2016年11月22日

婦人の最後。

ボイル家の仮面舞踏会。今夜は、ひとつゲームが行われているという。
それは「ボイル婦人」と呼ばれる3人が、それぞれ白・黒・赤の同じ衣装を着ていて
誰が何色なのかを当てる、というモノ。当たったら何か貰えるのかな?
ちなみに「ボイル婦人」というのは、故ボイル伯爵の妻と、その姉妹たちだそうだ。
摂政伯爵の愛人である「ボイル婦人」が誰なのかを突き止めて、始末せねばならない。

ボイル邸の玄関ホール。2階へと続く階段には、光の壁が設置してあった。
貴重品を持ち去る客が多いとのコトで、2階は立ち入り禁止なのだという。
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2階にある婦人たちの部屋にゲームのヒントがあるかも、なんていう客もいたが
さすがに光の壁と警備員の目が厳しく、簡単には2階へ上がれそうにない。

↓赤の「ボイル婦人」。他に、同じデザインの仮面と衣装で、白と黒がいる。
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情報を集めるため、他の招待客にも話を聞いてまわっていると
いきなり怪しげな仮面の男に呼び止められた。「内密に話がしたい」という。
どうやら、コチラがボイル邸に潜入した理由も知っているようだ。何者?

男の名は、ブリスビー伯爵。
ペンドルトン伯爵の友人で、王政支持派の活動にも参加していたコトがあるらしい。
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今回の標的である「ボイル婦人」は、ブリスビー伯爵にとっても愛しい女性だそうで
彼女を殺さずに伯爵の元へ連れて行けば、二度と表舞台に立たせないようにする、と。
その「ボイル婦人」の名前は、ウェイバリー・ボイルだと教えてくれた。

ブリスビー伯爵は、厨房の地下で待つという。
白・黒・赤のうち誰がウェイバリーなのか探り出し、彼女を地下へ連れ出さなくては。

それにしても、豪華なパーティだな。フードも盛りだくさんだ。
でっかい魚の丸焼きもある。これ、川の中で攻撃してくるアイツか?
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このフロアの横にも2階へ続く小さな階段があるが、衛兵が立っていて通れない。
下の厨房へと続く階段もある。その地下が伯爵との待ち合わせ場所だ。

とりあえず、屋内では2階に上がれそうにないので、いったん外へ。
邸宅の外観を見てみると、ショー伯爵がいた庭で、登れそうな2階のテラスを発見。
いちおう人目のない辺りからブリンク。で、ひさし→テラスへと上がるのに成功。
テラスにも衛兵が1人立っているが、他に誰もいないので、問題なく〆。

部屋に入って、そっこうダークビジョンで確認。
廊下には衛兵が数人いるが、どうやら部屋の中には誰も入ってこなさそうだ。
安心して部屋の中を漁っていると、エスマ・ボイルの日記を発見した。
どうやらここは、エスマの部屋のようだな。

というコトで、他の部屋に移動したいが、廊下には衛兵が何人もウロついている。
衛兵の動きを確認するため、廊下側の扉をダークビジョンで見ていると
ふと、扉の横に、スイッチらしきロープがぶら下がっているのに気が付いた。
※ダークビジョン(強化版)では、電源やスイッチなどのギミックに色が付いて見える
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ロープを引っ張ると、扉の上のパネルが開いた。ここから天井裏に入れそうだ。

天井裏を通り、突き当りの部屋へ。
ここも衛兵は入ってきそうにないので、悠々と家捜し。
すると、ウェイバリー・ボイルの日記を発見した。ここがウェイバリーの部屋だ。
しかも摂政伯爵からと思われる手紙も発見。
手紙には「君には黒が似合う」とかナントカ書かれていた。黒の衣装を着てる?
さらにダンウォールタワーの鍵も発見。手紙に同封されていたようだ。
ダンウォールタワーとは、もとは女王のいた王宮・・・いまは摂政伯爵がいる。
愛人と逢引するために、王宮の鍵まで渡すなんて。とんでもないヤツだ。
とりあえずこの鍵は、ワタクシが没収させていただく。

さて。

テラスに戻り、またパーティ会場へ。
黒の衣装のボイル婦人=ウェイバリーを探していたのだが・・・

ホワイト嬢という女性から、「飲み物を持ってきてくれ」と頼まれた。
うむむ。女性からの頼みであれば断れない。
フードのテーブルからリンゴ酒を取って、ホワイト嬢に渡す。
すると、「お礼に」といって、ゲームのヒント・・・というか答えを教えてくれた。
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ウェイバリーは黒、リディアは赤を着ているという。ということは、白はエスマだ。

・・・わざわざ2階に忍び込む必要なかった。こんな簡単に...orz
つーか何故にゲームの答えを知ってるんだ、このホワイト嬢って人は?

まぁいい。ダンウォールタワーの鍵も手に入れたし。

気を取り直して、ウェイバリーを見つけて話しかけた。

まずは、ウェイバリー本人だと確認。
そして「命が狙われている、逃げるために船を待たせてある」とかナントカ言って
ウェイバリーを、厨房の地下まで連れ出すことに成功。

他に誰もいないワインセラーで、後ろからギュっと〆。
気絶したウェイバリーを抱きかかえて、ブリスビー伯爵の待つ船まで運んだ。
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ウェイバリーを船に乗せ、感謝の言葉を残し去っていくブリスビー伯爵。
その言動からして、どうもブリスビー伯爵の一方的な思いのような気もするが・・・
ひょっとしてストーカーじゃないだろうな。

アウトサイダーが「ボイル婦人はコルヴォに殺されるか、一生ボロを着て過ごす」
みたいなコトを言っていたが、ブリスビー伯爵とのその後は・・・まぁいいか。

ウェイバリー・ボイルを表舞台から抹殺したことだし。サミュエルの船に戻ろう。

ところが。サミュエルの船が泊まっていた場所に、トールボーイが2体も監視中。
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どうやらサミュエルは、水門の向こう側に避難したようだ。少し遠くなったな。。。

とりあえず。ボイル邸の近くの廃墟にボーンチャームがあるので、それをGET。
ボイル邸の門の前まで戻り、来た時と同じようにブリンクで川を渡る。

ここまでは楽勝。だが問題は、トールボーイが2体もいる通りだが・・・

よく見てみると、電気の消えた街灯が並んでいる。アレが足場に使えそうだ。
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街灯の上から上へ、ブリンクで移動。
通りの奥から水門の向こう側を覗くと、サミュエルの船がいた。
無事に合流、ハウンドピッツ・パブに戻るとしよう。

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今回のリザルト画面。
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気絶した人を発見された回数「1」は、おそらく元グラニーの家のウィーパー。
眠らせたウィーパー1匹、そのままにして逃げてきちゃったから(´Д`;
posted by 鮭 at 19:04 | Comment(2) | Dishonored