2012年03月29日

王と女王。

コンニチワ、ハラミです。
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ドヤ顔でオラフ王の詩歌を披露する校長先生。
さっき、ハラミと一緒に作ったばかりの詩なんですけどね。

それでも、首長は納得したのか、祭の開催を許可してくれました。
作戦成功です!
ウマイ具合に、オラフ王を悪者にしたのが功を奏したようです。

さっそく祭を開催するというので、夜に大学へ行きました。
大学の横にある広場で、オラフ王の人形を燃やす校長先生。
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すると、集まっていた人々から、拍手が沸き起こります。
これが祭のクライマックス?
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まぁ、たしかに、悪趣味・・・でもキャンプファイヤーみたいでキレイ!

これでハラミも、吟遊詩人大学生の仲間入りです。

大学の前の広場では、先生や生徒たちが演奏をしていたり
露店も出ていたり。大学の料理人が、お菓子を振舞っていました。
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スイートロールより、クリーム煮ってのがキニナル・・・お菓子なのかな。
ソリチュード名物(?)のスパイス入りワインも、タダで飲めます。

いやー、やっぱり祭は楽しいな〜♪

あ、そうそう。そういえば、執政の人から手紙もらってたんだった。

とりあえず。もう夜遅いんで、宿でハチミツ酒飲んで寝て。
翌朝、宮殿にいって執政の人に話を聞きました。

以前、「狼の女王ポテマ」を復活させようとしている死霊術師たちを倒して
儀式をブチ壊し、寸でのところでポテマ復活を阻止しました。

それでメデタシメデタシ・・・と思いきや!

ポテマの霊魂は逃げ延びたようで、最近またウロウロし始めたらしいのです。
「キミが死霊術師たちを倒したときにポテマが逃げてしまったんだよ・・・」
みたいな。なんか、ハラミに責任を押し付けるような言い方されて。むむぅ。
しょうがないから、後始末を請け負うことに。。。

死者の間にいるアーケイの司祭さまに、詳しい話を聞きました。
まだポテマは完全体ではなく、ソリチュードの地下墓地に逃げ込んだそうです。
その墓から彼女の遺骨を持ってきて、司祭さまがお清めすれば解決!だそうで。

ね、カンタンでしょ。

はい。

てワケで、神々の聖堂の地下にある、ソリチュードの旧墓地に突撃。
墓地の中には、ポテマを崇拝する死霊術師や吸血鬼が住み着いていました。
街の、しかも大きな聖堂の地下に、こんなウヨウヨ住まわせていてイイんですか。
とにかく全て撃退して奥に進むと、今度は古いミイラどもが、またゾロゾロと。

オラフ王の墓でもイッパイ倒したけど、ここも大量のミイラ!
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なんか意味深な壁画。これポテマさん?

で、いちばん奥の部屋に、いました。
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「お手並み拝見ね!」とかって、ポテマの霊が挑発してきます。
それじゃー遠慮なく・・・ハラミとリディアさんで、ミイラとポテマの霊を倒しました。
こんなのラクショーです!!(写真を撮るのも忘れるほど苦戦しました)
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玉座にポツンと置いてある、ポテマ女王の骨・・・頭だけ?
この頭蓋骨を持ち帰り、アーケイの司祭さまに渡して、お仕事完了です。
あとは司祭さまが遺骨を清めてくれれば、ポテマの怨霊騒ぎも止むでしょう。

さて。リフテンへ向けて出発・・・する前に。

せっかく吟遊詩人大学に入学できたんで、ちょっと授業に出てみました。
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いっこうに始まる様子のない授業。

・・・やっぱり急ぐので、これで失礼します。。。
posted by 鮭 at 13:35 | Comment(5) | TESV:ハラミ
この記事へのコメント
ポテマさん、野心の大きい女性だよね。
息子が運の悪いボンクラだったばかりに、皇帝の母になる事ができなかったけど。

軍隊やゾンビ、ヴァンパイアを使役しながらも願いかなわず、
最後は町の付呪師に作って貰った呪いのアミュレットで、呪いを成就させる事が出来たってのが・・・ちょっと哀れ。


王家って、やっぱりどこも問題ある人間ばかりなんかなーw
Posted by 海鮮 at 2012年03月30日 10:47
息子はボンクラっていうより、まだ幼かったんじゃなかったっけ。
でもポテマの野心は、大きかっただろうね。

皇帝であった兄が亡くなって、後を継いだ娘が実子じゃないと
言い張ったんだよね。セプティムの血をひいていないって。
このときはまだペラギウス3世は産まれてないかな?
Posted by 鮭 at 2012年03月30日 11:49
幼かったっていうのは、全くの間違いでしたw

UESPによると、アンティオカス死亡は第3期112年て書いてあるけど
http://www.uesp.net/wiki/Lore:Third_Era
「狼の女王5巻」では、119年て書いてあるね。どっちが正しいだろう?
http://www37.atwiki.jp/oblivionlibrary/pages/201.html
ちなみにペラギウス3世が産まれたのも119年だった。
「ペラギウスの乱心」でも「アンティオカス統治の末期」とあるから
たぶんアンティオカス死亡も119年かな?

例の演説は120年。
120年なら、ポテマの息子ユリエル3世は20歳すぎてるね。23くらい?
Posted by 鮭 at 2012年03月30日 12:40
生まれが97年だから、23歳ぐらいやね。

確かに年表では
127年・・・ハンマーフェルのイチダグの戦いの中で、
馬車の中にいたユリエル三世が、暴徒の襲撃を受け焼死。
と書いてる。

どっちが公式やねんw
Posted by 海鮮 at 2012年03月30日 13:48
ユリエル3世が亡くなったのは
UESPでも「狼の女王7巻」でも127年になってるよ。

ただ、狼の女王7巻では、ペラギウス3世誕生が125年になってる。
母の名前もヘレナだかユセイラだか分からないし。
ついでに「狼の女王の伝記」ももう一度読んでみたけど
こっちではアンティオカスが亡くなったのは112年w

本は、著者によって解釈や歴史の誤認があるね。
このリンク先のWikiは、オブリのときの本のデータだけど
スカイリムの本では直ってるかな。まだ確認してない。
直ってないとすれば、わざとかもしれない。
Posted by 鮭 at 2012年04月03日 11:04
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