2016年09月29日

謎の友人。

下水道を抜けた先に、サミュエルという名の船頭が待っていました。
彼の船に乗せられ辿り着いた場所は「ハウンドピッツ・パブ」という古い酒場。
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サミュエルの話では、ここにいるハブロック提督という人が
エミリーを見つけ、コルヴォに着せられた濡れ衣を晴らすことが出来るといいます。

濡れ衣というのは、もちろん女王暗殺の罪のことなんだろうが
それって、あの王室間諜(ハゲ)とその右腕(赤ハゲ)だけの極秘な話じゃないの?
どうやら女王の亡き後に摂政となったみたいだけど、バレバレじゃないすか。。

ともかく。提督と話をするため、ハウンドピッツ・パブの中へ。
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店は営業しておらず、まるで廃墟のよう。その奥に二人の男がいました。
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ペンドルトン伯爵(←)とハブロック提督(→)。
コルヴォの脱獄を手助けした「友人」とは、このハブロック提督だったようだ。
提督は王政支持派のリーダーで、この場所は彼らの集う隠れ家?秘密基地?
摂政伯爵(ハゲ)を退け、王位復権するのが目的だそうで。
なんとしても無事にエミリーを救出し、戴冠してもらう必要がある。

そこで、(元)女王の護衛官であり、エミリーにも慕われていた
コルヴォに目を付けたってワケですな。

しかし、いまは脱獄してきたばかりで疲れているし、その話は後でってコトで。
まずは必要な道具を作ってくれる「ピエロ」という人物に会うように言われた。

ピエロの工房は、ハウンドピッツ・パブの隣にある。
ちょうど、作っていたモノが出来上がったようだ。
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その名も「暗殺者の仮面」。ドクロのような仮面です。
コルヴォは指名手配犯なので、顔を隠す必要があるからって・・・
犯人が脱走した後、そんな怪しい仮面つけた男が急に出没するようになったら
それ明らかに指名手配犯ってかコルヴォってバレバレじゃないですかねぇ?

まぁいい。とりあえず、与えられた部屋で睡眠をとることにします。
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コルヴォの部屋は、ハウンドピッツ・パブの最上階。屋根裏部屋っぽい。

ひと眠りして目を覚ますと、なにか様子がオカシイ。
部屋の外に出てみたら、そこはハウンドピッツ・パブではなく別の空間?異世界?
ワケもわからず進んでいくと、いきなり黒ずくめの男が現れました。
男の名はアウトサイダー。コルヴォに「印」を授けるという。
左手に「印」が。
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瞬間移動のような魔法「ブリンク」が使えるようになりました。
この先、魔法の力が宿ったルーンを取ることで、さらに能力が強化できたり
いろんな効果のある、さまざまな魔法を使えるようになるらしい。

そのルーンを探すことの出来る探知機のようなモノも授けてくれました。
人物に向ければ、その人の秘密とかも教えてくれちゃう超便利グッズだそうだ。
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アウトサイダーのお手製らしいが、センス悪い。心臓を模す必要があるのかと。

それはともかく、この「虚無の世界」でブリンクと心臓の使い方を練習・・・
目が覚めたら、そこはハウンドピッツ・パブにあるコルヴォの部屋でした。
夢だったのか?しかし実際、この手には「印」と心臓が。

ついに超能力を手に入れたコルヴォ。
さっそく下に降りて、ハブロック提督に「仕事」の話を聞かなければ。

---ところで。

ハウンドピッツ・パブには、数人の使用人がいるようです。
何人いるか知らないが、そのうちの一人↓
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り、リディアさん・・・いえ、あの、なんでもないです。
なんか懐かしく感じてしまったんですが、きっと気のせいですね。気のせい。
ちなみにリディアさん、昔このパブの女将だったらしいっすよ。
posted by 鮭 at 14:33 | Comment(2) | Dishonored(HD)