2012年05月03日

不死とは。

コンニチワ、ハラミです。
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モーサルで、火事で焼けてしまったフロガー家のウワサを聞きました。
その火事でフロガー氏の妻と娘が亡くなったのだそうです。
フロガー氏の話では、妻が誤って暖炉の火に油を落としてしまったらしいです。

なんとも痛ましい話ですが、フロガー氏は火事の直後に愛人と同居を始めたため
住人の間では、火をつけたのはフロガー氏なのでは?なんてウワサもあるようで。

そのコトをモーサルの首長さんに聞いてみると
確かに彼は怪しいが、ウワサやデマを根拠に逮捕は出来ないので証拠がほしい、と。
そこで、ハラミがフロガー家を調べてみるコトにしました。
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家の焼け跡を調べに行くと、少女の亡霊が・・・真っ昼間だというのに・・・
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少女は「一緒に遊ぼう!」と無邪気な様子。
まだ自分が死んでいることに気づいていないのでしょうか。
かくれんぼするけど、「もう一人と遊んでいるから、夜まで待って」とお願いされました。
「それは誰?」と聞いても教えてくれず、さっと消えてしまう少女。
とにかく夜になるまで待つしかなさそうです。

夜まで待つ間に、フロガー氏にチョット話を聞いてみるコトに。
焼け跡で娘さんの亡霊を見た!と言っても、シレっと「それはスゴイ」なんて他人事。
さらに、「今は愛人と暮らしているから、もう自分には関係ない」だって。酷いオヤジ!
こりゃ火事はコイツの放火ってコトで間違いなさそうです。これハラミの勘!

首長に少女の亡霊のコトを話したら、「ここは霊界が強いから」とかナントカ・・・
どうやら首長は霊感の強いお方なようで。ちょっと不思議ちゃんな方ですね。
「村の外れにある墓を調べてみたら?」と首長に言われ、行ってみると

小さな棺おけが、何者かに掘り起こされていました。
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これはきっと、あの少女の棺おけに違いありません。
周りをウロウロして調べているウチに、日が暮れてきました。

そのとき、後方で剣を抜く音が。
振り返って見ると、「それ以上近づくな!」と威嚇する女吸血鬼がいました。
すると、棺おけの方から「ラレッテを追い払って!」と少女の声。
襲い掛かってきた女吸血鬼のラレッテは、あっという間にリディアさんの斧のサビに。

どうやら、かくれんぼをしていた「もう一人」とは、このラレッテだったようです。
少女が言うには、ラレッテは「ママと私を燃やすように言われた」らしい。放火の実行犯?
でも、ラレッテは少女を匿おうとして「首にキス」したけど、体が完全に燃えちゃって
ダメになってしまったらしいです。なんか、そこまで悪い吸血鬼じゃなかったのかな・・・

話し終えると、「少し疲れたから眠るね」と言って、少女の声は途切れました。

・・・成仏したのかな?なんて思っていると、今度は後ろから男の人の声が。
妻が吸血鬼だなんて!と驚いている様子です。男性はラレッテの旦那さんのようでした。
旦那さんに話を聞くと、最近ラレッテさんはアルバという女性と過ごす時間が長くなり
ある日、急に「反帝国軍へ参加する」と言って、家を出て行ってしまったそうなのです。
出て行く前夜にも、アルバと会っていたかも知れないと言います。

このアルバという女性、疑惑のフロガー氏の愛人なのです。
んんん?ラレッテさんの失踪、放火・・・と、なんか繋がりそう?でもモヤモヤ。

モヤモヤなので、ここは単刀直入に!直接本人に聞いてみることにしました!

・・・と思ってアルバの家に来たんですが、いつまで経っても鍵がかかったまま。
しょうがなく、ホントにしょうがなく、衛兵さんが見てないスキにピッキングして開錠。
おじゃましまーす。って中に入ったら、いきなりフロガー氏が襲い掛かってきました!
もれなく、リディアさんの斧のサビに・・・
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そりゃ勝手に鍵開けたのは悪かったけどさぁ。そんなに怒んなくても、ねぇ。

家の中にはフロガー氏だけで、肝心のアルバはいませんでした。
でも、地下室には棺おけがドーンとあって、そこからアルバの日記を発見しました。
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日記には、モヴァルスという吸血鬼と出会い、恋に落ちた様子
自分が昼間寝ているときの護衛として、フロガーを誘惑した様子
ラレッテを吸血鬼にして召使いとした様子が、きっちりと記されていました。

モヴァルスとアルバは、モーサルの衛兵を全て吸血鬼にして街を襲い
モーサルとモーサルの住人を、自分たちのモノにしようと画策しているようです。
そして、フロガーの家族が厄介な存在になりつつあるから
事故に見せかけて始末するよう、召使いのラレッテに命じた、と書いてありました。

これで真犯人がハッキリしました。
ハラミも初めから愛人がアヤシイと思っていたんです。

首長に日記を見せると、さっそく吸血鬼の長モヴァルスを倒すよう頼まれました。
近くにある吸血鬼の棲家を一掃するため、街の人たちが集まってきました。
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皆さん、ヤル気まんまんです。

でも、いざ棲家である洞窟に入ると、何故かリディアさんとハラミだけ・・・
・・・あれ?街の皆さんは?

ま、吸血鬼相手じゃ一般人には危険だし。ていうかジャマですし。
ここはチャチャっと、洞窟内の吸血鬼を始末しました。
中でアルバを見つけたけど、他の吸血鬼に殺されてしまいました。仲間割れ?

ともかく。火事の真犯人は暴かれ、さらにモーサルの危機も去りました。

モヴァルスも倒して、洞窟を出ようとしたとき
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また少女が現れ、「お母さんに良くしてくれて有難う」と言って消えました。
お母さん想いの良い娘ですね。今度こそ、ほんとに成仏できたかな。ナムナム。

洞窟の前では、まだ街の皆さんがヤル気まんまんでいました。
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みなさーん。もう終わりましたよー。帰りますよー。

ところで。

このモヴァルスという吸血鬼。
「不死の血」という本に出ている、あの吸血鬼ハンターだと思うのです。
自らも吸血鬼である吸血鬼ハンターが、シロディールの吸血鬼にやられる話。
本では、最後にモヴァルスは死んだと思っていたけど・・・違うかな?
posted by 鮭 at 14:58 | Comment(0) | TESV:ハラミ
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