2012年09月05日

新たな旅。

隠密弓キャラで、新しい旅を始めました。
ウッドエルフ男。隠密、弓、軽装、変性・幻惑あたりで行こうかと。

ウッドエルフ(ボズマー)は、タムリエル大陸の南西に位置するヴァレンウッドが故郷。
深い森が広がるヴァレンウッドで暮らすボズマーは、森の神の加護があるかわりに
草木を傷つける・草食は禁じられています。完全肉食で、時には共食いもするとか・・・
でも、故郷から離れて暮らすボズマーには、あまりこの禁忌は守られていないようです。

が、せっかくなので、草摘み厳禁・植物や野菜は一切口にしない方向で。
とはいえ、弓プレイとしては毒の材料となるキノコ・植物が使えないのもツライので
店売りの素材・すでに摘まれている草木なんかは、ありがたく使わせていただきます。
毒の錬金に限り。食べることはしません。

というワケで。

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はじめまして、イクラです。ばーぶー。

弓が得意だが、まだまだ未熟者。
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放浪の旅をしながら、モンスターや山賊を狩りして賞金を稼ぐ日々です。

ある日、はるばる北の大地スカイリムまでやってきて
いきなり帝国軍に密入国で捕まるというハプニングに見舞われたワケだが
どこからともなく謎のドラゴンが飛んできて大混乱となり、処刑は中断。
心優しい帝国兵の青年にも助けられ、なんとか脱出に成功した。
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近くの村で知り合った同族のファエンダルと、しばらく狩りなどをして弓の腕を磨く。
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彼はなかなかの弓の使い手で、いろいろと技術を教えてくれた。
いちおう金はせびられたが・・・あとで返してもらったので、実質タダってワケだ。
ありがとう、ファエンダル。恩に着るよ。
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このリバーウッドという小さな村の周辺は、川と針葉樹林に囲まれていて
ちょいと寒いが、なんとも居心地の良い場所だ。
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しかし、いつまでも世話になっているワケにもいかないな。

ファエンダルと別れ、リバーウッドを出ることにした。
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ほんじゃ、ちょっくら行ってくら。
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ファエンダルよ、元気でな。
posted by 鮭 at 12:58 | Comment(2) | TESV:イクラ

2012年09月07日

ピエロ。

どうも、イクラです。
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ホワイトランに到着。

この街では、雑貨販売と食事処の店を経営している同族に出会った。
フロアの中央で火に炙られている大きな塊の肉が、なんとも魅力的な店だ。
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彼の兄弟は、市場の屋台で新鮮な肉を売っているそうだ。

しばらくはホワイトランで、この店と宿を拠点とし
近くの山賊やらを狩りすることとしよう。とにかく金を貯めなくてはならない。


ホワイトランの周辺をウロついていると
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街道脇で馬車を止めて立ち尽くす、奇妙な格好をしたオッサンに遭遇した。
顔が白く、インペリアルにしては少々小柄な、シセロと名乗る男だ。
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シセロは今にも泣きそうな顔で、こちらをじっと見つめてくる。
これは、放っておけないだろう・・・

事情を聞くと、どうやら荷車の車軸が折れて、進めずに困っているらしい。
なんでも、母の遺体を運んでいる最中なのだそうだ。
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荷台のこの大きな箱は、棺おけなのか。。。

シセロは近くの農家に車軸を直すよう頼んだが、相手にされなかったという。
そこで今度は私が、その農家と話してみることにした。

近くの農場で、ちょうど畑にいた男性に話しかけると
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「あんなキ●ガイ相手にしたくない」と、あっさり断られてしまった。
まぁ・・・その気持ちも分からなくはないが・・・そこをなんとか、頼むよ。

 放っておけば、あの男、あのままあの場所に居座るぞ・・・

こちらの説得が功を奏し、彼は、荷台の修理を快く引き受けてくれた。

そのことを報告するとシセロは手を叩いて喜び、いくらかの礼金をくれた。
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彼曰く、ぴかりぴかりのちゃりちゃりな金貨!だ。ありがたく頂くとしよう。


しかしホワイトランの周辺は一面の草原で、隠れる場所がなくて困るな。
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隠密で行動するのに、こうもだだっ広い場所では。。。
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少々金も手に入ったことだし、木を求めて南へ移動することにしよう。
posted by 鮭 at 11:28 | Comment(5) | TESV:イクラ

