2017年09月08日

魔女の影。

ソコロフを救出して、ドレッドフル・ウェールに戻ってきた。
いつものように、船の自室で目が覚めてベッドから起き上がり、廊下に出ると・・・
なにか様子がオカシイ。廊下の先が、虚無の空間に繋がっているようだ。
しかし今回は、なにかいつもと違う感じ?
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先に進むと、なんとデリラが現れた。ここはデリラが作った虚無空間なのか?
自身の生い立ちと、エミリーの母ジェサミンとの確執を語るデリラ。
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デリラの話によると、自分は当時の王にとって「不名誉な娘」であったらしい。
ジェサミンの姉にあたるが、母が使用人だったため宮廷に入れてもらえず
幼いジェサミンのちょっとしたウソのせいで、高価な物を壊した濡れ衣を着せられ
母親は仕事を失い、住む所もおわれ、ケガと病気で苦しんだ最期だったようだ。
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デリラは働きながら絵を描いていて、ソコロフが生徒として拾ってくれたらしい。
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これが本当の話だとすると、ジェサミンを恨みクーデターを企てたのも理由はつく。
しかし、デリラの言い分だし・・・安易に信じても良いものかどうか。

・・・と言うトコロで、目が覚めた。今度は本当に自室のベッドだ。

船室を出て、ミーガンの部屋へ。
ソファに横になっていたソコロフも起き上がり、今後についての打ち合わせ開始。
ソコロフの状態も、だいぶ良くなっているようでナニヨリです。

ソコロフが捕まっている間、何度かジンドッシュを訪ねてきた人物がいるらしい。
それはブリアナ・アシュワース。王立博物館の館長だ。
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彼女はデリラの狂信者で、オラキュラムという装置を研究しているようだ。
それがどういう装置なのかは分からないが、どうも危険な予感しかしない。

というワケで、次の目的地は王立博物館だ。
最近は「ダニの異常繁殖」を理由に、一時的に閉鎖中らしいが・・・

打ち合わせ後。
部屋の隅に置いてある、ソコロフの描いた「デリラの肖像画」を見ていると
ミーガンから、過去にデリラの絵を見たコトがあるという話が聞ける。
彼女はデリラのコトを知っていたのに、なぜ今まで話してくれなかったのか。
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問い詰めたが、「私の過去は関係ない」と一蹴されてしまった。

奥にあるソコロフの部屋に行くと、ブラッドフライが入っていた水槽が割れていて
中にいた虫どもの姿がなくなっていた。ソコロフが研究用に飼っていたようだが。
ミーガンからの(嫌味たっぷりな)メモが貼ってあって、虫を全て駆除しろ、とw
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虫たちは、エンジンルームの片隅にいた。
群がっているので、テキトーに剣を振り回して退治。大繁殖する前で良かった。
しかし、船の中のネズミが増えたような気がするなぁ。ネズミはトラウマ(´Д`;

ハイペシア先生は相変わらず。ソコロフのために薬を作ってくれているらしい。
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近くにあった手紙によると、ハイペシア先生はもうアダマイアへは戻れないので
砂塵地区という地域に隠れ住む準備を進めているらしい?

船の中をひととおり見て回って、ミーガンの元へ。小舟に乗り換えて出発。

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ミッション5:王立博物館

到着したのは、博物館に近いシリアガーデンズという地区の波止場。

博物館の外には最上級衛兵、中はアシュワース選りすぐりの取り巻きがいるらしい。
その取り巻きってのは、きっと魔女たちなんだろうな。。。

ミーガンの情報によると、大修道院の副監督官がアシュワースを監視していて
博物館の近くに秘密の拠点があるという。

そういえば、アダマイア駅近くにある監督官の前哨基地で、そんな手紙を見たっけ。
バーン副監督官が、神託修道会から「博物館に手出しするな」と言われたとか。
神託修道会ってのが怪しいな。デリラや魔女たちに乗っ取られている可能性あり?
ともかく、副監督官の秘密の基地ってのも、調べてみる価値はありそう。

さて。

小さな波止場。ここにいる民間人には、姿を見られても大丈夫。

階段を上がってスグの掲示板前に、衛兵がいるのが見える。
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よく見ると、手のマークが・・・闇取引の店があるようなので、まずはソチラへ。
裏路地への門の上に乗って通りの様子を窺うと、奥に口論している女性が2人。
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ひとりが「助けて!」とか叫んでるけど、しばらくすると「あーあ、誰も来ないわ」
とか言って、普段の会話に戻る2人・・・芝居?またハウラーか。。。
ああやって芝居して助けに来た人を襲うってのが、ハウラーのやり口みたいだな。
なんとセコイ・・・
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それはそうと、闇取引の店の入口がアソコ↑に。
ハウラーたちが見ていないスキに、扉の前にファーリーチ→そっこう開けて入店。

いきなり店主から「友人を探してほしい」と頼まれる。
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なんでも「博物館が見渡せる場所にあるオフィスに閉じ込められているようだ」と。
まぁ、どうせ博物館へ行くしね。覚えておこう。

店頭には、ルーンが1つ。即購入。
あと、何処かの金庫の番号が記されたメモが売っていたので、とりあえず購入。
博物館の真向かいの建物にある金庫だって。いまはブラッドフライの巣窟だとか。
かつてその建物で開かれていた講義に、店主のいとこが出席していたとのコト。
いとこが金庫の番号をメモったのか。やるなぁ、いとこ。

店を出て、ハウラーに気を付けながら門の上へファーリーチ。
そこから隣の建物の配管へ。
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配管、ベランダ、ヒサシを伝って大通り方面へ行くと
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衛兵がいるので、上のベランダへファーリーチ。
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下には衛兵と最上級衛兵あわせて3人いるので、リンク→メズマライズ→〆。
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横にある天窓が開いているので、部屋の中を覗くと・・・
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下の部屋には、ソファで居眠りする監督官がヒトリ。ここが秘密の拠点?
とりあえず他には誰もいなさそうなので、部屋に降りて眠ってる監督官を〆。

隣の部屋に、バーン副監督官のオーディオグラフと、博物館の見取図があった。
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どうやら副監督官は、アシュワースが魔法と何か関係があると疑っているようだ。
そしてそのアシュワースが、神託修道会に潜入した可能性があって
さいきんの神託修道会の態度が変わったのも、そのせいだと考えているらしい。
やっぱりなぁ。そう思うよね、誰でも。
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博物館の見取図には、3階にあるアシュワースのオフィスと
2階の一部に印が付けられていた。オフィスはともかく、2階にはナニが?
posted by 鮭 at 20:30 | Comment(2) | Dishonored2
この記事へのコメント
なるほど、デリラさんにはそんな過去話があったのか。

しかし…怨みがあるにしても、しつこい人は嫌われちゃうよ!w
過去を吹っ切れなくて破滅するパターンですな(´-`)
Posted by 名無し at 2017年09月09日 23:30
怨む理由ってのも、本人にとっては大事かもしれないけども
幼いエミリーに乗り移って王座を奪おうとしたり
サーコノスを巻き込んでまでクーデターを起こすほどでもないような
なんとなく、理由が弱い気もしなくもナイw
Posted by 鮭 at 2017年09月11日 12:23
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