2016年11月09日

かるーく尋問。

多少強行突破ではあったが、無事にソコロフを連れて戻ったコルヴォ。
まだソコロフは気絶したまま、船の上に横たわっている。
2016110901.png
ソコロフは、疫病を予防するエリクサー(コルヴォにとってはHP回復薬)や
「光の壁」「電弧塔」などの鯨油を使った機械を開発した人物。
しかも王室医師で肖像画も描けちゃう天才なワケですな。
同じような開発をしているピエロは、ソコロフのことを少し嫌ってる様子。嫉妬?
ちなみに、ピエロの開発したエリクサーは、コルヴォのMPを回復してくれる。

ともかく、どんな天才であれ、摂政伯爵の側についたのは愚かなコトで
そのツケを払ってもらわねばならない。あまり手荒なコトはしたくないが・・・

明日のソコロフの尋問に備えて、今夜は休むように言われました。

パブに入ると、使用人のセシリアから、いきなり話しかけられました。
2016110902.png
彼女には、衛兵が押し入ってきた時のための「秘密の避難所」があるらしい。
ここの住人には内緒だけど、コルヴォは信頼できそうだから教えてくれるんだと。
避難所にしている廃屋はパブの向いにあって、鍵は彼女のベッドの下にあるらしい。
さっそく2階の使用人室に行って、廃屋の鍵をGET。
廃屋に向かうと心臓が反応。中にはボーンチャームがありました。
下水道に続く扉もあったけど、鍵がかかっていて開けられず。後から入れるのかな?

他に、パブ内やエミリーの様子など一通り見て、自分の部屋に戻ってきました。
するとベッドの横の棚に、金塊と手紙があるのを発見。ペンドルトン伯爵からでした。
兄弟を殺さずにいたことを感謝する内容で、金塊はお礼なのだろう。
ゴールデンキャットから戻って話をした時には、そっけないような感じだったけど
やっぱり兄弟が生きていると分かって、嬉しかったのかねぇ。複雑だね。

まぁなにはともあれ、ひと眠り。

翌日、エミリーの呼ぶ声で目が覚めるコルヴォ。
カリスタがお風呂に入っている間、この部屋にいたいと言うので許可すると
ありがとうと喜んで、部屋の端に座って読書を始めるエミリー。
横の机には、エミリーの描いた絵がありました。コルヴォの似顔絵なんだって。
2016110903.png
DADDYって書いてあるけど・・・

まぁいいか。そろそろソコロフへの尋問が始まるハズだ。
ソコロフを監禁している場所に向かおう。

パブの横にある廃墟で、ソコロフは檻に入れられていた。
2016110904.png
ソコロフが肖像画を描いた、摂政伯爵の愛人の名前を聞き出そうとする提督。
愛人は何処かの貴族で、摂政伯爵の軍に資金を出しているコトまでは分かっている。
しかしソコロフは、頑としてその愛人の名前を吐きそうにない。
摂政伯爵の側についたワケではナイというが、彼なりのプライドか意固地なのか。

しょうがないので、ネズミの大群を檻の中に放ってみた。
すると檻にしがみついて、あっけなく摂政伯爵の愛人の名前を漏らすソコロフ。
ネズミ最強説。
2016110905.png
曰く、肖像画は描いたけれど、それは後姿で顔は見てない、と。
愛人の顔を見ることもフルネームを聞くことも、許されなかったらしい。
ただ「ボイル婦人」と名乗っていたので、ボイル家の誰か、というコトのようだ。

しかも今晩、ボイル邸では仮面舞踏会が催されるらしい。
そこで、その仮面舞踏会に潜入して、摂政伯爵の愛人を始末するコトになった。

コルヴォに「仮面なら持ってるだろ」と皮肉るソコロフ。
確かに仮面はあるけど・・・ドクロだし。
こんな服装なんですが、大丈夫でしょうか↓(参照:ロード画面)
2016110906.png
しかも、ボイル家の誰が摂政伯爵の愛人なのか、まずは調べなくてはならない。
まぁいい。とりあえず今夜、ボイル邸へ向かうとしよう。

