2017年06月28日

怪物の正体。

クラウンキラーの正体は、いったい誰なのか。
何人かの怪しい人物が浮かび上がってきたワケだが。。。

とりあえず、ハミルトンが監禁されているという疾病処置棟へ行ってみる。

ハイペシア医師のオフィスを出て、階段で2階へ。もうエレベーターは使わないw

途中、階段の踊り場でサボってる衛兵が2人。
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1人はサイコロを振るのに夢中で、もう1人はソレをボケーっと眺めている。
ので、上の照明にファーリーチ→ドミノでリンク→麻酔矢を一発。便利だわー。

2階の疾病処置棟へ。

扉を開けると、最上級衛兵と衛兵がハミルトンについて話をしている。
はい、ドミノ→麻酔矢。

監禁されているハミルトンを発見。何かに酷く怯えている様子。
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話を聞くと、どうやらクラウンキラーを見たらしい。
しかし動揺しているのかパニックなのか、話がまとまらず意味が分からない。

近くの机に置いてあるハミルトンの自室の鍵を取って、ハミルトンの部屋へ。
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部屋はハイペシア医師のオフィスの上、5階にある。
扉の前の階段にトラップが仕掛けてあるので注意。

部屋の中は、銃弾や作成中のトラップだらけ。
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日記を読むと、フードをかぶった何者かが、死体を引きずっているのを見たらしい。
衛兵に言っても信じてもらえなかったようで、医師に診てもらえと言われる始末。
それで罠を自作して、その何者かを捕らえるつもりだったようだ。

ハミルトンは「どうもヴァスコ先生が怪しい」と日記に書いていた。
何週間も療養所に籠りっきりだし、その前は死体から腐った血液を集めていたとか。
ヴァスコってのも医師なのか。ハイペシア医師の部下?

ハイペシアのノートにも「さいきんヴァスコの姿を見ない」とあったし、怪しい。
つーか、いまハイペシア医師も、療養所に籠ってるんじゃなかったか?

というワケで、急いで3階の療養所へ。

扉の鍵を開けて入ると、中はブラッドフライの巣だらけ。
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落ちている酒瓶や焼夷弾を使って焼き払い、奥へ進む。

巣の中にルーン、小部屋にボーンチャームあり。

奥の扉を開けると、吹き抜けの広い空間。
下からグチャグチャと、ナニカを弄る音が聞こえてくる・・・

階段を降りると、そこは研究室?
ハイペシア医師がブツブツ言いながら、ブラッドフライを素手で解剖していた。
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話しかけると、受け答えはするものの、なんだか上の空なハイペシア医師。
しかも幻聴がするのか、度々「誰か私を呼んだ?」と振り返ってみたり・・・

とりあえず、ソコロフの居場所を聞いてみると、彼は少しだけこの場所にいたが
「彼女」が「キリン・ジンドッシュ」の所へ連れて行ったという。

「彼女」というのはクラウンキラーか。
しかしクラウンキラーについて聞いてみると、新聞で読んだ程度しか知らない、と。
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話をしている間も、何回も後ろを振り返ったりして、様子がオカシイ。
どうやらハイペシア医師は、酷い記憶障害に悩まされているようだ。
様子がオカシイのはそのせいか?それとも本人が天然なのか?

なかなか話が掴めないので、ちょっと離れて心臓で人物チェック。
心臓曰く、「オーディオグラフから公爵の声がすると彼女は眠ってしまう」らしい。
それ以外の話では、彼女はとても誠実な医師であることが分かるのだが・・・

ナンカよく分からないので、研究室(?)内を調べてみよう。

部屋の隅にある小部屋のようなスペース。

机の上に堕落のボーンチャームあり。壁にはソコロフの(?)絵。
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そして、手足や臓物(?)、耳や鼻などが飾られている。
クラウンキラーの犠牲者って、手足が切り取られていたような・・・

机の上のオーディオグラフを再生すると、公爵からのメッセージが。
内容は、捕まえたソコロフをキリン・ジンドッシュのもとへ連れて行ったとか
次の標的となる人物の名前を挙げていた。
(近くに置いてある新聞によると、すでにクラウンキラーの餌食となったようだ)

とかナントカ調べてる間も、ブツブツと独り言がたえないハイペシア医師。
しかし、公爵のオーディオグラフを再生したときから、明らかな変化が。
「舌をひっつかんで引っこ抜いてやる!」「足の爪に針を差し込んであげるわ!」
・・・なんて、声を荒げることも。

心配になって研究を続けるハイペシア医師を見てみたが、特に変わりはない・・・

気を取り直して、研究室の奥の部屋へ。

簡素なベッドの上に置かれた死体・・・いや、生きている?
顔を包帯で巻かれ、胸には大きな切り傷、手や顔が黒く焼けただれてる?
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彼がヴァスコ医師だった。どうやらハイペシア医師にやられたらしい。
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ハイペシア医師は、炭鉱労働者のために血清を研究していて
開発した試作品のせいで、心に酷い変化が起こってしまったという。

つまり(心臓の情報も合わせると)、開発した薬を自分で試して、心に別人格が発生。
その凶悪な別人格を呼び起こすトリガーが、公爵の声(オーディオグラフ)で
クラウンキラーでいる間は、ハイペシア医師の人格は眠っている、というワケか。

ヴァスコ医師は、彼女を助けるための解毒剤を研究していたようだ。
その解毒剤の作り方が、疾病処置棟にある彼の金庫に保管してあるという。
「彼女は本当はいいヤツなんだ、助けてくれ」と、金庫の番号を教えてくれた。

と、そのとき。

研究室側の窓を突き破って、ロッカーが飛んできた!
そして、超人的な動きでハイペシア医師が飛び込んでくる。
これがクラウンキラーの正体か。
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ロッカーの下敷きになったオカゲで、クラウンキラーに見つかることはなかったが
逃げようとしたヴァスコ医師が標的となってしまった。
すぐに追いかけたが、すでにヴァスコ医師は息絶えていた。ナムナム。

クラウンキラーに見つからないように気を付けながら、なんとか研究室から脱出。
疾病処置棟の奥にある、ヴァスコ医師の部屋へ。
posted by 鮭 at 12:12 | Comment(2) | Dishonored2
この記事へのコメント
なるほど、クラウンキラーはハイペシアさんなのか。
てことは、ラミレス隊長と公爵もハイペシアの状態を知ってて利用してるんかな。

つかポーションもハイペシアさん製だよね、大丈夫なんかいw
Posted by 名無し at 2017年06月29日 17:59
公爵がエミリーを陥れるためにクラウンキラーを使っていたのは
ミーガンやソコロフの調べで明らかですしね。
やはりラミレス隊長の命令書などは、公爵の意向があったモノでしょう。

いま出回っているポーションを、さらに改良しようとして
失敗したみたいですよ(´・ω・`)
Posted by 鮭 at 2017年06月30日 17:17
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