2012年09月12日

窃盗犯。

イクラです。
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白樺の林が広がる、リフトのリフテンという街に着いた。

とりあえず一休みしようと酒場へ入ると、いきなりある男が絡んできた。
ブリニョルフと名乗る男が、金になる仕事がある、と話を持ちかけてきたのだ。
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私を見るなり「まともな手段で金を稼いだことは、一度もないんじゃないか?」と。
酷い言われようだ・・・まぁ、ある意味そのとおりなんだが。
どうやら”まともな手段”ではいかない仕事のようだ。

聞くと、街の中央にある市場で、ブリニョルフが群集の注意をそらしている間に
マデシという宝石商の露店から指輪を盗み出し
それをブラン・シェイという露天商のポケットへねじ込め、という仕事だった。
つまり、窃盗の濡れ衣をきさせ、彼を牢獄へブチ込んでやる計画か。
しばらくブラン・シェイに牢獄で過ごしていてほしいという者の依頼らしい。

ブラン・シェイとやらには悪いが、ちょっとした小遣い稼ぎにと引き受けた。

市場には、数軒の露店が並んでいる。

このアルゴニアンが宝石商のマデシか。
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そしてこちらが、窃盗犯に仕立て上げるブラン・シェイ。
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アルゴニアンのような名前だが、ダークエルフの男だった。
すまんな、エルフ。

ブリニョルフは、市場の隅で、なにやら怪しげな薬を売りさばいているようだ。
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私が合図をすると、ブリニョルフが大きな声を張り上げて客寄せを始めた。
そこへ市場の人々が集まりだす。
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この隙にマデシの店の引戸をピッキングで開け、中の金庫から指輪を頂いた。

ふ。こんなの朝飯前・・・と思いきや。

マデシの店を立ち去ろうとしたそのとき、後ろから衛兵に呼び止められた。
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くっ・・・なかなか仕事熱心な衛兵じゃないか。まさか見られていたとは・・・。
ここはヘタに抗うより、素直に罰金を払ったほうが良さそうだな。
盗品は没収され罰金を払い、難なく解放された。

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ブリニョルフは、「まさかお前が捕まるとは」と呆れた様子だったが
「もっと稼ぎたければラグド・フラゴンへ来い」と言い残し、いったん別れた。
ラグド・フラゴンは、彼が”所属する集団”の、本拠地なのだそうだ。

そこは、ラットウェイと呼ばれるリフテンの地下道の先にあるらしい。
ラットウェイにはゴロツキ共が住み着いていたが
暗闇に紛れて始末するのは、さほど難しいことではなかった。

ラットウェイを抜け少し開けた場所に、ラグド・フラゴンという酒場を発見した。
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どうやらここが、噂に聞く「盗賊ギルド」みたいだな。

スカイリムの盗賊ギルドは、タムリエル中でも最大で影響力の強い組織だったが
この数十年で急激に衰退し、今ではリフテンで小ぢんまりと活動するに留まっている、と
なにかの本で読んだことがある。本の内容は、そこそこ合っていたようだ。

ギルドの仕事着に着替えたらしいブリニョルフが出迎えてくれた。
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もうひとつ、頼みたい仕事があるという。
私を試しているのか・・・?
posted by 鮭 at 13:47 | Comment(4) | TESV:イクラ

2012年09月14日

とりたて。

イクラです。
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ブリニョルフから、もうひとつ仕事を与えられた。
リフテンにいる3人の店主から、借金を取り立てるというものだ。
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もし彼らが素直に従わなかったときのために、彼らの弱みを教わっておく。

まずは、労働者の宿を経営しているヘルガだ。
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ブリニョルフから伝言を預かっているんだが・・・

こう切り出すとヘルガは意味を察したようで、金は出せないと言った。
断固として借金を返す気はないようだな。

ブリニョルフから聞いた話だと、彼女は熱心なディベラ信者なのだそうだ。
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そこで彼女のディベラ像を盗み出し、これを本人の前でチラつかせてみた。

金を返さないのであれば、この像は井戸の底に沈むことになるが?

