2012年04月05日

力と智。

コンニチワ、ハラミです。
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古代のブレイズが残したという聖堂を目指して、みんなで出発。
リバーウッドからホワイトランを通って、マルカルス方面へ行きます。

・・・と、その前に。

いつも女二人旅だけど、今日はデルフィンさん、エズバーンさんもいるので
せっかくだから、ホワイトランの我が家に寄ってもらいました。
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リンゴとキャベツのシチューでおもてなし♪

さて。

リーチ地方では、相変わらずフォースウォーンの人たちがウロウロしていて
目的の遺跡の前にも、かなり大規模な野営地がありました。当然、大乱戦です。
でもブレイズのおふたりとリディアさんが特攻して、ほぼ撃退してくれたので
ハラミはテキトーに2〜3人ヤって、あとは殆ど見てるだけでした。
ずっとこのパーティで旅していたい・・・そしたらラクできるのにー。

遺跡の奥に、デカイ顔のオブジェがありました。
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エズバーンさんに言われるまま、ちょいと手を切ってハラミの血を印に垂らすと
顔のオブジェが動いて、その後ろから通路が現れました。
この顔が、聖堂の扉だったのです。
アカヴィリの技術で、ドラゴンボーンの血で開く仕組みになってるんだって。
なんかよくワカラナイけど、スゴイですね。

ここが、古代ブレイズの「スカイ・ヘヴン聖堂」です。
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ずっと封印されていたためか、中は山賊などに荒らされた感じもなくて
多少ホコリっぽいけど、あんがいキレイでした。
そして広間の奥の一面に、目的のレリーフが刻まれていました。
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これが「アルドゥインの壁」ですね。

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エズバーンさんの解析によると、古代ノルドの英雄たちは
なにか特別な声の力「シャウト」によって、アルドゥインを倒したようなのです。
でも、それがどういうシャウトかは、サスガに分からないみたい。

シャウトのコトなら!
ハイフロスガーの人たちなら、なにか知ってるかも。

ってワケで、グレイビアードに謎のシャウトについて聞いてみることにしました。
デルフィンさんは、グレイビアードに頼るのが、ちょっとイヤみたいだったけど。
彼らの閉鎖的な思考が、あまり好きじゃないんだって。
でも今は、そんな好き嫌い言ってる場合じゃないもんね。

聖堂にあった、ブレイズの武器防具一式を装備。
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謎の大陸アカヴィルの様式で、なんかミステリアスちっく。

ここで、ブレイズのおふたりとは一旦お別れ。

いつもどおりリディアさんと二人で、ハイフロスガーにやって来ました。
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アーンゲール師に、アルドゥインを倒すためのシャウトについて聞いたら
アルドゥインを倒すなんて、野蛮なブレイズ的考えでケシカラン!
世界が終焉に向かっているなら、その流れに任せるべきだ!とか怒られたけど
けっきょく、それは「ドラゴンレンド」というシャウトだと教えてくれました。
でも、それがどんな声の力なのかは、アーンゲール師も知らないみたい。

そこで、今はこの山の頂で隠居生活をしているという
グレイビアードの主、パーサーナックスさんに聞いてみるコトになりました。
アーンゲール師ですら、なかなか喋ることが出来ないほどで
その彼のお目にかかれるなんて、かなりスゴイことらしいですよ。

山頂に行く道は、常に酷い嵐が吹荒れていて、フツウには進めません。
この嵐を鎮める「晴天にするシャウト」を教わって、山道をザクザク登りました。

で、頂上に到着。
あれー?誰もイナーイ??
って思っていたら、イキナリ上からバサッバサッと大きな影が飛んできました。

ドラゴン!?

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なんとグレイビアードの主は、老いたドラゴンだったのです。

パーサーナックス爺は、ドラゴン語まじりのタムリエル言葉で
初心者ドヴァキンにも分かりやすく、話しかけてくれました。
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爺は、ドラゴンレンドのコトは教えられないと言います。
なぜならそれは、ドラゴンを倒すために、定命の者が作り出したシャウトだから。
それゆえ、ドラゴンである爺には、理解不能な言葉なのだそうです。

そっかー・・・ざんねん。。。

ガックリしているハラミに、パーサー爺が問いかけてきました。
アルドゥインは、パーサー爺のお兄さんなんだそうです。
兄は、確かに貪欲で厄介な存在だが、なぜ倒さなければならないのか、と。

当然、世界が滅ぼされたら困ります。
この世界が好きなので、滅びてほしくないのです!

その答えを聞いて、爺は感心した面持ちで(表情は分からないんだけど)
過去に、アルドゥインが倒されたときのコトを話してくれました。
・・・いや、正確には”倒した”のではナイらしいです。

古代のノルドの戦士たちは、ドラゴンレンドでアルドゥインの動きを封じ
「星霜の書」を使って、時の流れの外で彷徨うように仕向けたんだとか。
そして今、そのアルドゥインが現れた。つまりタイムスリップ?

「星霜の書」は、この世界に起こった全ての歴史と
これから起こる全ての未来が書かれているといわれる預言書です。
定命の者が読みつづけると、視力を失って、最後には失明するらしいですよ。

古代ノルドの戦士とアルドゥインの戦いは、この場所であったそうです。
星霜の書を使って時空(歴史?)を歪めたせいで、時が砕けてしまったって。
この「時の傷跡」に、星霜の書を持ってきて開いたら
そのときの様子を見ることが出来るかもしれないと、爺は教えてくれました。

つまり、実際にドラゴンレンドを使っている様子が、見れるかもしれないのです。
ハラミは天才ですので、いっかい見れば、シャウトくらいスグに覚えられます!
見よう見まねで、シャウトをモノに出来ます!天才ですので!!

パーサー爺、ナイス提案です。

さっそく、その星霜の書を探しに行きましょう!
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・・・さて、ドコに?
posted by 鮭 at 14:54 | Comment(2) | TESV:ハラミ
この記事へのコメント
ブレイズ装備いいですねーw(^ω^)

ちなみに私はそこまでメインを進ませたことがありませんw
初見のシナリオになるので、今後の展開が興味ありまくりだわー!

天才さん頑張って下さい!
Posted by 海鮮 at 2012年04月07日 08:40
まだまだ先が長いです・・・寄道が多すぎて・・・
Posted by 鮭 at 2012年04月10日 11:05
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