2016年10月12日

カオスシステム。

ひと仕事を終え、ハウンドピッツ・パブに戻ってきたコルヴォを
まず迎えてくれたのは、カリスタでした。
おじのカーノーは無事に逃げ切れたようで、彼女も喜んでいました。
よかったよかった。

さて。

中庭で、ハブロック提督とペンドルトン伯爵に報告。
持ち帰ったキャンベルの日記は、暗号で書かれているので
解読できるまで、コルヴォは休むように言われました。

部屋に戻って少し寝たあと、提督と話をしにまた中庭へ。

庭の隅で、なにやら立ち話中の提督と伯爵。
2016101201.png
使用人が、パブの地下にある排水溝から「何か」の音を聞いたらしく
提督が言うには、おそらくウィーパーが住み着いたんじゃないかと。
ウィーパーってのは、疫病の症状が進んでしまった人の末路(?)
「病と虫に蝕まれた動く死体」なんだそうで。つまりゾンビっすか。
(さいきんのゲームはゾンビ出しゃイイと思ってないか・・・)

とりあえず、コルヴォに様子を見てきてほしい、と鍵を渡されました。

さっそく地下の排水溝に入って、ちょっと歩くと、いたいた。
あからさまに動きのオカシイ人間の影が2つ。
これってコロコロするしかナイよね?〆て気絶〜とかムリだよね?

なんて迷っていたら、ガッツリ襲い掛かられた!いやあああ!!
2016101202.png
いままで非戦闘できてたからアセったw防御のしかた忘れてたし(´Д`;
とにかく剣を振り回して1匹駆除。
もう1匹はクロスボウでヘッドショット。1発で仕留めた!

で、ハウンドピッツ・パブに戻ると、あのマーティンが到着していた。
2016101203.png
そして、キャンベルの日記の解読も終わって、エミリーの居場所が判明。
ゴールデンキャットという貴族用の浴場にいるらしい。

しかし厄介な事実も判明。
ペンドルトン伯爵の一族が、エミリーを監禁しているようだ。
モーガンとカスティスという双子で、ペンドルトン伯爵の実の兄らしい。
2016101204.png
さらに彼らは摂政伯爵の盟友で、金の力で議会の票を掌握しているため
兄弟が議会にいる限り、王政支持派に有利な票も集められないという。
しかも最近は、コネを使ってイロイロな悪事も働いているらしい。

というコトで、今回の仕事は、エミリー救出&ペンドルトン兄弟の暗殺。
伯爵も兄たちをいさめたが相手にされず、決心がついたようだった。
さっそくサミュエルの船に乗って出発。

「できるだけゴールデンキャットに近づいてみる」とか言っておいて
船が着いたのは、前回のミッションと同じ、大通り前の港。
あのさぁ、サミュエルくんさぁ・・・まぁいいけど。

サミュエルが言うには、ゴールデンキャットにも警備は大勢いるだろうが
「スラックジョー」に聞けば、中に入る手があるかもしれないという。
スラックジョーは、この辺をしきるストリート・ギャングのボスで
ダンウォール・ウィスキー工場ってトコロにいるらしい。
ギャングの手を借りろってか・・・

---
とココで、いきなりチュートリアル画面が表示された。
2016101205.png
「カオス」
人を殺した数が多いと、ネズミやウィーパーの数が増えるらしい。
人々の反応も否定的なモノとなり、より悲惨な結果になる・・・
より  悲  惨  な  結  果 になるんですって(゚Д゚;)
そーいうコトは、先に言ってくれよw
---

で、とりあえず。サミュエルの助言を信じて、まっすぐ裏通りへ。

グラニーの家は扉が固く封鎖されていた。
ドアの横に「あの蒸留所の連中と付き合うのはやめときな」というメモが。
おばあちゃんから愛する人への伝言、だと。グラニーは一体どこへ・・・
やはり、ギャングとは組むなってことか?ううむ。

