2017年02月16日

デリラの像。

拠点には、法務地区の地図と、ティムシュ邸の見取図が用意してあった。
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さらに麻酔矢などのガジェットや偵察メモ、地下室の鍵まで。よく出来た部下じゃ。
偵察メモによると、遺言書は3階の事務室に保管してあるらしい。

法務地区の地図↓(9)が拠点の位置。
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遺言書の前に、まずは仮面の男が住んでいたという「アパート7」へ行くとしよう。
そこに、計画の全容と必要な情報が載っている日記があるという。

アパートには道からは入れそうにないので、並びの建物の屋根伝いに窓から侵入する。

光の壁まで戻って、横の建物の屋根にブリンク→アパート7号室の窓へ。
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室内の、壁にかかった絵の裏にルーンあり。
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仮面の男が言っていた「前払い」とは、このルーンのことだろうな。

奥の部屋に、立ち退き通知、日記、アパート10の鍵が置いてあった。
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この「立ち退き通知」には、ティムシュの私有地における疫病発生と
それに伴う財産の没収命令が記されていた。あの仮面の男が偽造し用意した物だろう。

日記には、ティムシュ弁護士を没落させるための作戦計画が書かれていた。

ティムシュ弁護士は、摂政伯爵から貰った手紙を、肌身離さず常に持ち歩いている。
その手紙は、疫病感染者の財産を略奪できる権限を与えるというモノらしい。

計画というのは、その「手紙」を「立ち退き通知」とすり替え、ある細工をする。
ティムシュ邸の地下にある空調を管理する機械に、悪臭がする物を入れるというのだ。
それで屋敷内にウィーパーの住処ような異臭を充満させる、と。

本物のウィーパーを使うと、衛兵や使用人にまで疫病の被害がでる恐れがあるので
10号室の住人が「ウィーパーのような強烈な悪臭のする物質」を用意してくれたらしい。
(嫌味な貴婦人で、見返りにルーンを要求された、というが・・・まさかグラn・・・)

その物質は、丈夫な袋に入れられて、10号室に置いてあるという。
行動を起こす準備が出来次第、その袋を取に行く、という所で日記は終わっていた。

7号室を出て拠点に戻り、10号室への侵入口を探す。

どうやら7号室の窓(絵がかかっていた横の窓)から、10号室の窓まで行けそうだ。
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というワケで、再び7号室に侵入し、窓から10号室へ。

部屋には、布にくるまれた遺体がゴロゴロと転がっていた。
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それぞれの遺体のそばに、その人物の生涯を記したメモが落ちていた。
10号室の住人が書いたメモだろうか。でも特に意味はなさそう?

隣の部屋に、例の袋が置いてあった。
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袋のそばにもメモ。というコトは、袋の中身は・・・いや、考えるのはよそう。。。

さらに、奥の真っ暗な部屋に、後ろから光が漏れている怪しい棚を発見。
棚を倒すと、隣の部屋への入口が現れた。

そこにあったのは、アウトサイダーの祭壇。やはり10号室の住人はグラニーだったか。
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祭壇からルーンGET。

10号室の窓の向いに、ちょうどティムシュ邸の3階のベランダがあるので、ブリンク。
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窓から覗くと、目の前に衛兵が一人。廊下に飾られている絵画を眺めているので〆。
素早く抱きかかえ、アパート10号室に戻って寝かしておく。
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ティムシュ邸3階、中央の事務室にも衛兵が数人。
しばらくすると一人ずつ巡回しだすので、廊下に出てきたトコロで〆。
抱きかかえて、またアパート10号室に寝かしておく。

何回かティムシュ邸→アパート10号室を行き来して、3階の衛兵を全て排除した。
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事務室を漁るが、遺言書の入った箱は鍵がかかっていて開けられない。