そう、ほんの少し脅すと、ヘルガは慌てて借金の返済に応じた。よしよし。
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次は、宿と酒場の店主、キーラバ。
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こちらも案の定、素直に金を出す気はないようだ。

ブリニョルフによると、キーラバの弱みは従業員のトカゲに聞けとのことで
従業員のタレン・ジェイから、彼女の故郷についての情報を聞き出した。
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キーラバは、故郷のモロウウインドにある農場に家族がいるそうだ。

そういうことなら、すぐにでもモロウウインドに行ってみるか。

さも意味ありげにキーラバの前で言うと、彼女は「それだけはやめて」と
先程までの強気な態度を一変させ、借金の返済に応じた。
初めから、素直にそうしていれば良かったものを。まぁいい。

最後は、質屋を経営する、ベルシ・ハニー・ハント。
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店に入るなり、怯えた様子で金を返すと申し出てきた。
どうやら、先の2人のもとへきた借金取りの噂が、すでに広まっていたらしい。

ブリニョルフからは、彼が大事にしている壷を壊せと言われていたのだが・・・
貴重な壷を失わずに済んで良かったな、オッサンよ。

これにて任務は完了した。
ラグド・フラゴンに戻り、ブリニョルフに報告しにいこう。
posted by 鮭 at 12:10 | Comment(4) | TESV:イクラ

2012年09月20日

盗賊になる。

イクラです。
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3人の店主から、無事に借金を回収してきた。
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今回の働きにブリニョルフも満足したようだ。
腕を見込まれ、晴れて盗賊ギルドのメンバーとなった。

ブリニョルフに連れられ、ラグド・フラゴンの奥へと進む。
奥には貯水池があり、ここが盗賊ギルドのアジトになっているようだった。
まずは、ギルドマスターに挨拶を。

どうも。新人のイクラです。
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暗くてよく見えないが、左にいるのがギルドマスターのメルセルだ。
ギルドの「掟」に従い行動すれば、私も金持ちになれるという。
望むところだ。

そしてさっそく、新しい仕事を任せられた。
近くの養蜂場の所有者アリンゴスを懲らしめろ、というものだ。

盗賊ギルドは、リフテンの権力者であるブラック・ブライア家と繋がりがあり
その後ろ盾もあって、なんとかもっている状況だ。

そのブラック・ブライア家は、ハチミツ酒醸造所を経営しているが
提携していたアリンゴスの養蜂場が、突然ハチミツの供給を止めたという。
そこで、アリンゴスに身の程を知らしめるというワケだ。

以前にもメンバーが養蜂場に忍び込んだが、そのときは失敗したらしい。
・・・まずは下調べが必要だろう。

ついでに、アジト内のギルドメンバーにも挨拶しておこう。

まずは、ギルドマスターのメルセル。
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先ほどは暗くてよく分からなかったが、なかなかに悪人面をしている。
ボーっと突っ立っているのなら仕事にいけ、と怒られてしまった。短気だな。

ギルドのメンバーは、アジトの貯水池で日々鍛練をしている。
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あらゆる鍵のかかった箱が置いてある部屋。開錠の訓練が出来るようだ。

彼は弓のトレーナー、ボズマーのニルイン。同族がいてくれて嬉しい。
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彼の家は、故郷ヴァレンウッドで大きなワイン醸造所を経営していて
何不自由なく育ったが、裕福な暮らしに退屈を感じて盗賊ギルドに入ったという。
ワイン醸造か・・・ニルインの実家は、禁忌を重んじてはいないようだな。

他には、スリの技術を教えてくれる”早業のバイパー”と呼ばれるノルドや
山賊出身のスリン、監獄破りのシンリック、幼いころ難破船で拾われたルーン。
それに、暗い過去をもつサファイアという女がいた。

ひととおり挨拶を済ませたら、ラグド・フラゴンに戻って仕事の話だ。

ブリニョルフから、任務の詳しい内容を聞いた。
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養蜂場に忍び込み、金庫の中身を全て奪い、蜂の巣箱を3つ燃やす。
蜂の巣箱は、必要以上に燃やしてはならない。あくまでも「脅し」なのだ。
ギルドの方針としては、基本的に「殺人は御法度」ではあるが
もしアリンゴスやその護衛が襲ってくるようなら、殺るのも已む無し、だそうだ。

