2012年12月14日

影の女王。

イクラです。
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第四の試練。迂回路でも、過去の影が見張っている。
彼らに見つからないよう、隠密で通り抜けた。

そして最後の試練。
「旅は終わり、女帝の抱擁が倒れし者を待つ。ためらわずに永遠の信仰を贈れ」
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通路の最奥には深い縦穴があり、道はそこで途切れていた。
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これは、ここに飛び込め、ということなのか?
日記にあった言葉のとおり、ためらうことなく飛び降りる。

底に着地した(少々痛かった)が、目の前に骨が転がっているだけで
通り抜けられそうな横穴も扉も見当たらなかった。八方塞か。
骨の人も、ここで助けを待っていたようだが、まぁ、ダメだったようだな。

抜け道を探そうと立ち上がったそのとき
急に、不壊のピックが何かに反応しだした。
何事かと思う間もなく、縦穴の底が割れ、さらに落下し・・・

気がつくと、青い光に包まれた、不思議な空間に立っていた。
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足元には鍵穴のようなものがある。
どうやらこれが、エボンメアの扉を開く鍵穴のようだ。

不壊のピックを差し込むと、突然まばゆい光と黒い鳥の影が飛び出し
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ついにノクターナル本人が現れた。
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おぉ・・・えr・・いや、お美しい・・・
ピックが返ったので、ノクターナルの使徒として力を授けてくれるらしい。

ひととおり語り終えノクターナルが姿を消すと、今度はカーリアが現れた。
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どうやら、エボンメアが開いたことにより、墓所との入口も開いたようだ。
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使徒の力を説明してくれるカーリア。なるほど、よく分からん。

さらにガルスの霊も現れた。
彼は、ノクターナルの領界「エバーグローム」へと呼ばれているらしい。
そうなれば、もうムンダスに現れることもなくなるのだろうか。
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最後の言葉を交わすガルスとカーリア。
そうして彼の霊は、姿を消した。

盗賊ギルドのアジトに帰ると、ブリニョルフは忙しそうにしていた。
ノクターナルの恩恵も戻り、これからギルドの仕事はさらに捗るだろう。
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アジトには、さっそくノクターナルの祠も建っていた。


ひとまず、盗賊ギルド衰退の危機は去った。
しかしまだ、ギルドを再建させるという大仕事が残っている。
まずは小さな仕事を、コツコツと積み重ねていこう。
posted by 鮭 at 12:49 | Comment(0) | TESV:イクラ

2012年12月21日

盗賊団。

イクラです。
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ウインドヘルム灰色地区にある酒場で一休み。
エルフばかりが集まる店と聞いてきたが、ボズマーはいないか。残念。

さて。

またまた大口の仕事がきたというので、ウインドヘルムに来ています。
依頼人は、トルステン・クルーエル・シー。農場経営者だそうだ。
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数ヶ月前、娘のフョトリが殺され、身に着けていた宝石類が奪われたという。

しかし今回の事件は、我が盗賊ギルドとは無関係だ。
なぜなら、ウチのギルドは「殺すなかれ」が掟だからだ。
惨殺して奪うようなマネはしない。それはトルステンも分かってくれた。

そこで独自に犯人を突き止めたところ、アルトマーの盗賊だと分かったという。
やつは、この辺りで新しく出来かかっている「ギルド」に所属しているとか。
それが本当ならば、別の新しい盗賊ギルドが暗躍していることになる。
我がギルドの商売敵にもなりかねない。

トルステンの依頼は、娘の形見を取り返してきてほしいとのことだった。
そのついでに、商売敵のギルドを潰すこともできるだろう。

いまのところ手がかりは「ニラナイ」という名前だけらしい。

「ニラナイ」といえば、昨夜、灰色地区の酒場で出会ったアルトマーだな。
彼女は、ウインドヘルムの露店市で武器屋を営んでいた。
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単刀直入に、フョトリの件について切り出す。
はじめは白をきっていたニラナイだが、ちょっと脅すと、あっさりと口を割った。

犯人は「サマーセット・シャドウズ」と名乗る、アルトマーの盗賊ギルドらしい。
特に頭のリンウェは、死人から盗むのが好きだという、いかれた男だそうだ。
フョトリの墓を荒らし、彼女の銀のロケットを盗んだのだという。
・・・では、フョトリを殺したのは・・・?

