2013年08月30日

潜入者。

コンニチワ、ハラミです。
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隣にいる方が、評議員補佐のアラーノさんです。
ハラミに話があるってんで来たんですけど、なんでしょう?

アラーノさんの話によると、レドラン家と敵対しているフラール家の一族が
モーヴァイン評議員の暗殺を企てている、と言うのです。
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とある情報によると、フラール家のウレンという一族の者が
すでに、このレイヴン・ロックの町に入り込んでいるらしいです。
しかし確固たる証拠もなく、あるのは疑念だけ・・・

アラーノさんや衛兵が動くと相手に気づかれ、逃げられるかも知れないので
ここはヨソ者であるハラミが、ウレン一族を探してくれないかってコトでした。

そりゃあ一大事ですね。

まずは、酒場の店主が手を貸してくれるかも知れないというので
飲みに・・・いや、話を聞きに、酒場レッチング・ネッチへ。

コチラがレッチング・ネッチの店主、ゲルディス・サドリさん。
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ゲルディスさんは、何年もウレン家を追っているんですって。
で、さいきんウレン家の墓に、お供え物が捧げられているのを見たそうです。

むかしヴィラール・ウレンという人物が、レイヴン・ロックを乗っ取ろうとして
捕まって処刑され、ウレン家の墓に安置されたんだそうです。
そんな墓に、いったい誰が訪れているのでしょう。

ってコトで。墓の中で、隠れて待ち伏せしてみました。

しばらくすると、誰かが墓に入ってきた・・・
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って、リディアさん?隠れる気あります?

・・・謎の人物は、ティリス・セヴェリンさんでした。

レイヴン・ロックでも裕福な方で、町で会ったら優しく声をかけてくれるし
そんな悪い人には見えなかったんだけど。。。
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彼女は、ウレン家とかそんなのカンケーなくて
ただ同じダンマーの死者を敬っているだけだと言って、去っていきました。

うーん。思いたくないけど、かなりアヤシイです。クロに近いグレーです。
とにかく、アラーノさんに報告しなくちゃです。
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ウレン家の墓でティリス・セヴェリンさんを見た、と伝えると
彼女がモーヴァイン評議員の暗殺計画に関係している証拠がホシイけど
まだグレーの段階で、衛兵による家宅捜索は難しいと言われました。

じゃあどうすれば?

とそのとき、セヴェリン邸の鍵を手渡されました。

・・・はい。ヨソ者のハラミが、忍び込んで探してくるんですね。はいはい。

ってコトで、セヴェリン邸へ。
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そーっと、そーっと、忍び込みますよー。

がしかし。邸宅内に入ったとたん、家の人と戦い始めるリディアさん。
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いやいや、「やめろ!」ってソレ、こっちのセリフですよリディアさん!

ハラミは見つかっていないのか、ハラミの存在完全無視で戦が続き・・・
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・・・あーあ。なむ〜。

セヴェリン邸にいたのは、ティリスさんと、娘のミッリさんでした。
ミッリさんも、愛想が良くてキレイな人だなーなんて印象でしたけども。
でも、父親のヴェンディルさんと年齢が近いんじゃないか?なんて
変なウワサもあったみたいです。本当は親娘じゃナイんじゃないか、と。

とにかく。ヴェンディルさんは、お留守なようだったので
いまのうちに、暗殺計画に関わる証拠を探します。

で、アヤシイ金庫を発見。
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中から、サルディン評議員という人へ宛てた手紙が出てきました。
「ヴェンディル・ウレン」ってサイン入り。ウレン!
やはりセヴェリン親子ってのは偽装で、彼らはウレン一族だったのです。

サルディン評議員ってのは、フラール家のエライ人でしょうか。
ウレン一族の軍勢は、アッシュファローという要塞で日夜訓練しており
いつでもモーヴァイン評議員を襲える、と手紙に書いてありました。

これで、セヴェリンなんて名乗っていた彼らが、実はウレン一族で
モーヴァイン評議員の暗殺を企てている、確固たる証拠を掴みました!

・・・ってか、証拠を掴む前に、2名ほど始末しちゃいましたけど。
まぁ、結果オーライ♪

ってコトで、さっそくアラーノさんに報告しなくちゃです。
posted by 鮭 at 12:43 | Comment(0) | TESV:ハラミ
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