報酬もくれるって言うし。一緒に行ってやりますか。

ってコトで、リフテンの街を通り過ぎて、東にあるファロウストーン洞窟へ。
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クマやら何やら倒しつつ洞窟を抜けると、祠があるっつー森に出たのね。

が、ここまで突っ走ってきたのに、急に立ち止まるヤマちゃん。

ん?なになに?

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「疲れているんだ。もう何週間もマトモに寝ていない(キリッ」

は?だから??

イキナリ何を言い出したかと思ったら、「巨人を倒してきてくれ」だって。
しかも一族の皆にはナイショで、ヤマちゃんが倒したコトにしてほしいって。

はぁあああ????

あぁマラキャスさま、こいつクズですわ。。。

んでも、報酬を弾んでくれるってんで、そっこうオーケー!
はい、ネコもクズなんです。ぐふふ。

そんなワケで、巨人の親玉をチョチョイと成敗。棍棒ゲット。

さて、帰るか〜と振り向いたら、そこには武器を構えたヤマちゃんが。
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「生かしておくワケにはいかない。誰かに見られたら困るからな」
って、ネコたちに襲い掛かってきた!
なにコイツ!!手柄を独り占めしようっての!??

・・・でも残念。
さっき召喚したドレモラ兄貴たちが、あっさり倒してくれました。

なむなむ。

ってか、巨人も倒せないような弱虫が、ネコたちに勝てるとでも思ったの?
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あぁマラキャスさま、このクズ、ついでにアホでしたわ。。。

棍棒を持って、要塞に帰ってきたネコとザルゴ。
オバチャンにコトの顛末を説明して、祭壇のシカ(?)の角に棍棒をセット。

そしたら、棍棒がイカツイ形したハンマーに変わったのね。
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これぞデイドラの秘宝、ヴォレンドラング!いただきました♪
ありがとーマラキャスさま!

マラキャスさま、しょーがねーな、なんて雰囲気を醸しつつも
これから残りの連中を鍛えてやるか・・・だって。
何だかんだ言って、面倒見の良いデイドラ王子なのね。

顔黒くてヨク分からないけど、このオッチャンが新しい族長さんみたい。
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まぁ、がんばってくださいな。


ってコトで、ネコの旅はまだまだ続きます。
posted by 鮭 at 11:47 | Comment(2) | TESV:ネコ

2013年06月21日

最後の戦い。

イクラです。
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いよいよ最終決戦だ。

まずはドーンガード砦に戻り、イスランに報告。
アーリエルの弓を見たイスランは、ついにこの時が来たとばかりに
ドーンガードのメンバーを広間に集合させ、決起集会を始めた。
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そういえば、しばらく砦から出ている間に、随分メンバーが増えたな。

数人のメンバーを砦に残し、いざヴォルキハル城へ。

今度は裏からコソコソと入る必要はない。
真正面から、正々堂々と突撃だ。
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門の前で待ち受けていた吸血鬼軍を、片っ端から始末して城内へ。
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城の中でも、ドーンガード軍と吸血鬼たちの激しい戦が続く。
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クロスボウのボルトと魔法の氷や稲妻が飛び交い、激しい爆発が起こる中
セラーナと私は、ハルコンがいるであろう奥の部屋へ突入。

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父と娘の会話が少しあったが相容れることはなく、すぐに戦闘開始。
あちこち飛び回るハルコンと、次々に召喚されるアンデッドどもに苦戦したが
奴が体力を回復させに、血の噴水へ逃げ込んだところを
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アーリエルの弓と太陽神の矢で一撃!
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ハルコンは、真っ赤な灰となった。
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他の吸血鬼たちもドーンガードによって全て倒され、城内は静まり返っていた。

セラーナに、これからどうする?と聞くと、ドーンガード砦に戻る、という。
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尊敬できる戦士たちだし、今は味方に吸血鬼がいる利点も知っているはず、と。

イスランもセラーナのことは認めたようで、砦に迎え入れると決めたようだ。
ハルコンは死んだが、まだまだ各地に吸血鬼が蔓延っているかぎり
ドーンガードの仕事は終わらない。

とはいえ、セラーナとのコンビは、これで解消だ。
もともと私は隠密派なのでな。ひとりで行動するほうが良い。

ドーンガード砦でセラーナと別れた後、星霜の書はデキソンに売りつけた。
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・・・砦の鍛冶場で鋼を叩くデキソン。目、見えないんだよな?
まぁ、元気そうで何よりだ。

ソウル・ケルンに避難していたヴァレリカは、ヴォルキハル城へ戻ってきた。
彼女はあの秘密の部屋で、薬や何やらの研究をしながら暮らすらしい。
セラーナも、たまには母のところへ顔を出してやったらどうだ?

