2013年03月29日

再生へ。

イクラです。
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ドーンスターの聖域にやってきた。引越しはもう終わったようだ。
ナジル、バベット、ご苦労さん。

とりあえず、皇帝の暗殺が完了したことを報告。
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報酬の2万ゴールドを使って、聖域内の修繕と改装をすることになった。

こんなことを頼めるのは、あの男しかいない。
仕入れの達人、盗賊ギルドのデルビン・マロリーだ。

さっそくリフテンへ向かおうとしたそのとき、夜母の声が聞こえた。
また何処かで、新たな黒き聖餐が行われたという。
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本来ならば、依頼人のもとを訪ねるのは「聞こえし者」の役目ではないのだが
人手不足のいま、そんなことも言ってられないな。まぁ、後で訪ねるとしよう。

聖域の外にでると、小さな道化師がこちらに近づいてきた。シセロだ。

そういえば、大怪我を負ってドーンスターの聖域に隠れていたんだった。
すっかり忘れていたが・・・ナジルたちが来る前に、ここを離れていたのか?
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逃走していたが、やはり守りし者として夜母のことが気になるらしい。
おどけつつも再会を喜び、さっそく夜母の面倒をみるために聖域へ入っていった。

・・・ナジルたちに、なんて説明しよう。
シセロは始末したと嘘をついているんだが、まぁ、もう忘れているかな。

リフテンのラグド・フラゴンで、マロリーに聖域の改装を依頼。
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総額1万9千ゴールド・・・けっこうかかるな。ギルド割とかないのか・・・

ついでに。夜母から聞いた契約をとりに、依頼者のもとへ。
その依頼者は、ウインドヘルムの兵舎にいた。

追い詰められたギャンブラーの男で、とある女を暗殺してほしいという。
「誰かに聞かれても、会わなかったことにしてくれ」
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・・・おもいっきり横の衛兵に見られているが、大丈夫か?

まぁいい。

ターゲットは、ソリチュードにいた。
さらっと暗殺完了。簡単な仕事だった。

ドーンスターの聖域に戻ると、すでに修繕と改装は完了していた。

割れていたシシスのステンドグラスも新調して、広間が豪華に・・・
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・・・なったような、ならないような。しかし埃っぽいのはどうにかならんのか。

広場の隣には、拷問部屋があった。
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さっきから聞こえていた呻き声は、ここからか。あまり良い気分はしないな。。。

拷問部屋とは反対側にある通路の先は、居住区になっていた。

バベットも、ここがお気に召したらしい。
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シセロとも上手くいっているようだ。

ここは、私の部屋か?
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毛皮の敷かれた広いベッドと収納、武器の飾り棚。

そしてテーブルの上に・・・マネキンが。
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お立ち台か。

あと、新人の暗殺者が2人ほど増えていた。ナジルが勧誘してきたようだな。
まだまだ見習いだが、いずれは立派な暗殺者になってくれることを祈る。

しばらくは聞こえし者として、新たな闇の一党を率いていかねばならない。
ひとつひとつ着実に仕事をこなし、いつかまた、かつての栄誉を取り戻そうぞ。
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とはいえ私は盗賊ギルドのマスターでもあるゆえ、ぼちぼち、いくとしよう。
posted by 鮭 at 11:47 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年05月03日

ドーンガード。

イクラです。
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ある日、とある噂話を耳にした。
吸血鬼ハンターの集団が、人員を募集しているという。
これから大規模な吸血鬼狩りでも始まるのか?

身内(闇の一党)にもひとり吸血鬼の少女がいるので、少し気になるな。
暗殺稼業の息抜きがてら、偵察に行ってみるか。

街の衛兵の話では、その吸血鬼ハンターの集団は「ドーンガード」と言って
リフテンの近くにある峡谷に、本拠地の砦があるらしい。

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美しい紅葉と雄大な滝が印象的な峡谷を進んでいく。
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あれだな、けっこう立派な砦だ。

砦に向かう途中、見慣れない武器を持ったオークに会った。
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これはクロスボウといって、ドーンガード専用ともいえる武器なのだそうだ。
面白そうな弓だな。あとで使わせてもらうとしよう。

