2017年02月22日

無法者。

タリアから頼まれていた「遺言書」を手に入れた。
あとは、地下で例の細工をするだけだ。

2階から1階へおりる階段(ロビーの正面)に、ティムシュ弁護士を描いた絵が。
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これがデリラの作風なのか・・・それともデリラの自画像とセットなのか?

それはまぁいいとして。

1階の警備員は、1人ずつサクサクっと〆て奥の小部屋に隠しておく。
小部屋にルーンあり。

正面玄関からむかって右側にある部屋、机の上にタロットカードが置いてある。
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グラニーのレシピに「欲深い手から世界を取り戻して」と書いてあった。
「欲深い手」はティムシュ?タロットカードから「ザ・ワールド」を引き抜いておく。

さらに階段を下りて、地下へ。

地下の厨房では、2人の女中が立ち話をしている。
なかなか1人ずつ〆られそうなスキを見せないので・・・またまた麻酔矢でw

そういえば、いまけっこうルーン持ってね?
というコトで、魔法の「ベンドタイム」を解放。
しかし、2段階目に強化するには、ルーンが足りなかった。
ベンドタイム1段階目は、一定時間だけ時の流れがゆっくりになるが
その間も自分は自由に動けるので、強化しなくても、まぁまぁ使えるのだ。

てコトで、ベンドタイム→女中2人に麻酔矢をパスパスっと。
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ティムシュ弁護士を襲撃するとき、コレに気が付いていれば・・・まぁいいか。

厨房の奥の部屋にボーンチャームあり。

送風機の中に「臭い袋」を入れて、細工完了。
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これで邸宅内に悪臭が立ち込めるハズだ。ティムシュはどうなるかな?

1階に上がってみると、ちょうどティムシュが「酷いニオイだ」とか言いながら
玄関から出て行くところだった。ドアの鍵穴から外の様子を見てみると・・・

外にいる衛兵たちに、臭いについて問い詰められるティムシュ。

疫病発生の責任から逃れようとしたのか、摂政伯爵からの手紙を見せるティムシュだが
残念ながら、その手紙は「偽造した立退き通知」とすり替えてあるのだ。
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書類の日付は1ヶ月前で、即刻応じなければ財産を没収すると書いてあるらしい。

あまりに思いもよらぬ出来事だったためか、ティムシュは倒れて気絶してしまった。
疫病蔓延を疑っている衛兵たちは、感染が怖くて手が出せないようだ。

さてさて。

グラニーのレシピを完成させるため、3階からアパート10号室へ。

・・・と思って階段を上がっていたら、人の声がする?
ヴォイドゲイズで確認すると、3階の廊下に衛兵が数人。めんどくせぇ。。。

ってワケで引き返し、地下から外へ出るコトに。

ビリー・ラークが用意してくれていた地下室の鍵を使って、裏口の扉を開ける。
ティムシュ邸の裏路地に出るが、左右の道、そして邸宅の正面の広場には衛兵が多い。
なので、やっぱり外を行くのは止めた←即決

ティムシュ邸の地下室に戻って、厨房にある小型エレベーターを使ってみるか。

料理を運ぶためのエレベーターで、「人は乗るな」と注意書きがあるが、キニシナイ。
地下からのみ操作可能で、目的の階に着いたらスグに戻ってしまうらしい。
つまりは一方通行というワケだが、もう地下に戻る必要もナイので問題ないな。

行先を4階にセットして、エレベーターに乗ってスイッチON。
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一気に上って、4階の部屋に到着。ヴォイドゲイズで見て、4階の安全を確認。

アパート側のベランダから、階下にある10号室の窓へブリンク。

グラニーのレシピの2行目「黒い瞳が身支度する前に置いて」の「黒い瞳」は
おそらくアウトサイダーのコトだと思われるので、10号室の隠し部屋へ。

アウトサイダーの祭壇の前に「ザ・ワールド」のカードを置いて・・・
3行目「鋭く、深く切り裂き、赤が滴る」とあるので、手を切ってカードに血を垂らす。
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最後に、レシピの4行目「無法者の暖炉で焼き払って」。
「無法者」はティムシュなので、ティムシュの私室にある暖炉でカードを燃やす。
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やっぱり。ルーンが現れた!

いったいどんな仕組みなんだ・・・これも魔法なのか?
ともかく、ルーンGET。

アパート10号室に戻って、そこから7号室→拠点のある屋根の上へ。

ティムシュは邸宅の前に倒れたまま、衛兵からは放置されているようだ。可哀想にw
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そこから右側に見える横の路地にボーンチャームあり。
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たまに衛兵が巡回しているので注意。

仮面の男がいた部屋に戻ってみたが、誰もいなかった。どこかに連れていかれたか?

そうこうしているウチに、前の通りにも続々と衛兵が増員されてきて
なんか警備が厳しくなってきた・・・とっとと波止場に戻るとするか。

またまたアパート10号室に戻って、祭壇の隣の部屋から外へ。波止場側に出る。
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来たのと同じ道を逆にたどって、波止場にいるタリアの元へ。

タリアに遺言書を渡して任務完了。
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肝心のデリラについての情報は・・・
以前、ほんのお遊びで降霊会を行ったとき、デリラの幻影を見たらしい。
彼女は古いブリグモア邸にいて、イーゼルに「ダウド」と描いていた、と言うのだ。

「ブリグモア」という単語は、何かの本で見た記憶がある。
魔女の集会かなんかの関係だったと思うが・・・

デリラが魔女なのは間違いなさそうだし、ひとまずアジトに戻って作戦を練るコトに。

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というワケで、ミッションクリア。
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思っていた以上に、気絶した人間を発見されていたw
まぁ、自分は気づかれてないし、良しとしよう。

ハッターズのアジトにあった名前つきの死体、けっきょく何もなかったなぁ。
何かイベントを見逃したのだろうか。。。
posted by 鮭 at 12:31 | Comment(2) | Dishonored