ソコロフを監禁している廃墟を出ると、ペンドルトン伯爵が話しかけてきた。
2016110907.png
ボイル邸の仮面舞踏会で、ショー伯爵という人に届けてほしい、と手紙を渡された。
ショー伯爵はペンドルトン伯爵の知り合いで、オオカミの仮面を被っているらしい。
そういえば、美術商の金庫で「ボイル邸への招待状」っての拾ったなぁ。
アレ、美術商がペンドルトン兄弟から騙し取ったヤツの一つだったのかも。

出発する前に、ピエロから物資を調達しようと工房へ向かったが
日中だというのに、珍しくシャッターが閉まっていた。ピエロは不在のようだ。
シャッターにあった貼紙には、用があったらパブの2階に来てくれ、と書いてある。
何だろう?とりあえずパブの2階でピエロを探す。
すると、使用人室で・・・
2016110908.png
何やってんだアイツ。

コチラに気づいて「新しい錠の開発をしていた」だとか言い訳をしだすピエロ。
しかし最後には正直に、風呂を覗いていたコトを白状した。反省しているようだ。
ピエロが工房に戻ったあと、ついイキオイで間違って手がすべってドアをオープン。

カリスタが入浴中でした。
2016110909.png
謝ったら許してくれたけど、アレちょっと怒ってたな。目が怖かったもん(´ω`)
posted by 鮭 at 21:46 | Comment(6) | Dishonored

2016年11月18日

仮面舞踏会。

サミュエルの船で、ボイル邸の近くの用水路まできた。

先の方で、トールボーイが市民(?)に向かって焼夷弾を撃っているのが見える。
2016111801.png
どっかの本で読んだが、トールボーイというのは、鯨油を使う機械で武装した兵士で
中の人には薬を飲ませて、仕事の邪魔となる人間性だかを失くしてるんだとか。

政府からのお知らせによると、この地区は招待客以外は立ち入り禁止となっていて
許可なく侵入した者は、立ち退きが執行されるか、拘束されるという話だが・・・
アレ、どう見ても即死ですよね。即爆死してますよね。

また、毎度お馴染みサミュエルくんのプチ情報によると
この辺は以前、グラニーが住んでいたらしい。ビミョーな情報ありがとうサミュエル。

サミュエルと話している間も、絶えず焼夷弾の音がドンパチ聞こえていて
どんだけ乱射してるんだ・・・と思い、通りの方を見上げてみたら
2016111802.png
打ち上げ花火の音だった。アレがボイル邸か。

とりあえず、ボイル邸とは反対側の通りの下に上陸。
階段を上がって通りを見ると、案の定、トールボーイにやられた人たちで死屍累々。
しかも、スグにネズミが群がって、骨まで食い尽くされてゆく・・・恐ろしか。

ざっと見渡してみると、トールボーイはボイル邸前の通りに移動して、今はいない。
衛兵も、この辺りにはいないようだ。

そして、目の前の建物に心臓が反応。4階あたりにルーンがある。
なので、建物1階のひさしにブリンク、そこからナンカの足場(?)にブリンク。
2016111803.png
建物の4階をダークビジョンで確認すると、立ち尽くす人影が・・・
どうやらウィーパーっぽいので、さくっとベランダに移動して麻酔矢で一撃。

部屋に入ると、そこには例の祭壇がありました。
2016111804.png
ルーンを取るとまたアウトサイダーが現れて、なんか喋りだしました。
ボイル婦人は、今夜コルヴォに殺されるかボロを身にまとう運命だとかナントカ。
相変わらず、どーでもいい話で(ry
あれか、祭壇からルーン取ると、ぜったい出てこなきゃならないのかアンタ。

部屋の中には、グラニーの日記もありました。
ここがグラニーの住んでいた部屋なのか。あの祭壇もグラニーが作ったのかな。

・・・なんて部屋の中を漁っていると、近づいてくる足音に気づいた。
ダークビジョンで見たら、上の部屋からウィーパーが続々と降りてきたっぽい!
ヤバそうなので、急いでベランダからブリンク。部屋から撤退した。

