2013年05月09日

吸血鬼の王。

イクラです。
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ソリチュードから北の海岸沿いに西へ。
ハイロックとの国境あたりにある島・・・あれがセラーナの家、ヴォルキハル城だ。
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・・・でかいな。

ヴォルキハル城の住人は、ちょうど食事の時間だったらしく
大広間には、ピチャピチャズルズルと血をすする音が響いていた。

そこへ現れたのがセラーナの父、ハルコン卿だ。
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セラーナを見るや、真っ先に「星霜の書」が無事か確認するハルコン卿。
娘より星霜の書の方が心配なのかと、怒るセラーナ。
父と娘、感動の再会・・・とはいかず。

ハルコン卿は、「大事な娘を送り届けたお礼に」と、私に彼の血をくれるという。
その血を得れば、人々がふるえあがる吸血鬼の王の力が手に入るらしい。
この力が手に入るのだぞ!と変身まで見せてくれた。
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・・・が、正直、そんな姿にはなりたくないな。。。

血の報酬を断ると、「今回は見逃してやるが、次からは獲物とみなす」といって
問答無用で城から追い出され、気がついたら門前の桟橋に立っていた。
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セラーナと別れの挨拶すらする暇もなかったな。まぁいいだろう。

ドーンガード砦に戻ると、イスランたちが吸血鬼と戦っていた。
吸血鬼は数人で、簡単に返り討ちにしてやったようだ。
しかし、とうとう砦にまで襲撃にくるとは・・・

とりあえず、これまでのことをイスランに報告。
ディムホロウ墓地の奥に、太古の吸血鬼の姫君が眠っていたこと。
その姫君が「星霜の書」を持っていたこと。
彼女を城まで送り返したことについては、イスランにチクリと言われたが
私が彼らの仲間にならず、無事に帰還しただけでも良しとしてくれた。

さて、目的は不明だが、吸血鬼たちは「星霜の書」を手に入れたことになる。
そこへきて、この襲撃だ。状況は悪くなっていると思っていいだろう。
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ドーンガードは新入隊員も増えたが、さらに技術的な面を支える人材が必要だ。
そこで、イスランが知合いだという2人に、協力をとりつけてくるよう言われた。

まずは、ノルドのガンマー。
彼は動物との触れ合いが大事だと信じ、トロールを手懐けることが出来るらしい。
ノルドのくせに、なかなかやるな。

ガンマーはイヴァルステッドの近くで、クマ退治をしていた。
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2週間も追い続けているというクマが、この先の洞窟に逃げ込んだらしい。

イスランが力を借りたがっていると伝えると、前代未聞だと驚いた様子。
過去に仲違いをしたようで、なかなか首を縦に振ってくれない。
それでも、吸血鬼が相手だということで、協力してくれることになった。

追っていたというクマを一緒に退治し、ガンマーは先にドーンガード砦へ。

次は、手先が器用なブレトンのソリーヌ・シュラルド。
彼女はドゥーマーの武器を研究しているという。
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人里離れたリーチの渓谷で、ソリーヌを見つけた。
が、なにやら様子がおかしい・・・

どうやら、大事なドゥーマーの遺物が入ったカバンが無くなったらしい。
このまえカニを見かけたから、カニに取られたのかも・・・などと愚痴っている。
少し変わった思考の持ち主のようだ。

イスランの頼みを伝えると、ソリーヌも「何かの間違いだ」と怪訝な顔を見せた。
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どうやらイスランは、良好な人間関係を築くには向かない性格らしいな。
しかしなんとか説得して、ソリーヌにも協力をとりつけた。

ちなみに彼女のカバンは、近くの川辺に落ちていた。
本当にカニがここまで運んだのか、単純にソリーヌが落としたのか・・・
posted by 鮭 at 12:39 | Comment(0) | TESV:イクラ
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