入口の前には、セラーンという男が立っていた。門番だろうか。
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彼とドーンガードの隊長イスランは、昔はステンダールの番人だったそうだ。
「ステンダールの番人」は、吸血鬼やデイドラを狩るために結成された団体だが
イスランやセラーンには水が合わず、嫌気がさして脱退したのだという。

砦の中では、トランというステンダールの番人とイスランが話をしていた。
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いまスカイリム各地で、番人たちが吸血鬼に襲われているらしい。
それで、ドーンガードに救援を要請しに来たようだ。
番人の本拠地も襲われて壊滅し、リーダーのカルセッテも亡くなったという。

初めは嫌悪感まるだしだったイスランも、それを聞いて少し折れたようで
話を進めるうち、何故だか私が番人に協力することになってしまった。

初めて砦を訪れた素性も分からぬ男に、いきなり任務を課すとは・・・
よっぽど人手不足のようだな。というか、これで良いのか?

トラン曰く、ディムホロウ墓地という場所に「太古の吸血鬼の秘宝」があるらしく
番人の本拠地を壊滅させた吸血鬼たちも、その墓地に向かったということだ。
トランは仲間の仇を討ちたいといい、ついでに墓場の調査をすることになった。
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番人トランとは、ディムホロウ墓地で落ち合うことに。

トランが出ていくと、イスランは新人にクロスボウの指導を始めた。
先ほど峡谷の入口で会った青年で、ドーンガードに入隊を希望してきたようだ。
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あのーいちおう私も新人なんだが・・・まぁ、それなりに実戦経験はあるからな。
それにしても、いきなり墓地調査に行かされるとは。。。

イスランは、この砦を再建するのに忙しいらしい。
彼は早くから吸血鬼に脅威を感じ、来るべき事態に備えてきたという。
しかし番人たちは吸血鬼を甘く見ていて、イスランのことを笑っていたとか。
ある意味「威勢だけは良い」番人とは、そんなところが合わなかったみたいだな。

街道などを歩いていると、よくステンダールの番人を見かけるが
たいてい野良の吸血鬼や山賊にやられてるからな・・・彼らは武力に乏しい。

そういえば、番人のトランは一人で行ってしまったが、大丈夫だろうか。
私も早くディムホロウ墓地へ向かうとしよう。
posted by 鮭 at 11:18 | Comment(11) | TESV:イクラ

2013年05月07日

太古の吸血鬼。

イクラです。
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ディムホロウ墓地へ向かう途中、番人の間に寄ってみた。
見事に壊滅させられてるな・・・これじゃ、生存者はいなさそうだ。

番人の間から横道に入り岩山を登ると、目的の墓地へと続く洞窟を発見。

中に入ると、さっそく番人トランの遺体が横たわっていた。
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やはりというか何というか・・・
せめて私が到着するまで、外で待っていられなかったのか。無謀すぎたな。

奥に進むと、不思議な構造をした遺跡に出た。
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吸血鬼たちが何やら話しこんでいるのが見える。

手前の踊り場で、また番人の遺体を発見した。
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傍らに落ちていたメモを見るに、墓地を調査していた番人らしい。
吸血鬼に捕まって、この場所まで道案内をさせられた挙句に殺されたようだ。
ということは、この場所に、太古の吸血鬼の秘宝が・・・?

吸血鬼たちをクロスボウで始末し、さっそく遺跡を調査。
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中央に怪しげなボタンが・・・
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で、押してみた。

するといきなりボタンから針が飛び出し、手を刺されてしまったが
その血に反応してか、ボタンの周りに青紫色をした光の輪が灯った。

輪の外側にあった「かがり火台」にも光が灯るように、うまいこと動かすと
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ボタンのあった場所がせり出し、下から石のモノリスが出現。
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さらにモノリスが開き、中から謎の女性が現れた。

彼女の名はセラーナ。
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どうやら彼女も吸血鬼のようだが、いまのところ敵意は感じられない。
その物腰からするに、貴族出身なのだろうか。
セラーナは随分と長い間、この場所で眠っていたようだ。