そこから、衛兵を避けつつ奥の橋付近まで移動。
心臓が反応・・・川底にルーンが落ちているので、潜ってGET。
で、川をブリンクで渡って、監視室の上→橋の両サイドにある鉄塔(?)の上へ。
衛兵の目から逃れるには、基本、高い所に登るw

鉄塔の上から、ブリンクで直接ボイル邸の門の内側に降りられそうだ。
2016111805.png
ボイル邸の敷地内に入ってしまえば、仮面舞踏会の招待客のフリをすれば良い。
招待状は持ってるし(盗品だけど)、仮面もつけてるし(すげー怪しいけど)

ってワケで、門の内側にブリンク。

ボイル邸の入口の前で、招待客と思われる男女が何やら話し込んでいる。
2016111806.png
つーかスゴイですね、貴女の仮面・・・仮面、だよな?
どうやら、ドクロの仮面でも怪しまれるコトは無さそうだな。安心した。。。
「恐ろしい仮面ね」とか言われたけど、どう考えてもコイツの方が恐ろしいわ。

ともかく、ドアマンに招待状を見せて、難なくボイル邸への潜入に成功。
※この招待状は、ほんとに美術商のモノだったようだ
(ペンドルトン兄弟から騙し取ったモノだとか思ってゴメンね)

人気のない庭の片隅で、ショー伯爵を発見。
2016111807.png
ペンドルトン伯爵に頼まれた手紙を見せると、なんか文句を言いつつ移動。
何が何だかワケの分からないまま後をついて行くと、今度は「獲物を選べ」と。
箱の中には、銃が2丁入っていました。ドチラか選べってコト?
2016111808.png
どうやら、これから「名誉の決闘」が行われるらしい。つまり撃ち合い。
挑戦者はペンドルトン伯爵の代理人=コルヴォ・・・って、あの手紙か!
ペンドルトンのヤロ〜〜〜、撃ち合いなんて聞いてないぞ!!!

それぞれ距離をおいて背中合わせに立ち、3数えたら振り返って撃て、だと。

どーしよう。撃たないとヤラレるし、でも撃ったらヤっちゃうし・・・

「3・・・2・・・」

スチャ(↓麻酔矢に持ちかえた)
2016111809.png
「1!」で振り返って、麻酔矢を一発。
ショー伯爵は、グッスリとお眠りになりました。よしよし。
立会人の衛兵たちは、ショー伯爵が死んだものと思っているらしい。
バカだね、あんなにグーグーイビキかいてんのにwまぁいい。

ともかく、ペンドルトン伯爵からの依頼は完了。ボイル邸に入るとしよう。
posted by 鮭 at 13:44 | Comment(2) | Dishonored

2016年11月22日

婦人の最後。

ボイル家の仮面舞踏会。今夜は、ひとつゲームが行われているという。
それは「ボイル婦人」と呼ばれる3人が、それぞれ白・黒・赤の同じ衣装を着ていて
誰が何色なのかを当てる、というモノ。当たったら何か貰えるのかな?
ちなみに「ボイル婦人」というのは、故ボイル伯爵の妻と、その姉妹たちだそうだ。
摂政伯爵の愛人である「ボイル婦人」が誰なのかを突き止めて、始末せねばならない。

ボイル邸の玄関ホール。2階へと続く階段には、光の壁が設置してあった。
貴重品を持ち去る客が多いとのコトで、2階は立ち入り禁止なのだという。
2016112201.png
2階にある婦人たちの部屋にゲームのヒントがあるかも、なんていう客もいたが
さすがに光の壁と警備員の目が厳しく、簡単には2階へ上がれそうにない。

↓赤の「ボイル婦人」。他に、同じデザインの仮面と衣装で、白と黒がいる。
2016112202.png

情報を集めるため、他の招待客にも話を聞いてまわっていると
いきなり怪しげな仮面の男に呼び止められた。「内密に話がしたい」という。
どうやら、コチラがボイル邸に潜入した理由も知っているようだ。何者?

