2013年10月04日

対決!

コンニチワ、ハラミです。
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きました。アポクリファ。

今回のアポクリファは、さすがに広いです。
2章・3章・・・と、次の章(フロア)へ飛ぶ本を開いて、進んでいきます。

デッカイ本。ハルメアス・モラの容姿っぽいタイトルが付いてます。
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全部で4冊、集めて台に設置すると、次の章にいく本が現れました。
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そこで現れた、なんか変な青いドラゴン。
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この子、初めてミラークに遭遇したとき、ヤツが乗って飛んでったドラゴンです!
※ミラークの後ろにいる↓↓↓
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ハラミ、あのときは身体が動かなくて、何も出来なかったんです・・・

でも今のハラミは、「服従」のシャウトを使えるのです!
さっそく叫んでみましょう♪

シャウトが効いて、ドラゴンはハラミに話しかけてきました。
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ハラミのスゥーム(声)は達人の域だって、褒められちゃいました。
で、ミラークの元まで乗せていってくれるそうです。ナイスです!

ドラゴンに乗って、いざミラークの元へ。
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真っ黒でウネウネした海を越えて、ミラークのいる塔に着きました。
数頭のドラゴンを従えて、エラソーに待ちうけていた様子。
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なんかゴチャゴチャ言ってるけど、問答無用!成敗いたすです!

透明化したり瞬間移動したり変なウネウネの攻撃をしてくるミラーク。

チョコマカと動き回って、ウザすぎです!
しかも、体力がヤバくなったら一旦逃げて、ドラゴンの魂を吸収して復活。
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ココまで乗せてきてくれたドラゴンも、魂を吸われて骨になっちゃいました。
部下として従えていたドラゴンまで使い捨てだなんて・・・酷いヤツです。
ていうか、フツウに薬とか飲めばイイのに。めんどくさいヤツです。

ミラークは瞬間移動のシャウトを連発しながらチョコマカ動くので
とにかく必死に(走って)追いかけながら戦いました!

そして、とうとうミラークを追い詰めて、これでトドメだあああ・・・っと思ったら

ハルメアス・モラが現れて、触手でミラークを串刺しに!
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ミラークは、ハルメアス・モラに対する反逆を目論んでいたみたいです。
ハルメアス・モラの知識の力を利用して、世界を征服してから
裏切るつもりだったんでしょう。竜教団のときと同じですね。
でも、サスガに相手が悪かったようです。

串刺しにされたミラークの身体は、みるみるウチに燃え尽きて
骨だけになってしまいました。
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ハルメアス・モラは、「ミラークの例から学べ」と言い残し、消えました。
忠実に従っていれば十分な見返りが与えられる、と。
逆らえば・・・ってコトみたいです。
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この黒の書の「禁断の知識」では、能力値を戻すコトが出来ます。
・・・ま、それはシステム的なお話なんで、置いといて、と。

再び黒の書を読んで、スコール村に戻ってきました。

フリアさんに、ミラークを倒したコトを報告。
お父さまの死は、けして無駄ではありませんでした。
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別れ際に、フリアさんは「最後に1つだけ警告」と言って
これ以上ハルメアス・モラの誘惑に乗ってはダメ、と忠告してくれました。

大丈夫ですよ。
今回はハルメアス・モラの知識の力があって、ミラークを追い詰めましたが
ハラミ、モラ信者になる気はサラサラありませんから。
あんな風に消されちゃうのコワイし。

やっぱり本より、剣と盾のほうが信頼できるもの♪
posted by 鮭 at 12:24 | Comment(6) | TESV:ハラミ