2011年12月13日

ぶらり北国。

OB演奏会終了。
ご来場くださった方々、ホントに有難う御座いました!
出演&関係者の皆様、おつかれさまでした。

さて。

金曜日に届いたスカイリム。
「今日は徹夜だぜ!」なんて意気込みプレイ始めたんですが
さっそくキャラメイクで数時間を費やし(まぁお約束)
やっとストーリーが始まったと思ったら1時間ほどで酔ってダウンw
あああかん・・・オブリで克服したはずの3D酔いが・・・
と、まぁ金曜はそのまま寝て、土曜は演奏会で丸一日外出していて
日曜に、少しずつ休みながら始めました。だいぶ慣れてきた。

というワケで。またシャケニッキは誰得な旅日記になりますw

今回はスカイリムなので、やはり種族はノルドにしました。
※ノルドはスカイリム地方出身で、金髪で背が高く脳筋な種族。
ってワケで、脳筋プレイの予定です。
でも結局は魔法とかイロイロ少しずつかじって、器用貧乏プレイになる予定。
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話は、前回TES:IV(オブリ)から200年後。
オブリでウロウロしていたシロディールの北に位置する
スカイリムという寒々しい地方が舞台です。

なにやらスカイリムでは前王が殺され、王位継承かなんかでモメている様子。
そこに、シロディールを中心にタムリエル大陸に君臨していた帝国が
なんやかんや絡んできて、めんどくさいコトになってるっぽいです。
まぁこの200年で、スカイリムのお隣のモロウウィンドとか
空飛ぶ城がやってきて、もっと大変な事態に陥っているらしいですが。

こっちは内紛やらのとばっちりで、帝国に捕まったあげく
死刑執行されそうな場面から始まります。じょーだんじゃナイです。

前に呼ばれた人が、あっさりと首をはねられ
次、私の番・・・ってときに、いきなりドラゴンが乱入!
村の片隅でつつましく斬首が行われているだけの平穏な風景が一転
瞬く間に地獄絵図となり、その混乱に乗じて逃げ出すことになりました。

コンニチワ。Haramiです。焼き鮭ハラミって呼んでね☆
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・・・キャラメイク時には、もちょっと眉が勇ましかったんだけどなぁ。
実際のプレイ画面になったら、なんか細くなってしまったw
まぁ剃りすぎたんでしょう。ちょっとドジッ娘ですね。
「娘」っていう歳でもなさそうですが・・・

モニタを携帯で直撮りなため画質悪し。HDキャプチャ無いもの(´・ω・`)

さて、わたくしハラミは反乱軍につくコトにしました。ノルドですし。
途中チョイト気が揺らいで帝国のガチムチイケメンについて行きかけたけど
なんとか脱出に成功しまして、はれて自由の身であります。

さっそく獲物が襲い掛かってきたので、着る物パクっておきました。
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寒そうです。

一緒に脱出した反乱軍のオニーサンに何か言われたけど
まぁ後で・・・ってコトで、シカトして近場をブラブラしようと思います。
posted by 鮭 at 15:04 | Comment(11) | TESV:ハラミ

2011年12月14日

第一村人発見。

コンニチワ。ハラミです。
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ドラゴン襲撃から一緒に逃げてきたオニーサンを追って、ある村に着いたとです。
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はやく長袖が着たいです。

オニーサンってのは、この方。
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がっつがつパン食ってます。オナカ空いていたんでしょうね。
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村に入ってイキナリ、酒場で歌うたってるチャラ男から
「あの娘を狙ってる胡散臭いウッドエルフを陥れてやってくれ」と頼まれました。
自分でウソの手紙まで用意して・・・かなり自分勝手で陰険なチャラ男です。

ハラミ、あんたみたいな卑怯な男、キライだもん。

ってワケで、娘さんとウッドエルフにコイツの陰謀を伝えました。
そして見事にチャラ男は娘さんにフラレました。ザマーミロ。

それからというもの、チャラ男からは会うたびに憎まれ口を叩かれますが
酒場では、ちゃんと歌ってくれます。
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笛も吹いてくれます。
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あんがいイイヤツだったかも。ゴメンネ。

