2012年12月26日

マスター就任。

イクラです。
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リンウェの防具を着てみた。
フードが片目が隠れるようになっていて、弓使いには嬉しい効果あり、だ。
しかし袖がないのは・・・ちと寒そうだな。

さて。
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ホワイトランの富豪から仕事の依頼があったというので、やってきました。

依頼人は、オルフリッド・バトル・ボーン。
ホワイトラン2大旧家の一つ、バトル・ボーン家の男だ。

彼の友人アーンは、ソリチュード市警隊に重罪で追われている。
ホワイトランに逃げ込んだはいいが、今度は酔って騒いで逮捕されてしまったらしい。
しかし幸いなことに、ホワイトラン当局には、まだアーンの素性は割れていない。
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そこで、ソリチュードから送られてきたアーンに関する手配書を盗み
さらに入所者名簿にあるアーンの名前を、別の名前に書き換えてほしいという。

手配書を盗めば、彼の重罪はホワイトラン当局に知れ渡ることもない。
さらに、入所者名簿の名と記録を書き換え、適当な軽犯罪にする。
すると彼は数週間で釈放され、オルフリッドが用意した新しい身分を与えられ・・・
これで、完全逃亡というわけだ。

手配書と入所者名簿は、首長の住む王宮にあるらしい。
さっそく侵入して名簿を書き換え、首長の机にあった手配書を盗み出した。
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王宮内には衛兵が数人ほどいたが、ナイチンゲールである私からしてみれば
大した見張りにもならない。楽勝で仕事を終えた。

オルフリッドに報告し、全て完了。
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これでホワイトランでの後ろ盾もでき、ますますギルドの仕事も捗るだろう。

アジトに戻ると、なにやら皆の様子がおかしい。
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しかも知らない顔が増えている。また新人が入ったか。
ブリニョルフからは、新しいギルドマスターについての話を切り出された。
とうとうこの時が来たのか。

私がせこせこと働いた結果、メルセルは消え、ノクターナルの運も戻り
スカイリム各地の街で、また盗賊ギルドの名が囁かれるようになったのだ。

いつの間にかカーリアも現れ、満場一致で、私がギルドマスターに任命された。
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新ギルドマスター就任の儀式・・・
・・・かと思いきや、これだけか?いやにアッサリ終わったな。
ともかく、今から私が盗賊ギルドのマスターってわけだ。

よく見たら、アジトにメイビンも来ていた。
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相変わらず上から目線だが、彼女なりに祝ってくれているのだと思っておこう。

フラゴンには、また新しい店が開いていた。
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今度は防具屋か・・・店主はダンマーだ。

そういえば、先ほど見かけた新人もダンマーだったな。
少し話をしたが、彼は元モラグ・トングのメンバーだったらしい。
モラグ・トングといえば、モロウウインドにある政府公認の暗殺者集団だ。
レッドマウンテンの噴火で、今ではメンバーが散り散りになったらしいが・・・

そして、トニリアからギルドマスターの防具一式を頂いた。
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ブリたちと同じ、黒い盗賊鎧だ。やはり黒は気が締まって良いな。
posted by 鮭 at 13:25 | Comment(0) | TESV:イクラ
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