2013年03月05日

哀しき暴走。

イクラです。
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聖域に戻ると、何やら騒ぎがおこっていた。
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シセロがアストリッドに襲い掛かり、それをかばったトカゲが怪我をしたという。
そのままシセロは逃走し、アーンビョルンが後を追っているらしい。

私がいない間に、いったい何があったんだ・・・

アストリッドは、夜母や聞こえし者といった古き慣わしをバカらしく思っており
実際に、さいきんは口にも出して愚痴っていたという。
それをシセロが耳にして、アストリッドに対し激怒した、ということのようだ。

いままでアストリッドは、独自のやり方で一党を守ってきた。
それを今更、夜母だのなんだのというのは認めることが出来ないようだ。
この聖域のボスを殺そうとするなんて万死に値する、とお怒りだ。

アストリッドの心情も分かるが・・・

とにかく今は、シセロが行きそうな場所の手がかりを探すことに。

シセロの部屋には、彼の日記が残されていた。
5冊もある。およそ20年前から書き続けていたようだ。

日記には、シロディールの各地にある一党の聖域で起こった悲劇から
シセロが守りし者に任命されたこと、彼が狂ってしまう過程が書かれていた。
聖域の最後の一人となったシセロは、スカイリムへ移ることを決意する。

スカイリムには船で上陸し、しばらく別の古い聖域跡に潜伏していたようだ。
日記には、その聖域の扉を開けるための合言葉も書かれていた。
間違いない、シセロが逃げ込むとしたら、この古い聖域だ。

それは、ドーンスターにある聖域だった。
スカイリムで最も古い聖域で、もう100年近く使われていないという。
そうと分かれば、急いでドーンスターへ向かわなければ。
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アストリッドが、彼女の馬を貸してくれた。

外の池のそばにいる、というが・・・

池に近づくと、とつぜん水が黒く濁って泡が吹き出し
そして水の底から湧き上がるように、黒い馬が姿を現した。
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燃えているかのように紅い瞳をしている。馬の名前はシャドウメアだ。

シャドウメアに乗って、ドーンスターへと向かった。

ドーンスターの街から少し北の海岸沿いに、その聖域はあった。
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扉の前には、アーンビョルンが大怪我をして座り込んでいる。
傷は深いようだが、命に別状はない。さすが人狼だ。
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アーンビョルンも負けじと、シセロに大傷を負わせたらしい。
血の跡を辿って、シセロを追い詰められるだろう。

怪我の酷いアーンビョルンを先に帰し、合言葉を使って聖域の中に入った。
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(合言葉が日記と少々違っていたが、まぁ翻訳とか大人の事情だろう)

聖域内では、霊のようなガーディアンたちが襲い掛かってきた。
むかしこの聖域にいた闇の兄弟の霊だろうか。
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ガーディアンたちを倒しつつ進み、奥の部屋でシセロを発見した。
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息も絶え絶えで、横たわっている。
アーンビョルンにやられた傷は深そうだが、命を奪うまでには達していない。
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哀れなシセロを生かしてくれ!と懇願するシセロ。

たしかに、アストリッドを襲ったのは罰せられるべき行動だった。
しかし夜母と一党を想うがゆえに、アストリッドに対して怒るのも分かる。

ここでシセロを始末するか・・・いや、殺しはしない。
だが、ファルクリースの聖域には、二度と顔を出すなよ。

悩んだすえ、私はこのままこの場を去ることにした。
アストリッドには、シセロは死んだと適当に嘘をついて誤魔化せばいい。
posted by 鮭 at 12:22 | Comment(0) | TESV:イクラ
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