彼女が背負っているのは、「星霜の書」らしい。
何故こんな場所に幽閉されていたのか、星霜の書を持っているのか
いまは詳しく明かしたくないというセラーナ。

「すべてが知りたいのでしたら、わたしを家族が住む家に帰して頂きますわよ」

・・・要するに、送れ、ということか。どうやら相当なお嬢様らしいな。
posted by 鮭 at 12:20 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年05月09日

吸血鬼の王。

イクラです。
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ソリチュードから北の海岸沿いに西へ。
ハイロックとの国境あたりにある島・・・あれがセラーナの家、ヴォルキハル城だ。
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・・・でかいな。

ヴォルキハル城の住人は、ちょうど食事の時間だったらしく
大広間には、ピチャピチャズルズルと血をすする音が響いていた。

そこへ現れたのがセラーナの父、ハルコン卿だ。
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セラーナを見るや、真っ先に「星霜の書」が無事か確認するハルコン卿。
娘より星霜の書の方が心配なのかと、怒るセラーナ。
父と娘、感動の再会・・・とはいかず。

ハルコン卿は、「大事な娘を送り届けたお礼に」と、私に彼の血をくれるという。
その血を得れば、人々がふるえあがる吸血鬼の王の力が手に入るらしい。
この力が手に入るのだぞ!と変身まで見せてくれた。
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・・・が、正直、そんな姿にはなりたくないな。。。

血の報酬を断ると、「今回は見逃してやるが、次からは獲物とみなす」といって
問答無用で城から追い出され、気がついたら門前の桟橋に立っていた。
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セラーナと別れの挨拶すらする暇もなかったな。まぁいいだろう。

ドーンガード砦に戻ると、イスランたちが吸血鬼と戦っていた。
吸血鬼は数人で、簡単に返り討ちにしてやったようだ。
しかし、とうとう砦にまで襲撃にくるとは・・・

とりあえず、これまでのことをイスランに報告。
ディムホロウ墓地の奥に、太古の吸血鬼の姫君が眠っていたこと。
その姫君が「星霜の書」を持っていたこと。
彼女を城まで送り返したことについては、イスランにチクリと言われたが
私が彼らの仲間にならず、無事に帰還しただけでも良しとしてくれた。

さて、目的は不明だが、吸血鬼たちは「星霜の書」を手に入れたことになる。
そこへきて、この襲撃だ。状況は悪くなっていると思っていいだろう。
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ドーンガードは新入隊員も増えたが、さらに技術的な面を支える人材が必要だ。
そこで、イスランが知合いだという2人に、協力をとりつけてくるよう言われた。

まずは、ノルドのガンマー。
彼は動物との触れ合いが大事だと信じ、トロールを手懐けることが出来るらしい。
ノルドのくせに、なかなかやるな。

ガンマーはイヴァルステッドの近くで、クマ退治をしていた。
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2週間も追い続けているというクマが、この先の洞窟に逃げ込んだらしい。

イスランが力を借りたがっていると伝えると、前代未聞だと驚いた様子。
過去に仲違いをしたようで、なかなか首を縦に振ってくれない。
それでも、吸血鬼が相手だということで、協力してくれることになった。

追っていたというクマを一緒に退治し、ガンマーは先にドーンガード砦へ。

次は、手先が器用なブレトンのソリーヌ・シュラルド。
彼女はドゥーマーの武器を研究しているという。
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人里離れたリーチの渓谷で、ソリーヌを見つけた。
が、なにやら様子がおかしい・・・

どうやら、大事なドゥーマーの遺物が入ったカバンが無くなったらしい。
このまえカニを見かけたから、カニに取られたのかも・・・などと愚痴っている。
少し変わった思考の持ち主のようだ。

イスランの頼みを伝えると、ソリーヌも「何かの間違いだ」と怪訝な顔を見せた。
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どうやらイスランは、良好な人間関係を築くには向かない性格らしいな。
しかしなんとか説得して、ソリーヌにも協力をとりつけた。

ちなみに彼女のカバンは、近くの川辺に落ちていた。
本当にカニがここまで運んだのか、単純にソリーヌが落としたのか・・・
posted by 鮭 at 12:39 | Comment(0) | TESV:イクラ

