2012年05月16日

常世の国。

コンニチワ、ハラミです。
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ソブンガルデには、深い霧がたちこめていました。
シャウトで霧を吹き飛ばしながらウロウロしていると、途中でとある兵士に会いました。
たぶん戦争で勇敢に戦って亡くなったノルドの戦士だと思われます。
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彼が言うには、この霧はアルドゥインの仕業で、霧に紛れて魂を喰らってるんだとか。
向こうに「ショールの間」というのがあって、そこまで行けば安全・・・
みたいなコトを言っているそばから、イキナリ上空から現れた大きなカギ爪で
ひょいっとさらわれていってしまいました・・・あああ・・・さよなら〜。
あれはまさしくアルドゥインの足。彼も食べられてしまうのでしょうか。。。

こーしちゃいられません。ハラミも早いトコ「ショールの間」を目指します。

とは言っても、霧のせいで周りがよく分からず、同じトコロをグルグルと。

そしたら、前上級王のトリグさん(の魂)に遭遇しました。
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「ウルフリックとは正々堂々と戦い、死んだ。くいはない(キリッ」
・・・でも、やはり現世に残してきた奥さんのコトが心配なようでした。

岩の陰で座り込んでいる、スヴァクニールさん(の魂)も発見。
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あの「オラフ王の詩歌」著者の吟遊詩人さんですね。先日はどうも。
せっかく何千年か越しに、隻眼のオラフ王を倒して復しゅうを果たしたのに
まさかソブンガルデでも彷徨うハメになるなんて・・・なんとも運のない人ですね。

霧を吹き飛ばしつつ奥へ進んでいくと、なにやら大きな建物が見えてきました。
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どうやらアレが「ショールの間」みたいです。

ちなみに「ショール」っていうのは、ムンダスを作った神様「ロルカーン」の別名。
スカイリムの地では、ロルカーンよりショールって呼ぶほうが多いです。
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ショールの間の前にいたツンという大男(門番?)に入場許可をもらいました。
そういえば昔どっかで読んだ「ソブンガルデの夢」って本にも出てましたよね。ツン氏。

ショールの間に入ると、なんとあのイスグラモル様から話しかけられました。
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うわああ、この人、チョー有名人ですよ!
イスグラモル様っていったらアンタ、スカイリムからエルフを追い出して
はじめてノルドの国をつくった古代ノルドの王様ですよ!!
彫像とかで見るよりも・・・なんつーか、フツウのオッサンっぽい気もするけど・・・
でもホンモノだー。スゴイわー。

それにしてもココ、外とは違ってエライ明るいし装飾も豪華絢爛で
御馳走がイッパイあるし、お酒飲んで歌うたって、奥の広場ではケンカもあって
ほんと絵に描いたようなノルドのための天国ですね。
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牛の丸焼きが、くるくる豪快に回ってます。

ショール様の力で、この建物内だけは安全に守られているんだそうです。
ココにいる英雄さんたち、いまは外に出るのをショール様に止められているんだって。
でももう心配ご無用。なんたってドラゴンボーンが来ましたから!

あ、隻眼のオラフ王もいらっしゃいました。は、はじめますて・・・オラフおう・・・
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って、スヴァクニールさんとオラフ王のミイラを倒したコト、ばっちりバレてました。
でも「敵ながらアッパレ」といって、スヴァクニールさんとも友として再会したいって。
あの人、さっき外で不貞腐れてましたよ。アルドゥインに食べられてなきゃイイけど。

スヴァクニールさんのためにも、早くアルドゥインを倒さなきゃね。
posted by 鮭 at 15:21 | Comment(0) | TESV:ハラミ
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