とかなんとか悩んでるウチに、工場入口にいた見張りに話しかけられた。
2016101206.png
スラックジョーが、話をしたいという。

敷地内に入り、工場の奥でスラックジョーと対面。
意外にヒョロっとしてるのね。もっとゴツイの想像してたが。
2016101207.png
スラックジョーの情報網はスゴイらしく、コチラの目的も知られていた。
しかし、ゴールデンキャットの警備は厳しくて、計画は難しいという。
スラックジョーに協力すれば、もっとマシな方法を教えてくれるらしい。

その協力とは。

犯人は不明だが、誰かが部下を殺したり縄張りを奪ったりしているらしく
それを調べるために腕利きの部下を送り込んだが、行方不明だという。
おそらくガルバニというヤツが犯人で、そいつの家を調べてほしい、と。
そうすれば、簡単にゴールデンキャットに入る方法を教えてくれるそうだ。

そんなワケで、大通り沿いにあるガルバニ邸へ。

途中の通りには、ギャングでも衛兵でもない、怪しげな奴らが潜んでいた。
ダークビジョン(一定範囲内の生物のシルエットが見える能力)で確認すると
蒸留所入口から大通りに出るまでで、3人もいましたよ。
2016101208.png
全身黒づくめ、ガスマスク着用の暗殺者。摂政伯爵の差金か?

まぁいい。さくっと〆て、いざ大通りへ・・・と、その前に。

蒸留所で「美術商の金庫を開ければ儲けが2倍」みたいなメモを見た。
なんか大金の臭いがしたので、ちょっと寄ってみるコトにしました。
美術商の家は、前回グリフが捕まっていた建物の横にあるのを確認済み。
しかし裏口(よくグリフが立ってる広場側)は鍵がかかっていて開かない。

そこで、配管の上を渡って、大通りに面した2階のテラスから侵入。
中は廃墟だが、いくつかは美術品も残されているようだ。
スラックジョーの手下がウロついているので、そっと近づいて〆。
3階に、デカイ金庫を発見した。これが例の金庫ですな。
2016101209.png
しかも「心臓」がドキドキ。金庫の中にルーンがあるっぽい。

金庫を開ける番号は、たいていメモだか何だかに記されているモンだ!
ってコトで、家中を探し回ってみたが、それらしき数字が見つからず。
ひょっとして、蒸留所かドコかにあるのを見落としたか?
しょうがないから、いったん美術商の家を後にした。また後で来よう。

ううむ。無駄足を踏んでしまったか。さっさとガルバニの家に行かねば。
posted by 鮭 at 12:32 | Comment(4) | Dishonored
この記事へのコメント
カオスシステムなかなか面白そう。

街中にウィーパーが出るようになるのか、地下に増えるのかどっちかな?
あんまり増え過ぎたらもはや違うゲームになりそうだ(*´∇`*)

Posted by 名無し at 2016年10月15日 11:18
今のところ、地下という地下は行けるトコロが少ないので何とも…
次の記事のウィーパーがウヨウヨしてる道は、大通りの下の道なので
半分地下っぽいっちゃー地下っぽい。ネズミもいっぱいいるし。

今回、裏路地に敵対も逃げもしない「生存者」ってのがいたから
ひょっとしたらカオス状態では、その人、ウィーパーになってるかも。
Posted by 鮭 at 2016年10月16日 13:05
あるいはその生存者さんがウィーパーに襲われる現場を見るようになったりとか。

まぁ一度カオス化が進めば連鎖的にカオスの渦に引き込まれそー。そこは2周目からのお楽しみでしょうかね(・∀・)
Posted by 名無し at 2016年10月16日 16:03
「人々も否定的な反応をする」と説明にあるので
ミッション中に会う人たちも、話が変わってくるかもしれません。
今回のように協力してくれる人が、してくれなくなったりとか?
Posted by 鮭 at 2016年10月17日 12:44
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