さて。

私は、というと。

しばらく留守にしていた盗賊ギルドに顔を出し・・・
いつの間にかラグド・フラゴンに居ついていた、謎の女に髪を結ってもらった。
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なんとなく、リバーウッドの同族を思い出す。あいつ元気にやってるだろうか?
そういえば闇の一党の奴らとも、しばらく会っていないな。

最近はせわしない日々が続いていたし、気ままに狩りでもしながら
たまーに、ギルドの様子を見てまわるとするか。
posted by 鮭 at 13:17 | Comment(6) | TESV:イクラ

2013年06月19日

太陽の弓。

イクラです。
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橋の向こうに見えるのが、アーリエルの聖堂だ。

聖堂の前には、大きなアーリエルの像があった。
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アーリエルは、時の竜神アカトシュの別名だとも言われるらしいが
この太陽神のような像を見ると、アカトシュとはだいぶ違うようだ。
まぁカジートが言うには、アカトシュは巨大な猫の姿をしているらしいしな。
種族によって、神の姿が違うというのは良くあることか。

像の後ろにある水瓶に祠から汲んできた水を注ぐと、聖堂の扉が開いた。
どういう仕組みなのか分からないが、魔法的な何かが働いているのか。

聖堂の中は、不気味なほどに静まり返っていた。
気味の悪い彫像が並んでいるだけ・・・と思ったら
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これは、ファルメルが凍りついたものなのか?
触らぬ何とかに祟りなし・・・嫌な予感しかしないので、ここは無視して奥へ。

最奥聖域の玉座に、最高司祭ヴィルスールがいた。
その周りには、また沢山の凍ったファルメルが・・・
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案の定、ヴィルスールの合図で動き出し、一斉に襲い掛かってきた。

今まで隠密でやってきたので、こうも囲まれると厳しい。
とにかく薬を飲みつつ火炎ボルトを撃ちまくり、セラーナも膝をつきながら応戦。
なんとか全滅させると、今度はヴィルスールが聖域の建物を吹き飛ばした!
その衝撃で一瞬だけ怯んでしまったが、すぐに奴をバルコニーで追い詰めた。

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ここで、事の真相を全て明かすヴィルスール。

彼はファルメルにやられたのではなく、かつての弟子に吸血鬼にされていた。
それでアーリエルに見放され、復讐を決意したのだという。

復讐に必要なのはアーリエルの弓と、純粋な吸血鬼の血液。
そこでヴィルスールは、あの「予言」を作り出し
アーリエルの弓の元へ純血の吸血鬼が来るように仕向けたというわけだ。
ずっと待っていたのか・・・さすが吸血鬼、時間だけは有り余っているからな。

一通り話し終えると戦闘になったが、怒り心頭のセラーナお嬢様と
ささやかながら私のクロスボウでの援護により、あっさり倒れるヴィルスール。

すると最奥聖域の祠が再建され、中からギレボルが現れた。
最初の祠とを繋ぐ移転門が開いたのか。
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ギレボルは、ヴィルスールがファルメルたちに操られていると思っていたが
実際には、奴は吸血鬼となって、ファルメルたちを操っていた。
何故スノーエルフがファルメルになってしまったかは、まだ謎に包まれているが
この巡礼の地で起こった虐殺は、すべてヴィルスールの仕業だったのだ。

ギレボルに全てを説明し、アーリエルの弓を受け取った。
アーリエルがロルカーンとの戦いで使ったという伝説の弓らしい。
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この弓は、太陽を通じてエセリウスの力を矢に込めることができる。
太陽の炎で焼き尽くすので、特にアンデッドには効果的なんだそうだ。
逆に、純粋な吸血鬼の血に浸すと、矢が当たったものを腐敗させるらしい。。

ヴィルスールが死に、スノーエルフの生残りはギレボル一人となってしまったが
いつの日か、ファルメルにも再びアーリエル信仰が戻るという望みをもって
この地に残り、祠を守っていくという。
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さて。

私たちには、最後の仕事が残っている。
まずはいったんドーンガードの砦に戻るとしよう。
posted by 鮭 at 13:23 | Comment(5) | TESV:イクラ

2013年06月14日

祠めぐり。

イクラです。
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移転門を通ると、忘れられた谷に出た。
スノーエルフがアーリエル崇拝のために巡礼していた場所のようだ。

