2016年10月03日

初仕事。

アウトサイダーから「魔法」と「心臓」を贈られたコルヴォ。
さっそく心臓を使って、ハウンドピッツ・パブ周辺でアイテムをGET。

「ルーン」は、新しい魔法を得るか、魔法の強化ができる。
「ボーンチャーム」は、装備すると自分の能力が上がったりするようだ。
クジラの骨で作られていて、船乗りたちのお守り的なモノなんだとか。

つーか、コルヴォの部屋にボーンチャームありまくり。
心臓ドキドキしまくり(近くにアイテムがあると鼓動するギミック)
これもアウトサイダーからのプレゼントなのか?
しかもどれもビミョーな効果ばかりで・・・(´Д`;

まぁいい。

パブの1階で、ハブロック提督に仕事の話を聞きます。

王政支持派の活動の目的は、エミリーを救出し、王位を継承させること。
そのために潜伏して陰で行動し、摂政伯爵側を内部崩壊させて退けると。
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今回の仕事は、摂政伯爵の側近である、キャンベル上級監督官の暗殺だ。
彼は秘密の日記を持っていて、きっとエミリーの居場所も書いてあるので
その日記も手に入れるように言われました。
それと、王政支持派であるマーティンという元監督官が拘留されてるので
彼の救出も頼まれました。潜伏活動中に捕らえられたらしい。

上級監督官のオフィスがある街までは、サミュエルの船で行きます。
船着き場に向かう途中、ひとりの女性から声をかけられました。

彼女の名前はカリスタ。
今回のターゲットを聞きつけて、コルヴォに頼みがあるようだ。
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彼女のおじが衛兵隊長として働いているが、命を狙われているらしい。
彼は善人で腐敗していないので、キャンベルにとって邪魔者なのだろう。
使用人の噂では、最近キャンベルが外国から毒を取り寄せたそうで
きっとおじを毒殺するのに使うつもりだ、という。
カリスタのおじ、ジェフ・カーノーを助けてくれ、と。はいはい。

と、いうコトで。いざ出発。

船で移動する間、サミュエルが街についてイロイロ話してくれた。

街は、疫病によって住民の半分が死んだらしい。
衛兵隊が大きな通りを抑えていて「光の壁」で検問を設置したという。
この壁に当たったら、燃え尽きてチリになるんだとか。ナニソレコワイ(゚Д゚;)
かといって、衛兵隊の支配下にない場所は、全てギャングの支配下で
さらに周辺には奇妙な奴らもいるとか。奇妙なヤツって・・・?
グラニー・ラグズという人は、頭がイカれてるので有名らしい。。。

雨が降る中、そんなコトを話しながら、ついに到着。

港の橋の上から、下に泊めた船へ死体を投げ入れている衛兵。
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おそらく疫病で亡くなった人たちの遺体だろう。扱いが酷いな。

そこから階段をのぼって、広場へ。

あれが「光の壁」か・・・あそこを通ると、電気でビリビリするのか。
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光の壁を突破するには、電源を抜いたり回路をいじったり
イロイロと手段があるそうだが・・・
とりあえず、横の積荷を利用して建物の上に登って、無事に壁を回避。

大通りは見通しが良いうえに、さすがに衛兵も多い。
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向こう側に見えるのが、第2の光の壁か?アレを通るのも難しそうだ。
なので、ここから建物の屋根づたいに、裏通りへ。

すると、何やら男たちがモメてる声が聞こえてきました。

どうやらギャングたちが、男性を建物に閉じ込めているようだ。
シャバ代か何かでモメたのか?
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スルーしようと思ったが、ここで「心臓」が反応しだした。
どうもあの建物の中に、ボーンチャームがあるらしい。

うーん。あの2人のギャングを、どうにかしたいが・・・
悪党とはいえ、無駄な殺生はしたくない。
が、さすがに2人まとめて〆るコトは出来ないな。。。

よって、まずは斜め向いにある廃屋の3階から、一人を麻酔矢で一撃。
もう一人が襲撃者を探し出すので、すぐ窓から離れて待機。
しばらくすると諦めたのか、また建物の前で立ち尽くすので
その背後にブリンクで瞬間移動して、すみやかに〆。
もう一人も麻酔矢で撃てば簡単なんだけど、矢が勿体ないのでw

建物の入口を塞いでいる板を壊すと、グリフという老人がいました。

グリフは、街に落ちているモノを拾って売っているそうです。
まぁとりあえず無事に助けられて良かったよ。さよなら。
建物の2階でボーンチャームを回収。

さらに裏路地を進んでいくと、またまた騒がしい家が・・・

なにか大声で文句を言いながら、2階から物を投げ捨てる女性。
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さんざん物を投げ捨てて、女性は奥に入っていってしまいました。
いったい何者なのか・・・しかもまた「心臓」がドキドキ(´Д`;

とりあえず2階の窓から侵入。
家の中に響き渡る女性の怒号。いったい誰に対して怒っているのか?
1階では、女性がブツブツ喋りながら、なにか洗い物をしている?

そのすきに家の中を見てみたが、ほかに人がいる気配がない。
これは・・・きっとサミュエルの言っていた、グラニー・ラグズだ。
そういえば、さっきグラニ〜とかナントカ言っていたが。。。

とりあえず害は無さそうなので、話しかけてみた。
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グラニーは目が見えないようで、話もイマイチ意味が分からず。

やっぱり話しかけるんじゃなかった・・・そう思ったそのとき
玄関のドアを、ドンドンと叩く音がした。

グラニー曰く、何もないと分かればまたいなくなるけど、面倒だと。
なるほど、大方またギャングだろう。シャバ代を請求しにきたか。
そして玄関の鍵を渡されました。要するに、追っ払ってこい、と?

しかしまずその前に・・・かなり心臓がドキドキうるさいので
グラニーの家をもうちょっと調べるコトに。
すると中庭(?)で謎の祭壇を発見。そこにルーンがありました。
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ルーンを取ると、いきなり暗くなってアウトサイダーが現れました。
グラニーについて何か教えてくれたが、よく分からん。

それはともかく、これから暗殺しにいく上級監督官のコトを
「私への憎悪に身を捧げる狂信的集団のリーダー」と言っていたのが
ちょっと気になった。この世界じゃアウトサイダーって有名人?
上級監督官は「街の軍事的宗教派閥を率いる」とも言われているし
魔法を与える悪魔(神)的なナニカとか、そんな存在なのかもしれない。

さて。

玄関に戻って、ドアの鍵穴から覗くと・・・男が3人。
やはりギャングか?金を取にきたから開けろ、と騒いでいる。
しばらく様子を見ていたが、諦めて帰る気配もない。ホント面倒だ。
つーか、もう面倒はゴメンだ。
3人も相手したくないし。ルーンも取ったコトだし。
グラニーには悪いが、ここは放っておこう。
2階に上がって、侵入した窓からまた外に脱出。さよならグラニー。

いきなり寄り道をしまくってしまった。
早いとこキャンベル上級監督官のいるオフィスに向かわなければ・・・
posted by 鮭 at 13:08 | Comment(8) | Dishonored(HD)