2013年05月15日

予言の書。

イクラです。
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ドーンガード砦の前に、新しく門が建てられていた。
いくぶん急ごしらえ感があるが・・・まぁないよりはマシだろうな。

ガンマーとソリーヌは、ひと足先に砦に到着していたようだ。
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念のため、吸血鬼でないことを確認する光のチェックを受けさせられ
それが終わると、さっそく二人は鍛冶場のほうへと移っていった。

私は、イスランに呼ばれて2階の一室へ。
そこにいたのは、セラーナだった。
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私に重要な話があるという。
わざわざ敵の本拠地に一人でくるとは・・・ずいぶん危ないことをするな。
向こうの城には、頼れるお仲間がいないのか?
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セラーナ曰く、「父は吸血鬼の基準でも好人物とは言えない」らしい。
だがそれは昔からではなく、ある「予言」に没頭してからだそうだ。
その「予言」とは、吸血鬼が太陽を恐れることがなくなる、というもの。
太陽を操り、世界全体を吸血鬼に支配させたいと考えているらしい。

しかしそうなれば、当然タムリエルの人間と大規模な戦争になるだろう。
セラーナと母親はそれを恐れて、父を止めようとしたらしい。
それが、セラーナが星霜の書と共に封印されていた理由だというが・・・
この星霜の書に、その予言が書かれているのだろうか?

セラーナの父ハルコン卿に知られる前に、星霜の書の内容を解いて
ハルコン卿の企みを、なんとしてでも阻止しなければならない。
・・・で、私に「手を貸せ」と。

イスランには、ハルコン卿の計画を阻止するためだと説得をして
もしセラーナが誰かに危害を加えたら、私が責任をとるという条件で
吸血鬼の姫君が、ドーンガード砦に出入りすることの了承を得た。

まずは、この星霜の書を解読しなければならない。
イスランの情報によると、最近シロディールからきた一行の中に
唯一星霜の書を読むことが出来るという「聖蚕の僧侶」がいたらしい。
しかしそれ以上のことは自分らで調べろ、とのことだ。ううむ。

とりあえず。

砦を出る前に、ガンマーとソリーヌから装備品とクロスボウのボルトを購入。
ドーンガード専用の防具で揃えてみた。
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いつまでも暗殺者の格好でウロウロ出来ないからな。

さて。

リフテンにいた馬車の御者に、聖蚕の僧侶を見かけたか聞いてみると
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「ドラゴン・ブリッジに行きたい」と言っていたが、コース外なので断ったという。

さっそくドラゴン・ブリッジへ。
村人に聞き込みをし、僧侶の行方を追う。
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衛兵が言うには、僧侶は村を通り過ぎ、橋を渡って南に向かったらしい。
それほど前じゃないと言うので、すぐに追いつけるかも知れない。

橋を渡ってすぐ、それらしき馬車を発見した。
何者かに襲撃をうけたようだ・・・
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が、帝国兵と吸血鬼の死体はあれど、僧侶の姿が見当たらない。
吸血鬼の懐から、「僧侶を捕まえてこい」という内容の命令書が出てきた。
聖蚕の僧侶は、吸血鬼たちに連れ去られたに違いない。

街道に点々と残された血痕を追って行くと、近くの洞窟に着いた。
洞窟の中に入ると、奥の方でエネルギーが渦巻いているのが見える。
隠密で近づき、様子をうかがうと
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あのエネルギーの障壁の中に、聖蚕の僧侶が捕らわれているようだ。
その捕らわれの僧侶に向かって、吸血鬼が何やら話をしている。
どうやら吸血鬼は、僧侶を魅了して手下にしようとしているらしい。
やつらの狙いも「星霜の書」の解読か。

クロスボウで吸血鬼を始末し、障壁を消すと
魅了された僧侶が襲ってきたが、1、2発お嬢様にボコられて正気に戻った。
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彼の名は、デキソン・エヴィカス。
聖蚕会の蔵書に加えるべく、星霜の書を探す旅をしているらしい。

事情を説明し、手を貸してほしいと説得。
「星霜の書のことなら喜んで協力するよ」と、快く引き受けてくれた。

ドーンガード砦に戻り、さっそくセラーナの持っていた星霜の書を読んでもらう。
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デキソン曰く、「アーリエルの弓」と呼ばれる巨大な弓が見えるらしい。
しかし予言には続きがあり、それは別の書に記されているようだ。
それは、「ドラゴンに関する書」と「古の血の力に関する書」だという。