ここの酒場のオーナーが、なんかイキナリ服をくれました。
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長袖の服をくれたのは有難いけど、なんか下心でもあるのかしら。
奥さんに言いつけちゃうぞ。
posted by 鮭 at 14:22 | Comment(2) | TESV:ハラミ

2011年12月15日

楽しい錬金。

コンニチワ。ハラミです。
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今日も飽きずに、村の近辺でブラブラしてます。
道端の草花を摘み、倒木からキノコを採り、川辺で魚の卵を見つけ
目の前をブーーンっと飛んでいた虫をナイスキャッチ←偶然
ダンジョンの中に住みついていたヤカラを倒し、イロイロと強奪。
いいのです、アイツら見た目からして悪そうだったし。たぶん。

で、集まった錬金の材料たち。
村の酒場にある錬金器具を使って合成すれば、薬や毒を作ることができます。

でも、ただ闇雲に合成しても、錬金は失敗してしまいます。
まずは、それぞれの材料に元からある効能を調べなくてはなりません。
地道に合成失敗を重ねて、どんな効能があるのか推測するという手もありますが
やはりイチバン明確で簡単なのは、ちょくせつ材料を食べるコト。
たとえ毒の効能に当たっても、少し咳き込む程度で済むので安全です。たぶん。

で、片っ端から食べましたよ。

村周辺の花々はワリと美味しかったです。
でも塩はニガかったです。ミネラル多めなのですね。
ハチはウマかった。木の根っこはシブかった。
骨の粉は案の定マズかったが、吸血鬼の遺灰はウマウマでした。
勇気を出して、巨大ネズミの尻尾まで食べました。あんがいイケました。

でもコレ・・・コレだけは、どー頑張っても、食べられそうにありません・・・
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未だ、効能不明。

酒場にある錬金器具で薬を作ろうと思ったら、おかみさんが先に使っていたので
おかみさんの錬金が終わるまで、横にあるテーブルに座って待つことにしました。
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すんごいガンつけられてます。
やはりあのあと、ダンナと一悶着あったのでしょうか。コワイです。

しかも飲んだくれの酔っ払いが隣に座ってきて、からんできます。
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めちゃくちゃ居心地が悪いです。
posted by 鮭 at 14:15 | Comment(2) | TESV:ハラミ

2011年12月16日

さらに北へ。

どーも、ハラミです。コンニチワ。
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サケです。サケが干されています。
なんか親近感がわきますね。じゃなくて、美味しそうですね。
きっと村の人が、サケとば作ってるんだと思います。
サケとばは、そのまま食べても美味しいですが
少し火であぶると、もっと美味しくいただけますよね。
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今夜はサケとば片手に蜂蜜酒でも飲みますか。

村の某店主人に頼まれて某所に行ったのですが
そこは、ノルドのご先祖様たちが残した遺跡だったようです。
なんかワケも分からずに、とりあえず何か力を得たモヨウ。でもまだ使えないっぽい。
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「なんだよケチくせーなーご先祖さんよー」なんてブツクサ言いながら遺跡を抜け出し
外に出ると、あたりはもうスッカリ夜になっていて。

大きなお月さまとオーロラが見えました。すっごいキレイ!!!
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ちょっと曇っていたのがザンネンでした。

あ、そういえば。

こんな小さな村じゃドラゴンきたらヒトタマリもないもんで
北にあるホワイトランっちゅー都市に行って首長に会って
ちょいと衛兵を派遣してくれって伝えてくんねーかな

って村の人から頼まれていたコトを思い出しました。

と、いうワケで。やってきましたホワイトラン。
でもその前に、街の入口でニャンコのキャラバンを発見しました。
めっちゃ愛想が良いリーダー(長?)が、店を開いています。
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ニャンコってだけで、街の中で商売させてもらえないらしいです。
カワイソウだから何か買ってあげました。

スクゥーマ(麻薬)1瓶。

こんなのアカラサマに売ってるから嫌われるんだよ・・・ネコ・・・

ニャンコたちの故郷は、タムリエル大陸の南部にあるエルスウェーア地方。
なので、スカイリムは寒いってボヤいてました。
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やっぱ寒いのニガテなんだね。モッフモフのクセに。

