2012年02月28日

悪夢の女王。

コンニチワ、ハラミです。
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チーズ美味しいです。

さて。

ドーンスターではいま、ある問題が人々を苦しめているようです。
酒場で、マーラの司祭さまから話を聞きました。
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なんでも、街の人々は毎晩のように悪夢に苛まれ、ぜんぜん眠れないのだとか。
その原因は、夢と悪夢を司るデイドラロード、ヴァーミルナ。
ヴァーミルナは人々の記憶を欲し、代わりに悪夢をもたらすんだそうです。
超メイワクな話ですね。

司祭さまが、この悪夢を終わらせるのを、ハラミにも手伝ってほしいと言います。
なにか、この問題を解決する策があるみたいです。

さっそく司祭さまと一緒に、近くにあるヴァーミルナの聖堂へと向かいました。

この聖堂は何年か前、同じように悪夢に苛まれたオークの集団に襲撃され
ヴァーミルナの司祭たちがバラ撒いた「ミアズマ」という睡眠ガスみたいなモノで
自分たち諸共オークを眠らせてしまったんだとか。さすがヴァーミルナ信者。

入口の封印を解いたときミアズマも解けて、司祭とオークが目覚めるかも。
なので気をつけるように、とマーラの司祭さまから注意を受け、いざ聖堂の中へ。
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司祭さまが封印にナンカ魔法をあてると、扉が消えて通れるようになりました。
そこで、悪夢の根源を見せてやろう、と連れていかれた先に・・・
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どうやら下の部屋に、ヴァーミルナの秘宝「堕落のドクロ」があるようです。
ヴァーミルナのレリーフの前で、禍々しいオーラを発しているのが見えました。
ドクロは人々の記憶を貪り、飢えを満たそうとしている恐れがあると言います。
時間がありません。急いであのドクロを壊さなければ。

ところが、途中の通路に結界が張られていて、先に進めそうにありません。
図書館で調べれば、この結界を破る方法が見つかるかも、という司祭さま。

・・・なんか、さっきから思ってたんですけど。

司祭さま、この場所について詳しすぎじゃないですか?怪しいです。。。
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疑いの目を向けると、「もう隠す必要はないだろう」と、真実を話してくれました。
この人、前はヴァーミルナの司祭をしていたんだそうです。
つまり昔は、この聖堂にいた、と。

聖堂がオークの集団に襲われたとき、他の仲間を見殺しにして逃げたのを悔いて
マーラ様の博愛の力を信仰し、いまデイドラの呪いから人々を救いたい、と。

・・・ウソの話ではなさそうです。
ハラミは、この人を信じてみようと思います。

襲い掛かってくるヴァーミルナ信者とオークを倒し、図書室で目的の本をGET。
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「ヴァーミルナの不活性薬」という薬について書かれた錬金術の本みたいです。
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この薬を飲むと、夢の中に入ることが出来るんだそうです。
現実では身体も消え、目覚めると夢でいたその場所に身体が現れるんだとか。
つまりは、人の夢を通して、遠い場所にも移動できるって。

え、なんかそれコワイ。

自分の目と肉体を通して、他人の記憶を見られる
錬金術と神々の恵みが生み出した究極の飲み物だ、と司祭さまは言うのだけれど

ヴァーミルナだし。デイドラだし。・・・まだ信者のつもりだったりします?

ていうかそれ、この流れからして、ハラミが飲むんですよね・・・?
posted by 鮭 at 13:37 | Comment(0) | TESV:ハラミ
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