ニラナイはリンウェに脅されて、盗品の取引を強要されていたという。
しかしリンウェがスカイリムにくる以前は、我がギルドとの取引をしていた。
サマーセット・シャドウズが消えれば、またウチとの関係を戻せるだろう。

ニラナイからリンウェの居所を聞き出し、さっそく向かうことにする。

そのアジトは、ウインドヘルムからすぐ近くの山間にあった。

近づいただけで、いきなり見張りの盗賊どもが襲い掛かってきた。
かなり油断していたので焦ったが、なんとか倒し、ふと入口を見ると
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扉の横に、岩壁に埋まったアルトマー。

これは新手の看板か何かか?

まぁ、話しかけたら普通に襲われたんだが。なんだったんだ一体・・・

ともかく。
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扉から中に入り、所々にいる見張りは一人残らず始末しつつ進む。

リンウェは最奥の部屋に籠っていたので、通路まで誘き出し
物陰から弓で射った・・・しかし倒れない。なかなか手強いじゃないか。
一回こちらの存在に気づかれてしまうと、少々やっかいなことになる。
もうこうなれば、ひたすら矢を撃ち込むのみ。撃つべし!撃つべし!

と、やつの様子がおかしなことに気がついた。
通路に突っ立ったまま、こちらを襲ってくる気配がないのだ。

変だな・・・

近づいてみると、リンウェは立ったまま死んでいた・・・
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初めの一発で仕留めていたようだ。まぁ、たんまりと毒を盛っていたからな。
うーむ。ビビッて無駄に矢を消費してしまったか。

とにかく、無事にフョトリの形見である銀のロケットを取り返した。

そして最後に、ギルドの象徴である旗を燃やして、任務完了だ。
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ウインドヘルムに戻り、トルステンに娘の形見を渡す。
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これからは、ウインドヘルムでの仕事も捗るようになるだろう。
そしてニラナイは、盗品の買取を再開すると約束してくれた。

アジトに帰ると、ギルドに新人が入団していた。
ヴェックスにスカウトされてきたらしい。
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随分すっきりした顔のノルドだな・・・まぁ、よろしくな。

それと、ラグド・フラゴンに、また新しい店ができていた。鍛冶屋だ。
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鍛造器具が使えるのは有難いが、正直、もう武器屋は・・・
posted by 鮭 at 12:47 | Comment(0) | TESV:イクラ

2012年12月26日

マスター就任。

イクラです。
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リンウェの防具を着てみた。
フードが片目が隠れるようになっていて、弓使いには嬉しい効果あり、だ。
しかし袖がないのは・・・ちと寒そうだな。

さて。
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ホワイトランの富豪から仕事の依頼があったというので、やってきました。

依頼人は、オルフリッド・バトル・ボーン。
ホワイトラン2大旧家の一つ、バトル・ボーン家の男だ。

彼の友人アーンは、ソリチュード市警隊に重罪で追われている。
ホワイトランに逃げ込んだはいいが、今度は酔って騒いで逮捕されてしまったらしい。
しかし幸いなことに、ホワイトラン当局には、まだアーンの素性は割れていない。
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そこで、ソリチュードから送られてきたアーンに関する手配書を盗み
さらに入所者名簿にあるアーンの名前を、別の名前に書き換えてほしいという。

手配書を盗めば、彼の重罪はホワイトラン当局に知れ渡ることもない。
さらに、入所者名簿の名と記録を書き換え、適当な軽犯罪にする。
すると彼は数週間で釈放され、オルフリッドが用意した新しい身分を与えられ・・・
これで、完全逃亡というわけだ。

手配書と入所者名簿は、首長の住む王宮にあるらしい。
さっそく侵入して名簿を書き換え、首長の机にあった手配書を盗み出した。
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王宮内には衛兵が数人ほどいたが、ナイチンゲールである私からしてみれば
大した見張りにもならない。楽勝で仕事を終えた。

オルフリッドに報告し、全て完了。
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これでホワイトランでの後ろ盾もでき、ますますギルドの仕事も捗るだろう。