こちらはブリニョルフと同じくギルドの幹部らしい、姐御肌のヴェックス。
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彼女は以前、養蜂場に忍び込むのを失敗している。
アリンゴスは慎重なヤツで、さいきん傭兵を雇い、見張りを増員したそうだ。
養蜂場に繋がる下水道があるので、そこから侵入すると良いらしい。

悪いな姐御。この仕事の手柄は、私がいただく。

そしてもう一人の幹部、デルビン・マロリー。
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盗賊ギルドが衰退したのは呪いのせいだ、と本気で思っているらしい。
我々の理解を超えた何かから、怒りを買ってしまったという。
幹部がこれで、大丈夫なのだろうか。

ヴェックスとデルビンからは、別口で”小さな仕事”を請けられるようだ。
スカイリムの各街で小さな仕事を繰り返し、盗賊ギルドの存在をアピールする。
そうすれば、いずれ街の権力者から、大きな仕事の依頼がくるだろう。
それを完璧にこなせば、その街とのコネが出来る、というワケだ。
リフテンのブラック・ブライアのように、各地の権力者とも繋がりが出来れば
盗賊ギルドは、かつての「栄光」を取り戻せるかも知れない。

盗品商のトニリアから、盗賊ギルドの防具一式を貰った。
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特に着用の義務はないようだが、ギルドの仕事をするときには着てみるか。

他にも、このラグド・フラゴンには
バーテンダーのヴェケル、見張りのディルジが常に居るようだ。

これで大体、ギルドメンバーには挨拶できただろうか。
さて、養蜂場に出発するとしよう。
posted by 鮭 at 12:21 | Comment(4) | TESV:イクラ

2012年09月28日

養蜂場潜入。

イクラです。
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橋の向こうに見えるのがターゲットの養蜂場、ゴールデングロウ農園だ。

ゴールデングロウ農園は、リフテンのホンリッヒ湖にうかぶ島にある。
噂どおり、橋の先には見張りの傭兵どもがうろついているのが見えた。

湖に潜りながら、農園の周りを視察。
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蜂の巣箱の位置は確認できたが、見張りが多すぎて近づけそうにない。
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屋敷の裏側で、姐御から聞いた下水道の入口を見つけた。
この下水道を通れば、農園内に侵入できるはずだ。
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ネズミを蹴散らしつつ下水道を抜けると、屋敷のすぐ前に出る。
見張りに見つかる前に、扉の鍵をピッキングで開けて屋敷に潜入した。

屋敷の中にも傭兵どもがいたが、やつらの視線をかいくぐり進む。
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2階の寝室にアリンゴスがいた。おそらく金庫の鍵を持っているはずだ。
アリンゴスが寝てからスリ取ろうと思い、しばらく隠れて観察していたが
やつはずっと警戒態勢で寝る気配もないので、あきらめた。

ブリニョルフは、場合によっては殺しても構わないと言っていたが
クライアントのメイビン・ブラック・ブライアは、アリンゴスの始末は望んでいない。
金庫の鍵くらい、ピッキングすれば良いだけのことだ。

そう判断した私は、すみやかに金庫のある地下へ下りた。
廊下にいる傭兵には気づかれずにいけたが、金庫の前に陣取っている一人は
申し訳ないが眠ってもらう・・・後ろから近づき、静かに仕留めた。
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金庫の中にはゴールドと、なにやら紙切れが入っていた。
「ゴールデングロウ農園譲渡証」とある。
どうやらアリンゴスは、誰かに農園を売ってしまったようだ。
譲渡証にはナイフのようなマークと、代理人ガラム・エイの名が書いてあったが
これだけでは、農園を売却した相手は分からないな。

次は、蜂の巣箱だ。

屋敷の外は傭兵の数がかなり多く、簡単に巣箱へ近づけそうにない。
いろいろな角度からアタックしてみたが、やはりすぐ見張りに見つかってしまう。
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しょうがないので、湖に潜って隠れつつ弓で傭兵を始末。
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援軍のくる前にさっさと巣箱のもとへ走り、3つだけ燃やした。
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最後は多少荒仕事だったが、ひとまず任務は完了だ。
posted by 鮭 at 11:07 | Comment(4) | TESV:イクラ