男の名は、ブリスビー伯爵。
ペンドルトン伯爵の友人で、王政支持派の活動にも参加していたコトがあるらしい。
2016112203.png
今回の標的である「ボイル婦人」は、ブリスビー伯爵にとっても愛しい女性だそうで
彼女を殺さずに伯爵の元へ連れて行けば、二度と表舞台に立たせないようにする、と。
その「ボイル婦人」の名前は、ウェイバリー・ボイルだと教えてくれた。

ブリスビー伯爵は、厨房の地下で待つという。
白・黒・赤のうち誰がウェイバリーなのか探り出し、彼女を地下へ連れ出さなくては。

それにしても、豪華なパーティだな。フードも盛りだくさんだ。
でっかい魚の丸焼きもある。これ、川の中で攻撃してくるアイツか?
2016112204.png
このフロアの横にも2階へ続く小さな階段があるが、衛兵が立っていて通れない。
下の厨房へと続く階段もある。その地下が伯爵との待ち合わせ場所だ。

とりあえず、屋内では2階に上がれそうにないので、いったん外へ。
邸宅の外観を見てみると、ショー伯爵がいた庭で、登れそうな2階のテラスを発見。
いちおう人目のない辺りからブリンク。で、ひさし→テラスへと上がるのに成功。
テラスにも衛兵が1人立っているが、他に誰もいないので、問題なく〆。

部屋に入って、そっこうダークビジョンで確認。
廊下には衛兵が数人いるが、どうやら部屋の中には誰も入ってこなさそうだ。
安心して部屋の中を漁っていると、エスマ・ボイルの日記を発見した。
どうやらここは、エスマの部屋のようだな。

というコトで、他の部屋に移動したいが、廊下には衛兵が何人もウロついている。
衛兵の動きを確認するため、廊下側の扉をダークビジョンで見ていると
ふと、扉の横に、スイッチらしきロープがぶら下がっているのに気が付いた。
※ダークビジョン(強化版)では、電源やスイッチなどのギミックに色が付いて見える
2016112205.png
ロープを引っ張ると、扉の上のパネルが開いた。ここから天井裏に入れそうだ。

天井裏を通り、突き当りの部屋へ。
ここも衛兵は入ってきそうにないので、悠々と家捜し。
すると、ウェイバリー・ボイルの日記を発見した。ここがウェイバリーの部屋だ。
しかも摂政伯爵からと思われる手紙も発見。
手紙には「君には黒が似合う」とかナントカ書かれていた。黒の衣装を着てる?
さらにダンウォールタワーの鍵も発見。手紙に同封されていたようだ。
ダンウォールタワーとは、もとは女王のいた王宮・・・いまは摂政伯爵がいる。
愛人と逢引するために、王宮の鍵まで渡すなんて。とんでもないヤツだ。
とりあえずこの鍵は、ワタクシが没収させていただく。

さて。

テラスに戻り、またパーティ会場へ。
黒の衣装のボイル婦人=ウェイバリーを探していたのだが・・・

ホワイト嬢という女性から、「飲み物を持ってきてくれ」と頼まれた。
うむむ。女性からの頼みであれば断れない。
フードのテーブルからリンゴ酒を取って、ホワイト嬢に渡す。
すると、「お礼に」といって、ゲームのヒント・・・というか答えを教えてくれた。
2016112206.png
ウェイバリーは黒、リディアは赤を着ているという。ということは、白はエスマだ。

・・・わざわざ2階に忍び込む必要なかった。こんな簡単に...orz
つーか何故にゲームの答えを知ってるんだ、このホワイト嬢って人は?