アジトに戻ると、なにやら皆の様子がおかしい。
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しかも知らない顔が増えている。また新人が入ったか。
ブリニョルフからは、新しいギルドマスターについての話を切り出された。
とうとうこの時が来たのか。

私がせこせこと働いた結果、メルセルは消え、ノクターナルの運も戻り
スカイリム各地の街で、また盗賊ギルドの名が囁かれるようになったのだ。

いつの間にかカーリアも現れ、満場一致で、私がギルドマスターに任命された。
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新ギルドマスター就任の儀式・・・
・・・かと思いきや、これだけか?いやにアッサリ終わったな。
ともかく、今から私が盗賊ギルドのマスターってわけだ。

よく見たら、アジトにメイビンも来ていた。
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相変わらず上から目線だが、彼女なりに祝ってくれているのだと思っておこう。

フラゴンには、また新しい店が開いていた。
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今度は防具屋か・・・店主はダンマーだ。

そういえば、先ほど見かけた新人もダンマーだったな。
少し話をしたが、彼は元モラグ・トングのメンバーだったらしい。
モラグ・トングといえば、モロウウインドにある政府公認の暗殺者集団だ。
レッドマウンテンの噴火で、今ではメンバーが散り散りになったらしいが・・・

そして、トニリアからギルドマスターの防具一式を頂いた。
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ブリたちと同じ、黒い盗賊鎧だ。やはり黒は気が締まって良いな。
posted by 鮭 at 13:25 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年01月09日

仕置人。

年明け早々、仕事に勤しむギルドマスター・イクラです。
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今日は、ウインドヘルムの留守宅を狙って荒稼ぎ。

そんなとき、気になる噂を耳にした。
アレティノという少年が、さいきん家に引きこもり妙な儀式をしているという。
なにやら良からぬ予感がするな。ちょっと様子を見てみるか。

というわけで、アレティノの家に忍び込んでみたが・・・

奥の部屋から、少年の声が聞こえる。
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床に並べられた人骨と”奇妙な”肉、それを囲むようにロウソクが置かれ
ブツブツと呪文めいた言葉を呟きながら、何度も骨にダガーを突き立てる少年。

これは・・・ある本で読んだことがある。
「黒き聖餐」、闇の一党を呼び出せると本には書いてあったが。
闇の一党とは、常闇の父なるシシスを崇拝する、暗殺者の集団だ。
つまり黒き聖餐は、誰かの暗殺を依頼するための儀式なのだ。

こんな幼い少年が黒き聖餐なんて・・・
まったく教育上よろしくない。すぐに止めさせなければ。
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ところがアレティノは、私が闇の一党の暗殺者だと勘違いしてしまったらしい。

悪いな少年・・・私は暗殺者ではない、通りすがりの盗人でな・・・

そう言っても聞き入れず、すがるような目で仕事を受けるように訴えるアレティノ。
いったい少年の身に何があったというのだ・・・ここまで彼を追い詰めた人物とは。

しょうがない、いたいけな少年の願いだ。
盗人のオジサンがひと肌脱いでやろう。今回だけだぞ。

母親を亡くし父親もいないアレティノ少年は、リフテンの孤児院に送られたが
そこの院長に酷い扱いを受け、ウインドヘルムに逃げ帰ってきたのだという。
いずれ孤児院には戻るつもりだが、あの院長にだけは二度と会いたくない。
なので、暗殺してくれ・・・という依頼なのだが。うーむ。

それにしても。
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アレティノはどうやって、これらの物を集めたのだろうか・・・末恐ろしい少年だ。

ともかく、リフテンにやってきた。
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ここがオナーホール孤児院か。

孤児院に入ると、院長と思しき老女が、子どもたちを怒鳴り散らしていた。
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子どもたちは生気のない声で、院長への感謝の言葉を口にしている。
しかしまるで感情がこもっていない、あからさまに言わされている状態だった。

子どもたちに院長のことを聞いてみたが、誰もが彼女を恐れ憎んでいるようだ。
孤児院の奥には、拘束具のある粗末な小部屋もあった。
子どもたちへの身体的な虐待まで、日常的に行われている可能性がある。