広そうなので、さっさと祠を巡ってしまおう。

洞窟から出て谷を真っ直ぐ進み、石造りのアーチをくぐって北に行ったところで
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祠を発見。水を汲んで、これで2杯目。
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石造りのアーチに戻り、そこから道なりに進むと
急に景色が開けた。大きな滝だな。
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滝を右手に見ながら川沿いに南へ行くと、祠を発見。3杯目の水を汲む。
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祠の横から川を渡り、目の前の崖を上ると、かなり広大な湖に出る。
先ほど見た滝は、この湖から流れ落ちていたのだ。

湖はその水面が殆ど凍っていて、向こう岸まで歩いて渡れそうだ。

ふと見上げると、岩山の上に立派な建築物が見えた。
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あれが最高司祭のいる最奥聖域だろうか。

湖を渡りきり、北の丘を登ったところに、また祠。これで4杯目だ。
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そこからまた少し南下し、湖畔の近くから岩山に登れそうな道を進み
ファルメルがうろつく氷河のクレバスを通り抜け
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他所では見られない、立体的に組まれたファルメルの集落を突破して
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最後の祠に到着。5杯目の水を汲んだ。
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最奥聖域へと続く聖堂は、この祠のすぐ先にある。
やっと最高司祭とやらに面会できそうだ。
posted by 鮭 at 12:11 | Comment(5) | TESV:イクラ

2013年06月13日

再雇用。

面接から帰ってきたなぅ(´д`

ひとまず、採用、というコトになったみたいです。
でもまた来週、ムコウの店で研修を受けなきゃならんみたい。

新しいオーナーは、「個人」ではなく「企業」なんだそうで
既に10店舗くらい経営してるとか。
なので、店長はその社員という感じ。
まぁなんつーか、やり手なんだろうなぁ、っつー感じ。
接客の方針としては、話聞いたかぎりだと、バリバリ直営店っぽい。
2、30分で終わるかと思ってたら、1時間半も面接してた。疲れた・・・
posted by 鮭 at 16:38 | Comment(9) | 日記

2013年06月12日

幻のエルフ。

イクラです。
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星霜の書で見た地図の目印の場所、ダークフォール洞窟に到着。

真っ暗で狭い通路を延々と進むと、やがて広い空間に出た。
なにか祠のようなものの前で祈りを捧げる、人の姿が見える・・・
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それは、騎士司祭ギレボルというスノーエルフの生残りだった。
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スノーエルフは、大昔にドゥーマーの毒によってファルメルになったと聞いたが
まさか本物の生残りに会うことができるとは。
スノーエルフは、ファルメルのことを「裏切られし者」と呼んでいるらしい。

ここはスノーエルフの守護神、アーリエルの祠だった。

ギレボルは、アーリエルの弓を手に入れるなら協力しても良いが
その前に、少し手を貸してほしいという。

それは、彼の兄弟である最高司祭ヴィルスールを殺すこと。
ヴィルスールは、裏切られし者によって何かされ、変わってしまったらしい。
他の礼拝所にいた司祭たちは、裏切られし者によって殺されてしまったとか。

司祭であるギルボルは、この祠から離れられないため
私が代わりに最奥聖域まで行き、最高司祭ヴィルスールを倒すと約束した。

最奥聖域まで行くには、かつての入信者たちが行っていたように
礼拝所にある5つの祠を回らなければならないという。
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祠には水瓶があり、その水を「新人の水差し」に集めていって
最奥聖域の前の水瓶に水を移せば、最高司祭に会える仕組みだそうだ。
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祠の内部には、次の祠のある場所への移転門が開いていた。

移転門を出ると、そこはまた暗い洞窟だった。
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そこらの洞窟では見ることのない、珍しい草花(貝?)が光を放って咲いている。

さらに進むと、いよいよ辺りは真っ暗闇で、肉眼で様子をうかがうのは厳しい。
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で、案の定、ファルメルの巣窟だった。
隠密でやり過ごしたいのだが、セラーナお嬢様が血気盛んで困る。
すぐに突進してしまうので、離れた場所から弓で援護・・・

わらわら出てくるファルメルと虫を始末していくと、広大な空間に出た。
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見たこともない草花や珍しい毛色の動物と戯れつつ、崖を降りていくと
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祠を見つけた。
傍らには、霊となった今も祠を守り続ける、スノーエルフの司祭が立っている。
司祭に話しかけ、祠を起動し、水瓶の水を汲んだ。これで1杯目だな。

