2013年01月16日

謎の女。

・・・目を覚ますと、私は見知らぬ場所にいた。
たしか、ウインドヘルムの酒場でステーキを食べた後、宿で眠りについたはずだが。
いったい、どういうことなのか。

棚の上に座った怪しげな女が、私を見下ろしている。
全身は黒と赤の衣装で身を包み、大きなマスクで顔もはっきりとは見えない。
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ここはどこだ?おまえは誰なんだ?

女は私の質問には答えず、孤児院の院長について話し出した。
彼女は、私が院長を暗殺したことを知っていたのだ。

そして、ある問題が起きたという。
アレティノは闇の一党を探していたのに、その「仕事」を私が盗んだ、と。

どうやら彼女は、闇の一党の人間らしい。
つまり、暗殺の依頼を私が引き受けてしまったので、一党の仕事が奪われた。
それで私に落とし前をつけろというのか。

というわけで、イクラです。
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この殺風景な廃墟から出るには、女の言うことを聞くしかなさそうだ。

振り向くと、女が招いたという3人の「客」が目に入った。
後ろ手に縛られ、頭には袋を被せられている。
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このうちの1人を殺せば、私はこの部屋から出られるというのだ。

とりあえず、3人と話をしてみた。
1人は生まれも育ちもスカイリムだという、ノルドの傭兵。
次は、かなり口汚い女。子どもがいるというが、性格はキツそうだ。
最後は、自称悪党のネコ。そうとうの「ワル」らしい。

それぞれ、誰かが黒き聖餐をして闇の一党に依頼した、暗殺の対象者だろう。
どんな理由で暗殺依頼されたのか知らないが、なんとなく想像はつく。

さて、どうしたものか・・・

悪党のネコを・・・と思ったが、態度が気に食わなかったので・・・

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本人に直接の怨みなどないが、これも運命だ。悪いな。

これでこの部屋から出られる。行ってもいいよな?
「もちろんよ。これで借りはなし。でもこれで関係はおしまい?そんなの勿体ないわ」
そういうと彼女は、私を闇の一党へ迎え入れたいと言ってきた。
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パイン・フォレストという場所に、一党の聖域があるという。
入口を開けるための合言葉も教えてくれた。・・・本気なのか?

外に出ると、ここはモーサル近くの沼地にある、小さな小屋だった。
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そこから南の山を越え、ホワイトランから馬車でファルクリースへ。

ファルクリース近くの街道からちょっと降りた場所に、その扉はあった。
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街道のすぐ下にあるが、なかなか人目につきにくい場所だ。

言われるがままに来てしまったが・・・ここが闇の一党の聖域なのか?
posted by 鮭 at 12:51 | Comment(0) | TESV:イクラ
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