2016年10月21日

橋の上の街。

エミリーを連れて、ハウンドピッツ・パブに戻ってきた。
波止場には使用人たちとカリスタが出てきてお出迎え。
カリスタは、エミリーのお世話と教育を担当するらしい。
エミリーはカリスタと一緒に、用意された部屋へと向かっていった。

ハブロック提督、ペンドルトン伯爵と少し話をしたあと
パブの中で、マーティンを加えて次の作戦会議。
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ていうかキミら、ソファじゃないトコロに座ってるけど平気か?空気イスなの?
透明なビール(おそらく)持ってるし・・・まぁいいかw

キャンベルの日記によると、さいきん摂政伯爵の愛人が肖像画を描かせていた。
その肖像画を描いたのは、王室医師であり画家のアントン・ソコロフという人物。
で、その愛人の名前を聞き出すために、ソコロフを誘拐する計画だそうだ。

ソコロフはカルドウィン橋の上に住んでるらしい。
というワケで、さっそくサミュエルの船で出発。
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これがカルドウィン橋か。橋の上に住宅街があるんだな。
その住宅のひとつにソコロフが住んでいる。

橋の真ん中あたりには、水面を照らす大きな照明灯があって
迂闊に船で近づくと衛兵にバレるので、まずはアレの動力を落としてから
ソコロフの家の下のアーチで、サミュエルと落ち合う予定だ。

橋の入口の下にある、波止場に到着。
摂政の命令で、市民には外出禁止令が施行されているらしい。
さらに、橋は通行禁止のようで、橋の入口を警備する衛兵の数が多い。

こりゃ正面から行くのはサスガに無謀なので、入口の下から
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・・・で、看板の上から、橋の入口の様子を観察。

橋のメインの入口は封鎖されているが、よく見ると奥に扉が。
あそこから中に入れるかも知れない。
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衛兵の目が離れたスキに、ブリンクで扉の前へ。すかさず侵入。
ここは倉庫?どうやら、このまま橋の内部へ行けそうだ。

階段を上がっていくと、大きなトロッコがあった。
このトロッコに乗って移動すれば、倉庫を出られそうだ。
しかしスイッチを入れても反応がない。動力が必要なのか。
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辺りを見ると、上の階に「鯨油タンク」が転がっていた。
そういえばピエロが仮面を作っている時も、これで機械を動かしていたな。
※この街の産業は鯨油で発展したらしい

タンクを取り付けると、レールに電気が走って出口の柵が上がった。
スイッチを入れてトロッコに飛び乗り、いっきに先の建物へ。

そこからスグ目についたのが、向かいのアパートの一室。
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窓が開いていて、しかも「心臓」がドキドキうるさい。
ダークビジョンで確認しても、人影は見えず。

ささっと移動して調べたが、部屋の中には何もナイ。
どうやら、この↓扉の向こうに「心臓」が反応しているようだ。
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が、その扉は反対側から塞がれていて、開かなかった。うむむ。
きっと後で外から行けるハズ。ここはひとまず、置いておこう。

部屋から通りを見渡して、先に進めそうなトコロを探す。
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あそこの扉、入れそうだな。

衛兵が背中を向けてる間に、ブリンクで扉の前へ。即侵入。
下に降りる階段があって、橋の下の船着場に続いていた。
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おお!ここからなら、さっきの部屋に外側から行けるかも!

外壁にある足場&垂れている鎖を登って、無事にルーンGET。
また、船着場の先から行ける部屋ではボーンチャームをGET。

・・・で、行き止まり。あれれー?
おかしい。どこ見ても行けそうな足場もないし。どうする??

散々ウロウロして、けっきょく来た道を折り返し。
階段を上って、トロッコを降りた場所まで戻った。で、気づいた。
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すぐ横に別のドアがあるぅぅぅ!
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えぇ。1日ムダにしました(3D酔いで氏んだ)
・・・まぁ、ルーンとチャームGETしたからイイけどw
posted by 鮭 at 14:38 | Comment(6) | Dishonored