2012年03月28日

因縁の対決。

コンバンワ、ハラミです。
12032801.jpg
エズバーンさんを探しに、リフテンへ向かおうと思った矢先に
ソリチュードの執政の人から「スグに来てくれ」っていう手紙がきました。
なんか緊急事態っぽいです。

・・・いまソリチュードから帰ってきたばかりなのにー。

まぁしょうがないです。
デルフィンさんから、預けていた残りの荷物も受け取ったコトですし
装備を整えて、また北へ向かいます。

と、ここで。さらに寄道。

吟遊詩人大学の入学試験に取って来いって言われていた本。
それがあるっていう遺跡の近くを通るので、ついでに行ってみました。

目的の本は「オラフ王の詩歌」という本です。
吟遊詩人大学では、「オラフ王の焚刑」という祭があるらしいんですが
つい最近、ソリチュードの前首長が殺されたので、その奥さんである現首長が
「悪趣味」だと宣言して、今年の祭を禁止したようなのです。
それにナットクのいかない校長先生が、首長に「オラフ王の詩歌」を読ませて
祭ができるように説得したいんですって。
大学の先生曰く、「オラフ王の詩歌」は、オラフ王を非難する内容らしいです。
そのために、著者である吟遊詩人は処刑されたのだとか。

遺跡に入ると、いきなり青い人影・・・幽霊が現れました。
ハラミたちを案内するように、先を歩いて行く幽霊さん。
幽霊さんの後をついて、遺跡の奥まで辿り着くと・・・
12032802.jpg
そこには干乾びた死体。幽霊さんの身体でしょうか。
死体の手元に、目的の本が埋もれていました。
この死体・・・幽霊さんの正体は「オラフ王の詩歌」の著者、スヴァクニール氏でした。

本を取ると、また歩き出すスヴァクニールさん。
そして閉ざされていた扉の封印をとき、勢いよく中に進んでいきます。

辿り着いた広間で、いきなり叫ぶスヴァクニールさん。
12032803.jpg
「オラフ!時が来たぞ!」

・・・喋れるんじゃん!

ビックリしてボーゼンとするハラミの周りに、いつの間にか大量のミイラが!
なんかイッパイ出てきた!!

スヴァクニールさんも一緒になって戦い、次々と起き上がるミイラを倒します。
すると、いちばん奥にあった棺の蓋が、バカン!っと音を立てて開きました。
12032804.jpg
「無礼な吟遊詩人め、死ね!」

オラフ王のミイラが襲ってきました!

が、威勢よく出てきたわりには、スヴァクニールさんとハラミの協力タッグで
あっけなく倒れるオラフ王・・・これが伝説の、隻眼のオラフ・・・
12032805.jpg
「隻眼のオラフ」は、第一紀のホライトランの首長で
ヌーミネックスというドラゴンを、生きたまま罠で捕らえたという逸話のある王です。
その罠が、現在はホワイトランの宮殿である「ドラゴンズリーチ」なんだって。
ドラゴンを捕まえた伝説だけきくと、なんかスゴイ人っぽいけど
実際には、けっこう酷い人だったんですかね。

隻眼のオラフ(のミイラ)を倒したスヴァクニールさんは
どこか満足げに出口へむかって歩き出し、そして消えてしまいました。

ってワケで、本を持ってソリチュードの吟遊詩人大学へ。
校長先生に見せたら、はじめは喜んでくれたけど、スグに顔が曇りました。
12032806.jpg
あまりに古いもので、所々読解が不可能になってしまっているようです。
これでは、首長が納得できるような説明ができません。

そこで、読めないトコロは、テキトーに話を作って誤魔化すことに!
さっそく校長先生とハラミで、行間を読んで話を作りました。
スヴァクニールさん、ゴメンナサイ☆

できあがった「オラフ王の詩歌」を携え、宮殿で首長に披露する校長先生。
12032807.jpg
オラフ王が、いかに酷い王だったか。
ソリチュードにとって、オラフ王の焚刑祭がどれだけ重要かを、訴えます。

ウマクいくかな・・・
posted by 鮭 at 12:21 | Comment(2) | TESV:ハラミ
この記事へのコメント
あくまで伝説だから、多少は誇張されてるのかもねー。

ゲームでは、オラフ王よりゴールドソン3兄弟のが強かったかな。
Posted by 海鮮 at 2012年03月28日 16:17
あの3兄弟の、分身の術?使うヤツが超苦戦した!
イチイチ追いかけて切りかかるハラミを横目に
高台から冷静に矢を射るリディアさんに助けられたw

王の伝説は、派閥によっても違いそう。
トリグとウルフリックも、お互いナンダカナーな部分が多いし。
オラフ王だって、スカイリムの東部と西部とでは
語り継がれている人物像みたいのが、だいぶ変わってくるかも。
もう4000年も前の話だし。
Posted by 鮭 at 2012年03月29日 11:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント(半角英数のみのコメントは投稿不可です): [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。