まぁいい。ダンウォールタワーの鍵も手に入れたし。

気を取り直して、ウェイバリーを見つけて話しかけた。

まずは、ウェイバリー本人だと確認。
そして「命が狙われている、逃げるために船を待たせてある」とかナントカ言って
ウェイバリーを、厨房の地下まで連れ出すことに成功。

他に誰もいないワインセラーで、後ろからギュっと〆。
気絶したウェイバリーを抱きかかえて、ブリスビー伯爵の待つ船まで運んだ。
2016112207.png
ウェイバリーを船に乗せ、感謝の言葉を残し去っていくブリスビー伯爵。
その言動からして、どうもブリスビー伯爵の一方的な思いのような気もするが・・・
ひょっとしてストーカーじゃないだろうな。

アウトサイダーが「ボイル婦人はコルヴォに殺されるか、一生ボロを着て過ごす」
みたいなコトを言っていたが、ブリスビー伯爵とのその後は・・・まぁいいか。

ウェイバリー・ボイルを表舞台から抹殺したことだし。サミュエルの船に戻ろう。

ところが。サミュエルの船が泊まっていた場所に、トールボーイが2体も監視中。
2016112208.png
どうやらサミュエルは、水門の向こう側に避難したようだ。少し遠くなったな。。。

とりあえず。ボイル邸の近くの廃墟にボーンチャームがあるので、それをGET。
ボイル邸の門の前まで戻り、来た時と同じようにブリンクで川を渡る。

ここまでは楽勝。だが問題は、トールボーイが2体もいる通りだが・・・

よく見てみると、電気の消えた街灯が並んでいる。アレが足場に使えそうだ。
2016112209.png
街灯の上から上へ、ブリンクで移動。
通りの奥から水門の向こう側を覗くと、サミュエルの船がいた。
無事に合流、ハウンドピッツ・パブに戻るとしよう。

---
今回のリザルト画面。
2016112210.png
気絶した人を発見された回数「1」は、おそらく元グラニーの家のウィーパー。
眠らせたウィーパー1匹、そのままにして逃げてきちゃったから(´Д`;
posted by 鮭 at 19:04 | Comment(2) | Dishonored

2016年11月24日

王宮へ。

ボイル婦人を始末し、ハウンドピッツ・パブに戻ってきた。
最大の金銭的支援者を失って、これまでにないほど摂政伯爵の力は弱まっている。
いよいよ、摂政伯爵を直接叩くときが来たようだ。

と、その前に。

まずはペンドルトン伯爵に、ショー伯爵の件を報告しなければ。
というか、決闘までさせられて、文句の1つも言いたいトコロだが・・・
サミュエル曰く、おそらくペンドルトン伯爵はワイン蔵にいるだろう、とのこと。

ワイン蔵へ続く扉の横に、使用人長のウォレスが意味ありげに立っていた。
2016112401.png
この男、どうも以前は何処かの貴族に仕えていたか、そもそも貴族だったのか?
よく分からないが、貴族社会の内情に、妙に詳しい感じがする。まぁどうでもイイが。

それよりも、ウォレスの横に貼ってある紙が気になる。
「仮面の男へ。ベッドの脇に、荷物と送り主からのメモがある」と書いてあった。
なんだ?「謙虚な従僕より」って。誰だ??

ともかく、先にペンドルトン伯爵の元へ。
2016112402.png
ショー伯爵との決闘に勝ったお礼としてルーンをくれた。まぁ、有難く貰っておこう。
ハブロック提督とマーティンが新しい作戦を考えたそうで、会いに行けと言われたが
まずはさっきのメモが気になるので、自分の部屋へ。

ベッドの横に、ルーンと匿名のメモが置いてあった。
2016112403.png
文面から、残されたボイル婦人の誰かからだと思られる。使用人に届けさせたようだ。
ウェイバリーを殺さずにいたコトへの感謝の言葉が書かれていた。
感謝されるような状況になっていれば良いのだが・・・まぁ殺されるよりは、ね。

気を取り直して。ハブロック提督の部屋へ。
2016112404.png
机にダンウォールタワーの見取り図を広げ、作戦会議中の提督とマーティン。
摂政伯爵の統治を終わらせるため、かつて護衛官として務めていた王宮に潜入する。

