2013年02月09日

大計画。

イクラです。
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アストリッドに「ナジルから仕事を貰え」と言われたが
前に与えられた仕事のうち、いくつかやり残していた案件があったため
「まずはそちらをやって来い」と怒られてしまった。
ごもっともだ。食事の邪魔をして悪かったな。

というわけで、今回のターゲットは、あいつ。
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ウインドヘルム近くの街道沿いでテント暮らしをしている、エノディウスという男だ。

彼が何者か、なぜ暗殺されるのかも分からない。
話を聞こうにも、近づいただけで警戒されてしまう。
誰かに命を狙われていると自覚しているようで、かなり怯えている様子だ。

へたに騒がれても面倒なので、少し離れた場所の茂みに身を隠し
距離をとってから、さくっと弓で一撃。
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簡単な仕事だった。

ナジルに報告をしようと聖域に戻ると、アストリッドが待ち構えていた。
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本当に私が「聞こえし者」なのかはともかく。
やはり夜母の言葉だとすれば無視するわけにはいかない、ということで
ヴォルンルードへ行き、アマウンド・モティエールとやらと話すよう言われた。
もし黒き聖餐が行われていたら、本当に夜母の言葉を聞いたことになる。

ヴォルンルードに到着。ノルドの遺跡のようだ。
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遺跡の入口から程近い小部屋に、その依頼者はいた。
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確かに彼の名はアマウンド・モティエール。黒き聖餐を行ったようだ。
「人を数名殺してほしい」という。

詳しく話を聞くと、モティエールの最終的な望みは、なんと皇帝の死。
そのために、モティエールも色々と計画と下準備を進めてきたという。
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第3紀の初頭、闇の一党が皇帝ペラギウスを暗殺したときのように
いままた、皇帝の死により帝国の変革を望む者たちがいる・・・らしい。

モティエールから、皇帝を暗殺するための計画が書かれた手紙と
高額だというアミュレットを手渡された。
アミュレットは売って、資金にしてほしいとのことだ。

これは大仕事・・・どころの話ではないぞ・・・

聖域に戻り、アストリッドに報告。
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タムリエルの皇帝を殺すなんて・・・と、はじめは驚いた様子だったが
闇の一党が、これまでにないほどの畏怖と敬意を得るチャンスだといって
この契約を受けると決めたようだ。

まずはモティエールの計画書を読んで、情報の整理をする時間が必要だ。
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その間に私は、この↑アミュレットが本当に高価な物かどうか鑑定してもらうため
リフテンの盗賊ギルドへ向かうこととなった。

盗賊ギルドのデルビンが、この手の鑑定に詳しいらしい。
デルビンと闇の一党は長い付き合いで、信用できる相手だという。
・・・うむ。まぁ私も、彼のことはよーーく知っているんだけどな。

デルビンに売れるようなら売って来い、ということで。リフテンへ。
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フラゴンにいるデルビンにアミュレットを見せ、鑑定をしてもらった。
それによると、これは皇帝の元老院の一員のために特注で作られた物で
「ひと財産ほどの価値がある」らしい。

さっそくデルビンにアミュレットを売りつけ、信用状を受け取った。
posted by 鮭 at 11:43 | Comment(3) | TESV:イクラ
この記事へのコメント
古巣に戻ってきたねw

てか、闇の一党中はずっとその姿なのかねぇ・・・
その・・・恥ずかしいピチピチスーツ(´・ω・`)
Posted by 海鮮 at 2013年02月12日 20:47
海鮮は元カノの家でスカイリム。
Posted by 海鮮 at 2013年02月13日 01:06
暗殺スーツだいぶ見慣れてきたw
一党のローブはカワイイと思う。あの手形がなければ・・・

>海鮮は元カノの家でスカイリム。

家帰ったん?
Posted by 鮭 at 2013年02月13日 10:51
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