2011年12月20日

自然の祝福。

コンバンワ、ハラミです。
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ホワイトランに到着したものの、真夜中になってしまったので
宿屋1階の酒場で時間をつぶしています。

ここでも吟遊詩人さんが歌っています。イイ声だけど、やたら早口です。
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奥に座っていたオッチャンが、隣にきてグチをこぼし始めました。
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この街の衛兵はヌルイ!と怒っています。
そんなに不満なら、直接その指揮官とやらに文句言えばイイのに。ねぇ。

いい加減オッチャンの小言にも飽きたので、宿のオバチャンと話をしていると
キナレス聖堂の前にある大木が枯れてしまった、というウワサを聞きました。
それはイケマセン。さっそく調べに行かなくては。
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九大神のキナレス様は、自然を司るエイドラ(神様みたいなもん)です。
なのに、こんな大木を枯らしちゃって・・・あってはならない事態です。きっと。
聖堂で司祭さまに話を聞くと、木を再生させる為の手伝いを頼まれました。
東の方にある聖域の母木から樹液を採ってくればナントカなるかも、とのコト。

母木にキズをつけられる唯一の剣を入手し、いざ聖域へ向かおうとしたそのとき
「自分も聖域を見てみたい」と、いきなり変なオッサンが話しかけてきました。
そして「邪魔はしないから連れて行ってくれ」と。でもキッパリとお断りしました。
だってこのオッサン、目が怖いんだもの。ぜったい薬やっt・・イヤ何でもないです。
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一般人はすぐ死ぬし。ブッチャケいるだけで邪魔ですから。

ってワケで、ひとりでズンズン東へ進み
途中で山賊やらナニやら倒しまくり、やっとのコトで聖域に到着。
なんか入口は一見、洞窟みたいな感じだけど、中に入ったらビックリ。
そこは、スカイリムとは思えないほど緑豊かな場所でした。
さすがキナレス様!

ところが、さっそく母木の樹液を頂こうと、ほんのちょっぴり切りつけましたら
あっちゅーまに怒った木の精霊に囲まれまして、フルボッコにされました。
さすがキナレス様!自然を傷つける者には手厳しいです・・・

まだまだハラミは未熟者なので全く歯が立たず、あえなくダウン。初ダウンです。
しょーがないから樹液は諦めて、いったん帰ることにしました。

キナレス聖堂に戻ると、あのオッサンからスゴイ怒られました。
なぜ木を傷つけるんだ!と。オレが話をつけてやるからついてこい!と。
そう言うとオッサンは、一目散に聖域へ向かって走り出しました。
聖域までの道は、先ほどワタクシが敵を一掃していたので、何事もなく到着です。
そこでオッサンが母木と話をして、みごと苗木を与えてもらいました。
さすがキナレス信者!信仰が深ければ、木とも対話できるのですね!!
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「枯れた木を再生させることは難しいが、新しい命を育てることはできる」
みたいな、なんかカッコイイこと言っちゃってます(うろ覚えだけど)
オッサン、変な目で怖いとか薬やってるとか思っちゃってゴメンナサイ。

街の聖堂に戻って司祭さまを説得して、この苗木を育ててもらうコトにしました。
いまはまだ小さな苗木ですが、いつか立派な大木となるでしょう。
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ってこれ、苗木の植える場所、これであってるの?
寄生木みたいになってるけど・・・?
posted by 鮭 at 13:10 | Comment(4) | TESV:ハラミ
この記事へのコメント
吹替えの詩人さんは・・・忙し過ぎて可哀想w

宿屋の焚き火は癒し過ぎる(´Д`)
Posted by 海鮮 at 2011年12月21日 00:22
詩人の歌だけは、英語音声+日本語字幕でも良かったと思うw
あんなラップみたいな言葉の数を、ちゃんと歌ってるのがスゴイ。
Posted by 鮭 at 2011年12月21日 10:59
そうそう、歌なんだから英語でも問題ないだろうにw

Posted by 海鮮 at 2011年12月21日 18:02
まぁ、歌詞をいちいち読まなくてもいいってコトくらいかね。利点は。

http://www.youtube.com/watch?v=nZMhUus0pZA
スペイン語版もナニゲに酷い。
ポーランド語版はアカペラ状態w
ムリヤリにでもメロディ乗せられなかったんだろうか。
ロシア語がカッコイイなぁ。
Posted by 鮭 at 2011年12月22日 10:45
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