さっそく、サミュエルの船でダンウォールタワーの水門まで向かうコトになった。

提督の部屋を出てパブの1階へ降りると、カリスタが1人で本を広げて座っていた。
どうやら勉強の途中で、エミリーが抜けだして「かくれんぼ」しているらしい。
なんかカリスタが怖いので(風呂の件まだ怒ってる?)エミリーを探しに通りへ。

かくれんぼに、ダークビジョンを使って探すコルヴォ。そっこう見つかるエミリー。
オトナを甘く見るんじゃないぞ。さ、勉強に戻りなさい。
2016112405.png
エミリーから、プレゼントを貰いました。ルーンGET。

川辺で拾って枕の下に入れていたけど、怖い夢を見るからって。
それ、プレゼントっていうより、イラナイもん押し付けただけじゃね?(´Д`;
まぁいい。コルヴォにとっては有難い品物です。

というワケで、サミュエルの船で出発。

ダンウォールタワーと、その水門が見えてきた。
2016112406.png
ちょうど、コルヴォが帝国諸国から帰ってきたときも、ここを船で通ったな。
ダンウォールタワーは、女王が生きていた頃よりもさらに警備が強化されたようで
不格好な要塞のようになっていた。

サミュエルのプチ情報によると、ダンウォールタワーにある放送局から
いつも街中に響いている「政府からのお知らせ放送」が流されているという。
中を調べたら、なにかあるかも知れない。

水門の前に着いたら、そこから泳いで水門の中へ。
この水門は、水位を上昇させて船ごと上階へ行ける仕組みだ。
当然、いまは水位が下がっている状態なので、どうにかして登らないといけない。
2016112407.png
見上げると、右上のダクトの柵が外れている・・・

とりあえずソコまで登ると、横にボーンチャームが落ちていた。
2016112408.png
が、柵があって通れそうにない。

ふと周りを見ると、ネズミが一匹。

ここで、新しい能力「ポゼッション」を使ってみよう。
ポゼッションは、動物の中に入るコトができる。精神ではなく体ごと融合するのだ。
つまり、ネズミにポゼッションをかければ、人間では通れない小さな隙間も通れる。
ポゼッションが解ければ、その場で人間の姿に戻れるのだ。

近くにいたネズミにポゼッションをかけ、柵の隙間を通ってボーンチャームをGET。

そこから辺りを見回してみると、反対側の壁に、乗れそうな足場が。
2016112409.png
足場にブリンクで移動し、そこから左を向くと、扉を発見。あそこに入れそうか?
2016112410.png
扉の前まで行き、鍵穴から覗いてみると・・・
2016112411.png
目の前に電弧塔が。こりゃ扉を開けたとたん、バチバチっと来るだろう。

この扉から行くのはムリだ。そっこう断念。
扉を背にして見ると、左上に、柵が外れていて中に入れそうな隙間を発見した。
2016112412.png
ブリンクで移動し、隙間を通り抜けて、水門の外壁へ。
2016112413.png
ちょうど配管が足場となり、ダンウォールタワー前の広場まで行けそうだ。
posted by 鮭 at 20:22 | Comment(4) | Dishonored

2016年11月27日

摂政の秘密。

摂政伯爵の統治を終わらせるため、かつて護衛官として務めた王宮へと潜入する。

水門の外壁から広場の端っこに移り、まずは周りの様子を窺う。
2016112701.png
あの高台に見える東屋、女王が殺害された場所だ。もはや遠い昔のように感じる。
東屋にブリンクで行ってみたが、衛兵と女中がイチャコラしていたので戻ってきたw

トールボーイが巡回しているので壁の陰に隠れつつ、ヤツが向こうに行ったスキに
水門の広場側入口に設置された、光の壁の上へブリンク。
2016112702.png
ダンウォールタワー前の広場には、衛兵多数、トールボーイ、光の壁から監視塔まで
ありとあらゆる警備、兵器が並べられていた。さすがに正面突破はムリだろう。

なので、右側の塀の上にブリンクで飛び乗りつつ、奥へ移動。
2016112703.png
王宮の正面には行かず、右にある建物の上へ(サーチライトにブリンクがギリ届く)

屋上、下の各階に1人ずつ衛兵がいるので、速やかに〆て屋上に積み上げる。
※衛兵の動きを観察すると、どうも下の階は衛兵が巡回するようなので屋上が安全?

