2013年05月07日

太古の吸血鬼。

イクラです。
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ディムホロウ墓地へ向かう途中、番人の間に寄ってみた。
見事に壊滅させられてるな・・・これじゃ、生存者はいなさそうだ。

番人の間から横道に入り岩山を登ると、目的の墓地へと続く洞窟を発見。

中に入ると、さっそく番人トランの遺体が横たわっていた。
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やはりというか何というか・・・
せめて私が到着するまで、外で待っていられなかったのか。無謀すぎたな。

奥に進むと、不思議な構造をした遺跡に出た。
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吸血鬼たちが何やら話しこんでいるのが見える。

手前の踊り場で、また番人の遺体を発見した。
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傍らに落ちていたメモを見るに、墓地を調査していた番人らしい。
吸血鬼に捕まって、この場所まで道案内をさせられた挙句に殺されたようだ。
ということは、この場所に、太古の吸血鬼の秘宝が・・・?

吸血鬼たちをクロスボウで始末し、さっそく遺跡を調査。
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中央に怪しげなボタンが・・・
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で、押してみた。

するといきなりボタンから針が飛び出し、手を刺されてしまったが
その血に反応してか、ボタンの周りに青紫色をした光の輪が灯った。

輪の外側にあった「かがり火台」にも光が灯るように、うまいこと動かすと
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ボタンのあった場所がせり出し、下から石のモノリスが出現。
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さらにモノリスが開き、中から謎の女性が現れた。

彼女の名はセラーナ。
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どうやら彼女も吸血鬼のようだが、いまのところ敵意は感じられない。
その物腰からするに、貴族出身なのだろうか。
セラーナは随分と長い間、この場所で眠っていたようだ。

彼女が背負っているのは、「星霜の書」らしい。
何故こんな場所に幽閉されていたのか、星霜の書を持っているのか
いまは詳しく明かしたくないというセラーナ。

「すべてが知りたいのでしたら、わたしを家族が住む家に帰して頂きますわよ」

・・・要するに、送れ、ということか。どうやら相当なお嬢様らしいな。
posted by 鮭 at 12:20 | Comment(0) | TESV:イクラ
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