ただえさえ貴重な星霜の書なのに、まだあと2つも必要だとは。

全く探すあてもない・・・と思ったら、セラーナが1つは見当がつくという。
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それは、セラーナの母。
母なら星霜の書のありかを知っている、それどころか持っているかも、と。

その母の行方は分からないが、どこか安全な場所に身を隠していると思われ
まずはハルコン卿が嫌っていたという、城の中庭を探してみることになった。
posted by 鮭 at 11:27 | Comment(10) | TESV:イクラ

2013年05月23日

母を尋ねて。

イクラです。
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セラーナの母ヴァレリカの行方を捜しに、ヴォルキハル城にやってきた。
が、当然のことながら、正面から堂々と入るわけにはいかない。

セラーナによると、城の裏側に放棄された波止場があるというので
正面の橋を渡らずに、城壁に沿って移動。
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昔の城の所有者が、物資を搬入するために使っていた波止場らしい。
ここから城の下水道に侵入して、中庭まで辿り着けるはずだという。

下水道には、ハルコン卿から疎外され怨んでいた様子の吸血鬼や
蜘蛛、ネズミ、ミイラなどが住み着いている。
それらを倒しつつ進むと、城の中庭に出ることができた。

城の広間に繋がる扉は破壊され、いまは完全に放置されているようだ。
昔は美しい庭だったというが、荒れ放題な状態を見て悲しむセラーナ。

ハルコン卿は、ここの平和な雰囲気が嫌いで近寄らなかったという。
母がハルコンから逃れるとすれば、まずはこの場所を選択するだろう。

ふと、セラーナがあることに気がついた。
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中央にある月時計のクレストが、いくつが無くなっているという。
庭を探索し、数枚のクレストを発見。それを月時計にはめ込むと
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月時計の周囲が沈み込み、地下へと続く階段が出現した。

階段を降り、廃墟となった通路を抜け、塔の最上階まで上ると
セラーナもその存在すら知らなかったという、秘密の部屋に到着した。
どうやらここは、ヴァレリカの私室のようだ。
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部屋の中央には、大きな魔方陣。これは一体・・・?

とにかく、ヴァレリカの行方の手がかりを探さなければ。

部屋の中を調べて、本棚から日記を発見。さっそく読んでみた。
彼女は「ソウル・ケルン」という場所へ行く方法を研究していたようだ。

「ソウル・ケルン」とは、魂石に魂縛された魂が行き着く先なのだという。
死霊術師たちは、魂縛した魂をそこへ送り込むことで
ソウル・ケルンの強力な力を持つ存在から、見返りに力を得ているらしい。

ヴァレリカは、その「強力な力を持つ存在」と接触する研究をしていたのか。
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さらに日記を読み進めると、ソウル・ケルンへ行く方法が記されていた。
きっとヴァレリカはソウル・ケルンへ行ったに違いない。

ソウル・ケルンへの道を開くのに必要な材料は、殆どがこの部屋にあった。
最後に必要な「ヴァレリカの血」は、娘であるセラーナの血で代用。
すべての材料を混ぜると、魔方陣が開き、異次元への扉が現れた。
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さっそくソウル・ケルンへ・・・と意気込んで突入したが
急激に体力を吸い取られる感覚がして、慌てて引き返した。

セラーナ曰く、「考えてみれば、生身の身体で行けるわけない」と。
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・・・そういうことは、早めに言ってくれ。

吸血鬼であれば、元々アンデッドなので問題はないが
それ以外では、部分的に魂縛をして「通行料」として魂を差し出せば良い、と。

いますぐに、セラーナから吸血鬼にしてもらうことも出来るが
後でイスランたちと面倒なことになりかねないので、魂縛してもらうことにした。
部分的に魂縛することで自身の力が弱まるが、それはどうにかなるだろう。

セラーナに魂縛をかけてもらい、今度こそソウル・ケルンへ突入だ。
posted by 鮭 at 13:12 | Comment(9) | TESV:イクラ