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さて。

ここまでハイペース(私比)で書いてきた日記ですが
来週からは、またボチボチペースに戻る予定、かも知れない(´ω`)
posted by 鮭 at 12:28 | Comment(2) | TESV:ハラミ

2011年12月20日

自然の祝福。

コンバンワ、ハラミです。
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ホワイトランに到着したものの、真夜中になってしまったので
宿屋1階の酒場で時間をつぶしています。

ここでも吟遊詩人さんが歌っています。イイ声だけど、やたら早口です。
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奥に座っていたオッチャンが、隣にきてグチをこぼし始めました。
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この街の衛兵はヌルイ!と怒っています。
そんなに不満なら、直接その指揮官とやらに文句言えばイイのに。ねぇ。

いい加減オッチャンの小言にも飽きたので、宿のオバチャンと話をしていると
キナレス聖堂の前にある大木が枯れてしまった、というウワサを聞きました。
それはイケマセン。さっそく調べに行かなくては。
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九大神のキナレス様は、自然を司るエイドラ(神様みたいなもん)です。
なのに、こんな大木を枯らしちゃって・・・あってはならない事態です。きっと。
聖堂で司祭さまに話を聞くと、木を再生させる為の手伝いを頼まれました。
東の方にある聖域の母木から樹液を採ってくればナントカなるかも、とのコト。

母木にキズをつけられる唯一の剣を入手し、いざ聖域へ向かおうとしたそのとき
「自分も聖域を見てみたい」と、いきなり変なオッサンが話しかけてきました。
そして「邪魔はしないから連れて行ってくれ」と。でもキッパリとお断りしました。
だってこのオッサン、目が怖いんだもの。ぜったい薬やっt・・イヤ何でもないです。
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一般人はすぐ死ぬし。ブッチャケいるだけで邪魔ですから。

ってワケで、ひとりでズンズン東へ進み
途中で山賊やらナニやら倒しまくり、やっとのコトで聖域に到着。
なんか入口は一見、洞窟みたいな感じだけど、中に入ったらビックリ。
そこは、スカイリムとは思えないほど緑豊かな場所でした。
さすがキナレス様!

ところが、さっそく母木の樹液を頂こうと、ほんのちょっぴり切りつけましたら
あっちゅーまに怒った木の精霊に囲まれまして、フルボッコにされました。
さすがキナレス様!自然を傷つける者には手厳しいです・・・

まだまだハラミは未熟者なので全く歯が立たず、あえなくダウン。初ダウンです。
しょーがないから樹液は諦めて、いったん帰ることにしました。

キナレス聖堂に戻ると、あのオッサンからスゴイ怒られました。
なぜ木を傷つけるんだ!と。オレが話をつけてやるからついてこい!と。
そう言うとオッサンは、一目散に聖域へ向かって走り出しました。
聖域までの道は、先ほどワタクシが敵を一掃していたので、何事もなく到着です。
そこでオッサンが母木と話をして、みごと苗木を与えてもらいました。
さすがキナレス信者!信仰が深ければ、木とも対話できるのですね!!
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「枯れた木を再生させることは難しいが、新しい命を育てることはできる」
みたいな、なんかカッコイイこと言っちゃってます(うろ覚えだけど)
オッサン、変な目で怖いとか薬やってるとか思っちゃってゴメンナサイ。

街の聖堂に戻って司祭さまを説得して、この苗木を育ててもらうコトにしました。
いまはまだ小さな苗木ですが、いつか立派な大木となるでしょう。
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ってこれ、苗木の植える場所、これであってるの?
寄生木みたいになってるけど・・・?
posted by 鮭 at 13:10 | Comment(4) | TESV:ハラミ