しょうがないので、まずはヴォイドゲイズで見えるルーンを回収しに4階へ。

4階はティムシュ弁護士の私室で、いまは誰もいないようだ、が・・・

ヴォイドゲイズで見ると、ルーンの前にピクリともしない人影が見える。
実際に見ると石像なのだが、何かオカシイ・・・
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石像を調べると、なんと石像が話しかけてきた。
デリラ本人か?魔法か?夢なのか??
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デリラ(の像)は「私の邪魔をするな」と警告をし、さらにダウドの想像つかない所に
彼女の息のかかった者がいると脅しをかけた。スパイがいると言うコトか?
ティムシュについては、もう用済みだからどうしようと構わない、だそうだ。
それだけ言うと、デリラの石像は動かなくなった。

ティムシュの私室には、デリラの自画像らしき絵が飾ってあった。
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なかなか激しい色使いだな。

私室を物色していると、下の階から人の話し声が聞こえてきた。
3階の衛兵は排除したのに・・・ヴォイドゲイズで確認すると、人影が2つ見えた。
ひとりはティムシュ弁護士、その後ろをピッタリくっついて歩いているのは衛兵か?
ラークの話では、ティムシュは1階のロビーにいたハズ・・・巡回しだしたのか?

とりあえず、窓から階下にあるアパート10号室のベランダへブリンク。
そしてティムシュ邸3階のベランダへ移り、ヴォイドゲイズで2人の動きを観察。
どうやら事務室あたりで立ち止まっているようなので、そのスキに2階へ。

2階は、中央が1階の吹き抜けになっていて、その周りに小部屋が続いている。
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階段を下りたトコロに衛兵が一人。後ろを向いた瞬間に背後にブリンク→〆。
念のため、階段の下(裏)に寝かしておく。

隣の図書室にも衛兵が一人。同じく〆て階段裏へ。

喫煙ラウンジを進んでいると、近づいてくる人の声が聞こえてきた。
角にあるカーテンで仕切られたスペースに身を潜め、ヴォイドゲイズで確認。
なんと、3階にいたティムシュと衛兵が2階に下りてきたようだ・・・ヤバイ。

今度は1階に向かっているようだ。
このままウロウロと歩き回られても目障りだし、〆るチャンスも無さそうだし・・・

思い切って、カーテンの陰から衛兵に麻酔矢を一発。
衛兵の異変に気が付いて振り向いたティムシュにも、すかさず麻酔矢を一撃!
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おそらくコチラの姿は見られていないハズだ・・・おそらく・・・

かなり危ない感じだったが、とりあえずティムシュを気絶させるコトに成功した。
ティムシュのポーチから手紙を抜き取り、立ち退き通知を入れておく。
それと、ティムシュが持っていた鍵をGET。これで遺言書の箱が開けられるだろう。

他の衛兵が巡回してくると面倒なので、カーテンの裏にティムシュと衛兵を隠して
3階へ戻って、事務室にある箱から遺言書GET。
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あとは、地下にある空調の機械に、例の袋の中身を入れるだけだ。
posted by 鮭 at 20:55 | Comment(4) | Dishonored
この記事へのコメント
デリラの像、これ本人くさいが…もしそうならファンキーだな(・∀・)
ずっと来るの待ってたんだよきっと。

しかしティムシュ貶めたいってこの作戦も、何か裏がありそ〜だな〜。
Posted by 名無し at 2017年02月17日 14:36
それもちょっと思ったw>デリラ
石像のコスプレして、ずっとポーズ決めて待ってたのかと・・・
ほぼ間違いなくデリラもアウトサイダーの魔法を使えると思われるので
おそらく魔法か幻影なんでしょうけども。

仮面の男は、疫病をでっちあげられて財産を奪われたんでしょう。
ティムシュの私室には、かつてはティムシュと男(本名ローランド)が
家族ぐるみで仲が良かったことがわかる手紙があります。
Posted by 鮭 at 2017年02月17日 19:07
でっちあげが実は嘘で〜って思ったりしたのですよ。
なるほど、そんな写真あったんですね〜!
Posted by 名無し at 2017年02月18日 11:30
いや〜、そこまで複雑な話はないでしょ〜・・・と思いますw
Posted by 鮭 at 2017年02月20日 12:06
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