うむ。どうやらアレティノ少年が言っていたことは、本当だったようだ。
少年との約束は果たさねばならない。院長のお命を頂戴するとしよう。

夜になるのを待ち、孤児院へと忍び込んだ。
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よしよし、みんな眠っているな。

院長は個室で寝ている。暗殺には、この上ないほど好都合だ。
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ベッド脇から、静かにダガーを振り下ろした。

するとあろうことか、悲鳴を上げながら事切れる院長。声がでかい・・・!
目が覚めた子ども達が、次々と院長の部屋に入ってきてしまった。
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ところが院長が死んでいるのを見るなり、子どもたちは皆大喜び。
「アレティノが闇の一党を呼んでくれたんだ!」と、笑顔で飛び跳ねている。
全身黒装束の不審人物がこの場にいることにも、全く気がつかない様子だ。
老女の死体が横たわる部屋は、子どもたちの笑いと歓喜に包まれていた。
なんとシュールな・・・

ウインドヘルムに戻り、アレティノ少年に院長が死んだことを報告。
すると、仕事の報酬として「アレティノ一族の家宝」をくれた。
どうみても、ただの皿だったが。まぁ、ありがたく頂いておこう。
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「大きくなったら暗殺者になって人助けをしたい」と喜ぶアレティノ少年。
いや、なんか間違ってるぞ・・・彼の将来が心配だ。

アレティノと別れ、ウインドヘルムの家々を物色して歩いていると
いきなり配達人に呼び止められた。私宛に手紙があるらしい。
誰からか聞いたが、黒装束で顔が見えない、薄気味悪い奴だったという。

黒装束で顔が見えない?ナイチンゲールか?

などと思いつつ、手紙を開くと・・・

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なんだこれは・・・
posted by 鮭 at 12:07 | Comment(6) | TESV:イクラ

2013年01月16日

謎の女。

・・・目を覚ますと、私は見知らぬ場所にいた。
たしか、ウインドヘルムの酒場でステーキを食べた後、宿で眠りについたはずだが。
いったい、どういうことなのか。

棚の上に座った怪しげな女が、私を見下ろしている。
全身は黒と赤の衣装で身を包み、大きなマスクで顔もはっきりとは見えない。
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ここはどこだ?おまえは誰なんだ?

女は私の質問には答えず、孤児院の院長について話し出した。
彼女は、私が院長を暗殺したことを知っていたのだ。

そして、ある問題が起きたという。
アレティノは闇の一党を探していたのに、その「仕事」を私が盗んだ、と。

どうやら彼女は、闇の一党の人間らしい。
つまり、暗殺の依頼を私が引き受けてしまったので、一党の仕事が奪われた。
それで私に落とし前をつけろというのか。

というわけで、イクラです。
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この殺風景な廃墟から出るには、女の言うことを聞くしかなさそうだ。

振り向くと、女が招いたという3人の「客」が目に入った。
後ろ手に縛られ、頭には袋を被せられている。
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このうちの1人を殺せば、私はこの部屋から出られるというのだ。

とりあえず、3人と話をしてみた。
1人は生まれも育ちもスカイリムだという、ノルドの傭兵。
次は、かなり口汚い女。子どもがいるというが、性格はキツそうだ。
最後は、自称悪党のネコ。そうとうの「ワル」らしい。

それぞれ、誰かが黒き聖餐をして闇の一党に依頼した、暗殺の対象者だろう。
どんな理由で暗殺依頼されたのか知らないが、なんとなく想像はつく。

さて、どうしたものか・・・

悪党のネコを・・・と思ったが、態度が気に食わなかったので・・・

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本人に直接の怨みなどないが、これも運命だ。悪いな。

これでこの部屋から出られる。行ってもいいよな?
「もちろんよ。これで借りはなし。でもこれで関係はおしまい?そんなの勿体ないわ」
そういうと彼女は、私を闇の一党へ迎え入れたいと言ってきた。
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パイン・フォレストという場所に、一党の聖域があるという。
入口を開けるための合言葉も教えてくれた。・・・本気なのか?

