2013年08月02日

黒の書。

コンニチワ、ハラミです。
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ボイラーが動いたので、本のあった部屋に戻ってきました。
すると、透明なケースが開いて、台座ごと本が出てきました!
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コレですよ、コレコレ。ハルメアス・モラの黒の書です。
「手紙の書き方に関する見識」ってタイトル。手紙の書き方?

ネロスさんに「何が起きても記録は残してやるから心配するな」なんて
それとなく物騒なコトを言われつつ、思い切って本を開いて・・・
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気づくと、また見知らぬ場所に立っていました。
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前のときは、ここでミラークに会ったんですが
今回は、空に何やらモヤモヤとした黒い渦が・・・と思ったら
ハルメアス・モラが現れました。相変わらず雅なお声でございますね。

ここは、「アポクリファ」という、ハルメアス・モラのオブリビオン領界でした。
アポクリファは、あらゆる知識と本が集まっている巨大な図書館だって
なんかの本で読んだことあります。

いたるところに本が積み重なっていて、柱みたいになってるし
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壁や床にも紙が散らばっていて、パラパラカサカサと音を立てているし
通路が伸び縮みしたり、インクみたいな黒い水溜りから触手が出てくるし
キモイ幽霊みたいのがイキナリ現れて襲ってくるし・・・
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なんか、すごい不気味な場所です。イメージしてた「図書館」と違う。。。

しかもリディアさんがいないから超心細い。

とにかく。
ドコに向かってるかも分からないけど、必死で奥に進みました。

そしたら、いちばん高い場所に出た?
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なんか特別っぽい本が置いてありますね・・・

恐る恐る近づくと、またまたハルメアス・モラが現れました。
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ち近い近い・・・!目ぇキモイ!

この本に書いているのは、「禁断の知識」なんだそうです。
いままでに、この知識を手に入れたのはミラークだけなんだとか。
ここまで辿り着いたご褒美(?)に、シャウトを教えてくれました。
それは「服従」シャウトの2番目の言葉。ミラークも、こうして習ったのかな。

シャウトは3つの言葉で最大の力をだせます。服従の言葉は、あと1つ!
その残りの1つは、とある知識と引換えに、教えてくれるそうです。

ハルメアス・モラも知らない「とある知識」を、スコールが持ってるみたいで
その隠された知識を、どーしてもアポクリファに加えたいんだそうです。
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スコール村に行って、呪術師と話をつけろって言われました。
しょーがないなぁ。

あ、ついでに。
この「禁断の知識」の書では、3種類のシャウトを強化できるみたいです。
 ドラゴンボーンの力→揺ぎ無き力を強化
 ドラゴンボーンの焦熱→ファイア・ブレス
 ドラゴンボーンの冷気→フロスト・ブレス
・・・の、いずれか。

サスガに全部ってワケには、いかないんですね。
ハラミは「力」をチョイスしました。

で。

けっきょく、手紙の書き方に関する見識って、何だったんでしょ?
posted by 鮭 at 13:48 | Comment(2) | TESV:ハラミ
この記事へのコメント
ここ中央の開く部分への行き方が全く分からず
3時間ほどさまよった挙句「動く廊下奥あるじゃねーかww」ってなった(´Д`
Posted by さんま at 2013年08月02日 23:44
確かにアポクリファは迷子になりやすい(´・ω・`)
スイッチ(?)作動させても、どこが変わったのか分かりづらいしw
Posted by 鮭 at 2013年08月03日 11:33
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