1階の衛兵の休憩室(?)ベッドの下にルーンあり。

2階の通路から、王宮の外壁にある出っ張りにブリンク。
2016112704.png
先に進むと、入れそうなダクトを発見。そこから王宮内へ入るコトができた。
2016112705.png

ダクトを抜けると、王宮の玄関ホールの上に出た。
2016112706.png
モニターに映る摂政伯爵が、衛兵たちと何やら話をしている。
摂政伯爵は、今夜は避難部屋ではなく自室のベッドで休むそうだ。

※ハブロック提督が見ていたダンウォールタワーの見取り図
2016112707.png
(1)が玄関ホール

しばらく衛兵の動きを観察。どうやら左右に見える2階の廊下は巡回しないようだ。
なので、シャンデリアの上にブリンク→2階の廊下に移動。
2016112708.png
突き当りに階段があるが、踊り場に電弧塔が立っていて近づけない。
なので、もう一度シャンデリアの上に戻り、ダークビジョンで確認すると
2016112709.png
下の階に電源があるっぽい。電源の近くにはネズミが数匹いるだけ。

というワケで、衛兵が来ないうちに1階の廊下にブリンク。
電源のある部屋の扉には鍵がかかっているが、ボイル邸で見つけた鍵で開いた。
そっこう中に入って扉を閉め、電源から鯨油タンクを抜く。これで電弧塔はOKだ。

そのまま階段を上がり、最上階へ到達。
ひとりで機械に向かって喋ってる男がいた。ここが例の放送局か。

男に話しかけると、摂政伯爵の秘密を教えてくれた。
2016112710.png
摂政伯爵のオーディオグラフを入手し、ここから街中に放送で流せば彼は終わると。
なにやら相当ヤバイ内容らしい。女王暗殺の指示を告白してるとか?

そのオーディオグラフは、摂政伯爵の部屋の金庫にあるという。
金庫の番号も偶然に見たことがあるそうで、それを教えてくれた。
この男も、実は摂政伯爵の統治を良く思っていないようだ。

2階に降りて廊下を渡り、その先の扉の鍵穴から中を確認。部屋には誰もいない。
部屋の奥にはガラスの扉がある。向こう側の廊下には、衛兵が巡回しているようだ。
ガラス越しに発見される恐れがあるので、すぐに左手にある扉を開けて隣の部屋へ。

なんか寒々しい部屋だな。
2016112711.png
机の上には、行方不明のボイル婦人についての報告書があった。
どうやらココが摂政伯爵の部屋のようだ。ちなみにベッドの前にルーンあり。

机の後ろにある金庫から、オーディオグラフと謎の手紙をGET。
ダウドという人物から摂政伯爵へ宛てたもので、報酬の引き上げを要求している。
「彼女と女の子の他に、王室護衛官がいたのは合意事項に含まれていない」とかで
彼女(=女王)、女の子(=エミリー)、王室護衛官(=コルヴォ)だとすると
暗殺の実行犯と摂政伯爵の間で交わされた、暗殺の報酬額でモメてる感じか?
このダウドという人物が、女王暗殺の実行犯なワケか。

とかナントカしてると、部屋の外から摂政伯爵と衛兵の話す声が。
摂政伯爵が部屋に入ってくる前に、玄関ホール側の窓からブリンクで廊下へ移動。

放送局まで上がって、さっそくオーディオグラフを機械にかけた。

摂政伯爵の告白とは・・・
2016112712.png
なんと、疫病の元であるネズミをバラまいたのは、摂政伯爵だった。
貧困撲滅計画のため、海外から疫病を持ったネズミを持ってきて放ったのだ。
物乞いなどの貧困層を排除する計画だったようだが、ネズミの繁殖力が強すぎた。
やがて疫病は町中に蔓延し、不審に思った女王から原因を調べるように言われたが
いずれ真実が明るみになるコトを恐れ、女王の暗殺を企んだ、と。