2011年12月22日

未知との遭遇。

パーペ↑ーポーポ↓ーポ→ー♪コンニチワ、ハラミです。
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ホワイトラン近くの道を歩いていたら、ある農場の畑の横で
突然すーーーーーっと「木のおたま」が浮遊する現象を目撃しました。
「木のおたま」は、そのまま真っ直ぐ、空高くへと飛んでゆきました。。。
あれはたぶん、木のおたまに擬態した、ムンダスの未知のナニカだと思います。
いつかニルンを征服しようと企んでいるに違いありません。恐ろしいです。
こんな、スカイリムとか帝国とか、戦争してる場合じゃないですよね。

それはトモカク。

ここ数日は、ホワイトランの街中をウロウロ。
酒場にいたオニイサンの盗まれた家宝の剣を取り戻してあげたり
誘拐監禁された兄弟を探しているオッサンの手助けをしたり
未亡人にストーカーを続けるサイテーな詩人ヤロウを説得したり
少年をいじめている女の子にガツンと大人な対応を見せたり

と、街人の抱えるお悩みをズバっと解決!してまわっています。
みなさんが喜んでくれると、こちらも嬉しいですよね。

・・・。

あ、そういえば、首長に会いにきたんだった。

思い出しました。さっそく首長の住む王宮へと向かいます。
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あそこでエラソーに踏ん反り返っているのが、ホワイトランの首長さんです。
いや、実際にエライ人なんですけど。
南の村でドラゴンに襲われたこと、衛兵を派遣してほしいことを伝えました。
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承諾してくれました。けっこう気さくな方です。

すると、ドラゴンの研究をしている王宮所属の魔術師に会ってくれと言われました。
なにせハラミはこの目で生ドラゴンを見たのですから。
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王宮魔術師さんから、ドラゴンについて話を聞きました。
そして「ドラゴンストーン」という石版を探してきてくれと頼まれました。
その石版には、ドラゴンの埋葬地の地図が書かれているらしいです。
ドラゴンストーンがあると思われる場所は、ノルドのご先祖様の遺跡らしいです。

って、あれ?あの変な力を覚えたところ?
そういやなんか・・・そんなモノ見つけて持ってたわ。

これがドラゴンストーンの裏っ側。
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ほんとだ。マークが付いたスカイリムの地図に見えますね。
この×マークのところに、古代のドラゴンが埋葬されているんでしょうか。

とりあえずこのドラゴンストーンを王宮魔術師さんに渡してウダウダしていたら
衛兵さんたちが、血相を変えて首長のもとへと走っていきました。
なんでも、西の監視塔がドラゴンに襲われている、というのです。
緊急事態です。ハラミも衛兵さんたちと共に、西の監視塔へ向かうことにしました。

監視塔に着いて様子を見ていると、とつぜん空から現れました!ドラゴンです!
すげー炎を吹きながら空を飛び回ってて、ハラミは手も足も出ません!!!
ここは衛兵さんたちに任せて・・・とりあえず逃げ・・・
と思っていたら、どすーーーんと目の前にドラゴンが降りてきました。
衛兵さんの放った矢が当たったんでしょうか。
とにかく、地面に降りてくりゃコッチのもんです。
ドラゴンは炎を吹きまくっているので、炎耐性の薬をガブ飲みして
真正面からたたっ斬る!たたっ斬る!たたっ斬る!!
不器用ですから。いや、脳筋ですから。

で、なんとかヒトリの犠牲者も出さずに、ドラゴンを倒しました♪
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なにかをドラゴンから吸収しました。
近くにいた衛兵さんが「ドラゴンボーンだ!」と叫びます。

え、ワタシ?

ハラミは、ドラゴンの魂を吸収して、ドラゴンと同じ「声の力」を使うことができ
唯一ドラゴンに立ち向かうコトのできる伝説の救世主、ドラゴンボーンだと言うのです。
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そうですワタシがドラゴンボーンなんです。

まぁとりあえず、ドラゴンを倒した、と首長に報告。
そしたら、ホワイトランの従士にしてもらえました!
ちょっとしたhanzaiしちゃっても、従士の力をもってモミ消せるそうです!やったね☆

あと、家を買いました。

念願のマイホームです。
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かなりボロイですけど。。。
posted by 鮭 at 14:49 | Comment(2) | TESV:ハラミ