2012年03月13日

カニ・・・。

コンニチワ、ハラミです。
12031301.jpg
マルカルスはドワーフの遺跡をそのまま住宅や宮殿に使っているみたいで
ドワーフ文明の、特徴的な金属の装飾と石造りがソコカシコに見られます。
ベッドも石造り・・・あまり疲れは取れなさそうです。逆に身体が痛くなりそう?

いちおう帝国領だけど、街の権力を握っているのは反乱軍寄りの一族で
交易の要でもある銀鉱山を牛耳っているので、首長も一目おいてるようです。

あと、昔からこの地方に住んでいた「フォースウォーン」と呼ばれる原住民が
テロやら何やらを起こすので、いろいろと物騒なんだそうですよ。こわいこわい。

ここ数日は、住人のお悩みを解決してまわったり、近所の遺跡を探検したり
ドワーフ遺跡の発掘作業を邪魔していたデッカイクモ(!)を退治したり。
お礼にドワーフの博物館に特別に入れてくれたので、ちょこっと見学したり。
12031302.jpg
たまーに、敵対しないフレンドリーな原住民の方たちにも会ったり。
12031303.jpg
それにしても、こんな格好で寒くないのかな、この人たち。


ところで以前、アーケイの修道士さんとオッサンがモメてるのを見かけたんです。
12031304.jpg
ワケあって公表できない理由で、死者の間を封鎖しているようです。
スカイリムでは、代々の祖先を祀ってある霊廟のコトを「死者の間」と言います。
死者の間に入れないんじゃ、お墓参りも出来ない。そりゃオッサンも怒るでしょう。
その公表できない「ワケ」ってのが、とっても気になります。

ハラミに話してくれたら、何か手伝えるかもよ?なんて、修道士さんを軽く説得。
そしたら、ホントは誰かに解決してほしかったんだ、と理由を聞かせてくれました。

それは・・・

さいきん死者の間の死体が、何者かに 食 べ ら れ た 形跡がある

んですって。なにそれコワイ。。。

じゃ、ま、そういうコトで。
・・・って帰りたかったけど、手伝うって約束しちゃったもんだから
とりあえず死者の間に入って、中の様子を調べることに。とほほー。

入口からチョット進むと、イキナリ女の人の声が響き渡りました。
(マジでビビって一瞬ビクっとなったのはナイショ)
12031305.jpg
「あなたの中の飢餓を感じます。死人を見ると唾を飲み込んじゃうんでしょ?」とか
意味不明なコトを語りかけてきます。

すると奥から女の人が走って近づいてきました。コワすぎ!
12031306.jpg
「初めて味わったのは、幼い頃ですね?兄弟か姉妹が死んだのですか?」
おまわりさん、この人キ●ガイです!

ハラミは人を食べたコトなんてありません。バカなこと言わないでください!
と言っても、「だいたいの人は、恥ずかしさのあまり、記憶を封印してしまうもの」と
完全に思い込みで話が進んでます。頭オカシイです。

12031307.jpg
「廃滅の女公ナミラは、あなたをありのままに受け止めてくださいます」
「私たちにも居場所があるのです」

ってコノヒト、ナミラ信者だああああ!
イヤな予感がしたんです、はい。

ナミラは、闇を司るデイドラロード。悪霊、クモ、虫、汚いトコロが大好きな女王さま。
スカイリムには、汚いトコロに生える「ナミラキノコ」ってのがあるくらいです。
出来れば本人(?)だけでなく、信者とも関わりあいたくナイんですけど。
ていうか「私たち」って、すでに仲間認定してるし。何なんですかコノヒト。。。

一方的に話し終えると、「近くの某洞窟まで来るように」とだけ言い残して
魔法で姿を消して走り去ってしまいました。

ほっとけばイイモノを、やはり気になってしまって、約束の洞窟へ向かいました。

「洞窟の中に祠があるけど、古代ノルドのミイラとかが甦っちゃって大変だから
ぜんぶ倒して、神聖な祠を取り戻すのを手伝ってほしい」と言われました。
しょーがないから、一緒に洞窟の中へ。

でも洞窟内は通路が狭いし、このナミラ信者の人は魔法ばんばん撃つし
間違ってリディアさんを斬っちゃいそうで怖かったので、ハラミは常に防御!
そして後ろからリディアさんに回復魔法!徹底的にサポートに徹しました。
そんなこんなで、奥の広場までキレイサッパリ、ミイラを一掃しました。

祠を取り戻せたお礼に、晩餐会に招待してくれると言います。
12031308.jpg
そしてそのメインディッシュに、あの修道士を連れて来い、と。

いや、、、そんなの別に頼んでナイですけど。。。

ナニを言ってもムダで、ここは言うとおりにするしかないようです。。。
posted by 鮭 at 15:13 | Comment(0) | TESV:ハラミ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント(半角英数のみのコメントは投稿不可です): [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。