祠の内部には、また新たな場所への移転門が開いていた。
さ、どんどん先に進むとしよう。
posted by 鮭 at 10:46 | Comment(4) | TESV:イクラ

2013年06月06日

蚕の力。

イクラです。
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3つの星霜の書を持って、ドーンガード砦に戻ってきた。

ところが・・・

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聖蚕の僧侶、デキソンが失明していた。
最初の星霜の書を読むときに、気持ちが急くあまり準備を怠ったためだという。

なんということだ。これでは、せっかく書を集めてきたのが、水の泡・・・

と思ったら、まだ望みはあるらしい。

デキソン曰く、タムリエルの彼方此方にある「先人の湿地」と呼ばれる場所で
「聖蚕の儀式」を行えば、書の解読に必要な第二の視覚が身につくという。
しかしこの儀式を実行する者は殆どおらず、うまくいったら幸い、程度の話らしい。

というワケで、パイン・フォレストにある先人の湿地にきた。
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なんとも幻想的な場所だ。

中央の岩に置いてあるドローナイフで、カンティクルの木から樹皮を剥がす。
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・・・ボズマーにとってはつらい作業だが、今回ばかりはしょうがない。
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少しだけ樹皮を頂くと、その臭いを嗅ぎつけて、湿地にいる蚕が近寄ってきた。
どんどん蚕が集まるにつれ、私の身体が発光してきている。
これが「聖蚕の儀式」というものなのか。
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十分に蚕を集め、いよいよ星霜の書を読んでみることに。

3つの書を一気に広げると、地図のような幻影が見えてきた。
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マルカルスとソリチュードの街のシンボルが見える。
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そしてその中間地点の川の上流に、なにやら目印が・・・
どうやらその場所に、我々が探している物があるようだ。

さっそく、その目印の場所へ向かうとしよう。
posted by 鮭 at 11:28 | Comment(6) | TESV:イクラ

2013年06月04日

召喚の達人。

はい、ネコです。
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今日は、久々に大学に来ました。
なんでかっつーと、ネコ、だいぶ召喚の腕があがったんで
もっと上位の召喚魔法を習いに来たってワケなのね。

朝方、まだ寝ていた召喚魔法の先生を叩き起こして、話を聞きます。
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ある試験に合格したら、上位の召喚魔法を教えてくれるって。

試験ってのは、誰からも呪縛されていないドレモラ兄貴を召喚して
その兄貴を服従させて、印石を取ってくるように命令すること。
印石ってのは、デイゴンのオブリビオン界にある強力な魂石みたいなもん(?)
ドレモラ兄貴たちは、ふだんデイゴンに仕えているデイドラなのね。

大学の寮の屋上で、呪縛されていないドレモラを召喚します。
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あ、同期のザルゴにも手伝ってもらったのね(主に灯り持ちとして)

はじめのウチは、定命の者の支配は受けん!とか言ってダダこねてたけど
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何回かメッタ切り→再召喚をくり返したら、観念したのか
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「わ・・・分かった、従おう。ご命令を、我が主よ」

やれやれ。最初から素直に言うこと聞いときゃイイのよ。
で、さっそく印石を取ってくるように指示。

また召喚したら、ちゃんと印石を持ってきました。兄貴エライ。
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「デイゴン卿は・・・その石を失くしたことにお怒りのご様子」
取りに行かせといてナンだけど、まぁ、がんばれ兄貴。

印石を先生に見せたら、達人向けの召喚魔法を教えてもらえたのね!

炎の従徒。
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フツウは時間で消えちゃう炎の精霊ちゃんを、ずっと連れて歩けるの♪
炎の精霊ちゃん、戦力的にはイマイチだけど、美しいから許す!
つーか従徒が1人いるせいで、ドレモラ兄貴を2人呼べないのね・・・

氷と雷の従徒は、召喚本を買えってさ。でも高かったからパス。

さて。

リーチの山奥で、ペライト信者のネコに遭遇。
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ペライト親方の言うとおり裏切者を始末してきて、秘宝をGETしたのね。
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ありがとー親方!

あ、炎の従徒ちゃんは、ドワーフ遺跡のデカイ刃がクルクル回る罠にハマって
見事に粉砕・・・やっぱドレモラ兄貴2人召喚したほうが使えるのね。

ってワケで、今回はココまで。

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ペライトのクエは、ハラミ日記で。
http://sha-ke.sblo.jp/article/54452493.html
posted by 鮭 at 12:05 | Comment(5) | TESV:ネコ