衝撃的な告白が放送で流された。これで摂政伯爵も終わりだろう。

放送局を出て2階まで下りると、ちょうど摂政伯爵が衛兵に捕まってる場面を目撃。
2016112713.png
そのまま連行されていきました・・・衛兵ご苦労様です。
posted by 鮭 at 18:29 | Comment(2) | Dishonored

2016年11月30日

骨回収。

摂政伯爵の告白を放送で流すことに成功。ヤツは逮捕され、連行されていった。
2016113001.png
これで、摂政伯爵の統治を終わらすという目的は果たしたワケだが。

王宮の奥のエリアに行ってないので、ちょっと寄り道。
心臓で確認・・・ルーンとボーンチャームが、あと1つずつある。

まずは2階、摂政伯爵の部屋の隣室から奥のエリアへ。
2016113002.png
さっきは無人だったこの部屋にまで、衛兵が巡回を始めていた。
しかし部屋に入ってくるのは1人ずつなので、本棚の上で待って一人ひとり〆る。
何人か仕留めたら、ガラス扉を開けて廊下へ。
廊下にも衛兵が巡回しているので、シャンデリアの上をブリンクで移動。
2016113003.png

心臓が反応。確かにボーンチャームが壁の向こう側にあるが、扉がない。
2016113004.png
ダークビジョンで確認すると、暖炉の横の飾り(?)がスイッチになっている。
2016113005.png
周りに衛兵がいないうちに、シャンデリアから降りて素早くスイッチをON。
すると、暖炉の奥の壁が開いた。隠し部屋だ。

中に入ると、こじんまりとした部屋に、小さな机とイス。
机には女王が録音したオーディオグラフがあった。ここは女王の隠し部屋なのか。
2016113006.png
オーディオグラフは、エミリーに宛てたモノだった。
あと、コルヴォに宛てた手紙も発見。コルヴォが旅に出ている間に書かれたモノか。
女王がどれだけコルヴォを信頼していたのかが分かる。それ以上かも・・・?

真相はさておき、棚の上にあるボーンチャームをGET。

次はルーン。

玄関ホールに戻って、1階の廊下へ。
シャンデリア、壁の上部にある出っ張りを伝って、正面にある光の壁を突破。
衛兵がいないスキに、右側の扉に入る。
2016113007.png
薄暗い廊下に出るので、すぐに上を通る配管にブリンク。
2016113008.png
衛兵たちの立ち話を盗み聞き・・・どうやら地下からヤバイ音が聞こえるらしい。
地下にいる拷問官が、魔術を使ってるとかナントカ。

そのまま配管を伝って奥まで行き、階段を下りて地下へ。
地下では・・・
2016113009.png
拷問官が、熱した棒で天井から吊るされたナニカを執拗に叩きつけている。
横にはアウトサイダーの祭壇にルーン。かなり異様な雰囲気だ。

---業務連絡---
ここは、拷問官を殺さないとルーンが取れないらしい。
何回か挑戦したが、どんな手段を使っても拷問官との戦闘となってしまう。
殺害数0を目指しているので、ここの祭壇&ルーンは残念ながらスルーです。
ちなみに、祭壇の横にある手紙や、どっかで読んだ本の内容からして
この拷問官はグラニーの息子らしい?コルヴォと同じく、超能力の使い手です。
---業務連絡おわり---

と、いうワケで。
玄関ホールに戻って、ダクトから外へ。

水門の(来た時とは反対側の)外壁にブリンクで飛んで、そのまま下の陸地へ。
2016113010.png
すぐ近くにサミュエルがいるので合流。ハウンドピッツ・パブに帰るぞ!

---
今回のリザルト画面。
2016113011.png
ソコロフの絵、すっかり忘れてたw
いっかいコンプがムリだと分かると、探すことすら頭から抜けるという(´Д`;
ルーンは、拷問官の祭壇の1つと、もう1つ別にあった?見落としてた・・・
posted by 鮭 at 13:21 | Comment(2) | Dishonored