2013年07月09日

調査開始。

コンニチワ、ハラミです。
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さっそくレイヴン・ロックの酒場チェック。
モロウウインドのお酒、可愛いボトルに入ってます♪

街の広場。なんか変わった形の建物ですね。なにか生物の殻っぽい?
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ここレイヴン・ロックは、レドラン家の統治下にあるんだそうですよ。

スカイリムは、上級王と各要塞の首長が国を治めてるけど
モロウウインドでは、ダンマーの「五大家」ってのが統治しているそうです。
その五大家の議長を務めているのが、レドラン家なんですって。
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で、コチラがソルスセイムでのレドラン家の代表、モーヴァイン評議員。
つまり、ここで一番エライ人ってコトですかね。
ヨソ者のハラミに色々お話をしてくれて、けっこうイイ人っぽいです。

さっき港で会ったアラーノって人は、モーヴァイン評議員の補佐だそうです。
辺境ゆえ、かなりの面倒事にも見舞われているらしく
街とモーヴァイン評議員の安全を守るため、日々忙しくしているようです。
ちょっと怖い人なのかな?って印象だったけど、マジメな人ってだけみたい。

さて。

アラーノ氏からは、「ミラーク」と「大地の岩」が関係してるかもって聞きました。
ほかに街の人々にも話を聞いてみましたが、みんなウヤムヤな返事で
「ミラークって名前、夢で聞いたかも?」なんて、ハッキリとしないのです。
なんだかオカシイですよね?
よく分からないので、とにかく大地の岩ってトコに行ってみましょう。

大地の岩は、街はずれの海辺にありました。
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なんか岩の周りに足場とか組んで、建築中ですかね?

よく見ると、建築作業をしている人たちはレイヴン・ロックの衛兵と住人?
みんな虚ろな状態で、なんかブツブツ言いながら働いてます。
ちょっと異様な雰囲気です。みなさん、何かに洗脳されてるみたい。。。

とそこで、唯一洗脳(?)されていないっぽい、ネロスという人に会いました。
ネロスさん、ここで働いてる人たちを観察しているそうです。
なんか、すごいエラぶっててメンドクサそうな人ですが
とりあえず「ミラーク」について聞いてみました。
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ネロスさん曰く、「ミラーク」は何千年も前に死んでいるそうです。

何千年も前に死んだ者の名前が、なんでイマサラ出てきたんでしょう??
そういえば、あの変な仮面の人たちが「ミラーク卿が現れたとき〜」とか
「彼の復活は止められない!」とか言ってました。
ひょっとしたら、ミラークが復活しようとしているのかも?

ソルスセイム島の中央に、ミラークの古びた聖堂があるというので
とにかく他に手がかりもなさそうだし、その聖堂へ行ってみるコトにします。

ところで、海の向こう側に見えるのが、有名なレッドマウンテンですね。
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タムリエルで最大の火山なんだそうですよ。超モクモクしてますねー。
レイヴン・ロックがモヤってるのも、この灰のせいなんですって。

さて。

ネロスさんに聖堂の場所を教えてもらって、地図を見ながら北へ。
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地図で確認したときは、遠いなーって思ったけど
案外レイヴン・ロックから近かったです。島が狭いのかも。

大地の岩と同じように、聖堂でも虚ろな人々が働いていました。
やっぱりココの人たちもブツブツ言いながら、なんか建てています。
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ウロウロしていると、むこうから女の人の声が聞こえました。
働いてる人たちに向かって、必死に話しかけています。
きっと、洗脳(?)されてしまった人たちの、知り合いの方なんでしょうね。

その女性は、スコール村のフリアさん。ノルドの女性でした。
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彼女が言うには、いま何かがソルスセイムの住人を支配しつつある、と。
そのせいで、人々は自分の意思と関係なく、こうして働いているのだそう。

このコトについて、村の呪術師であるフリアさんのお父さまは
「ソルスセイムにミラークが戻ってきた」って言っているらしいです。
フリアさんは、その真相を調べているんだとか。

そうそう!ハラミも、変な仮面のミラーク信者に殺されかけたんです!

なんて、フリアさんと話していたら、また信者が襲ってきたので返り討ち。
やつらが出てきたトコロから、聖堂の中に入れそうです。

ってコトで、フリアさんと一緒に、ミラーク聖堂を探索するコトにしました。
posted by 鮭 at 11:35 | Comment(6) | TESV:ハラミ