外に出ると、ここはモーサル近くの沼地にある、小さな小屋だった。
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そこから南の山を越え、ホワイトランから馬車でファルクリースへ。

ファルクリース近くの街道からちょっと降りた場所に、その扉はあった。
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街道のすぐ下にあるが、なかなか人目につきにくい場所だ。

言われるがままに来てしまったが・・・ここが闇の一党の聖域なのか?
posted by 鮭 at 12:51 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年01月18日

闇の兄弟。

イクラです。
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あの恐ろしげな黒い扉が、闇の一党の聖域の入口か。
さっそく女が言っていた合言葉を使い、足を踏み入れる。

中は、ノルドの遺跡のようなつくり、というか、そのままか?
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部屋の奥に、壁に寄りかかった人影があった。あの女、アストリッドだ。

あの時はマスクをしていて顔が見えなかったが、なかなかの美人だな。
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私を、「家族の一員」として迎えてくれるという。
アストリッドは、スカイリムにおける闇の一党のリーダーで
一党のメンバーは皆、家族のような存在ということらしい。

いまはまだ、取り掛かれる仕事は準備中、とのことだ。
ナジルという男と話せば、小さな仕事くらいなら貰えるそうだ。

それともうすぐ、この聖域に「夜母」が到着するという。
夜母は、常闇の父シシスの妻で、5人の子どもを殺害したと言われている。
シロディールのブラヴィルにあった夜母の墓は、サルモールとの大戦で破壊され
現状で唯一機能している、スカイリムの聖域へ移転することになったという。

昔は、黒き聖餐を夜母が聞き入れ、それを基に闇の一党が動いていたが
先の大戦で、夜母の声を聞くことができる「聞こえし者」を失ってしまったという。
それ以来、夜母はただのミイラ扱いとなり、自分らで黒き聖餐を捜さなければならず
暗殺の依頼を受けるのに、なかなか面倒な事態となっているようだ。

アストリッドは、夜母に頼る古い方法や戒律は捨て、「家族」を尊重し
自分たちに合ったやり方で生き残っていくしかないと言った。

そして最後に、闇の一党の鎧一式を貰った。

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・・・。

これを着て外を歩くには、勇気がいるというか、何というか。
まぁ、暗殺者が人前に出るということもないだろうが・・・絶望的に似合わない。

・・・気を取り直して。
一党の家族とやらに、挨拶でもしておこうか。

まずはスカイリム闇の一党のリーダー、アストリッド。
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美人だが、残念ながら既婚者らしい。

奥へ進むと、広場にでる。

広場の灯りで暖をとっているのは、レッドガードのナジル。
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彼からは、簡単な暗殺の仕事を受けられるという。
新人とはあまり話したがらないのか、そっけない態度だ。

鍛冶場の主は、アストリッドの夫アーンビョルン。
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彼はウェアウルフ、つまり人狼なのだそうだ。
いまは人間の姿をしているが、口調も格好もワイルドで野生児といった感じだ。

広場の隅であぐらをかいているのは、アルゴニアンのヴィーザラ。
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彼は、ブラック・マーシュの王に仕える暗殺者、シャドウスケイルだったらしい。
しかしそれも昔の話で、ヴィーザラがシャドウスケイルの最後の生残りだそうだ。
今ではアストリッドに仕えていることを、幸せに思っているという。

広場を抜けると、いくつかの小部屋からなる居住区へと続く。

彼女はダンマーの魔術師、ガブリエラ。
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少々言いまわしが理解しづらいというか、不思議な雰囲気の女性だ。
月夜の浜辺を散歩するのと、編み物と一角獣が好き、らしい。
月夜の浜辺で、一角獣の喉にかぎ針を突き刺したくらい、好きらしい。

こちらの老人は、フェスタス・クレックス。
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幼い頃から神童と呼ばれるほど、魔術の腕に長けているという。
偏屈そうで、少々とっつきにくい。

この少女は、バベット。
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少女・・・に見えるが、実際には300歳を超えているらしい。
10歳のときに吸血鬼から噛まれ、それ以来この姿なのだという。
幼い見た目を利用して、相手を油断させてから殺すのが得意とのことだ。

そして最後に・・・ペットのクモ。
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名前はリス。

足元に、白骨死体があった。えさ、か・・・

さて。一通り挨拶を済ませたところで、ナジルから仕事を貰うとするか。
posted by 鮭 at 14:52 | Comment(2) | TESV:イクラ