2016年12月04日

女王万歳!

ゲーム日記でネタバレがどうの、というのも何ですが
この先、ストーリー的に超超超重大なネタバレがございます。
もし万が一、「これからDishonored(1)をする」という方がいましたら
これより↓の閲覧には、十分にご注意くださいませ。

・・・まぁ4年前のゲームだし、大丈夫だと思うけどw

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摂政伯爵は逮捕され、ついにエミリーが王座に就くときがきた。

ハウンドピッツ・パブでは、みんなが集まってコルヴォを待っていた。
大仕事を成し遂げたコルヴォに、新たな女王エミリーに、全員で祝杯を挙げる。
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酒を飲み、提督たちと話をしていると、なにやら耳鳴り&眩暈が・・・
酔っ払ったのか?少し疲れているせいかも知れない。どうも調子が悪いらしい。
明日のエミリーの即位式に備え、少しベッドで休むことにした。

やっとのことで自分の部屋に辿り着き、あとちょっとでベッド・・・というトコロで
目の前が真っ暗になり、ぶっ倒れてしまったコルヴォ。

薄れゆく意識の中で、ぼんやりと・・・数人の男が目に映る。
ハブロック提督とペンドルトン伯爵、マーティン、サミュエルの声がする。。。
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どうやら4人に裏切られ、毒を盛られたらしい。さっきの酒に入っていたのか。
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奴らの計画は、女王暗殺の犯人としてコルヴォの死体を差し出すことによって
英雄として迎えられる、というモノだったのだ。
エミリーの救出も、摂政伯爵の逮捕も、全て自分たちの手柄にするつもりらしい。

提督たちは、サミュエルに「死体の世話は任せる」と言って、部屋を出て行った。

なんてこった・・・悔しいが、身体が動かない。もはやこれまでか・・・

ところが、提督たちが去った後、サミュエルがコチラに話しかけてきた。
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サミュエルは、提督たちにバレないように加減して、毒を半分にしてくれていたのだ。
そして、これからコルヴォを小舟に乗せて逃がしてくれるという。
サミュエルも提督たちに気づかれる前に、別の船でココを出るそうだ。

---

目を覚ますと、自分は小舟に乗って、荒廃した街中を漂っていた。
浸水が進み放棄された地区があると聞いたコトがある。おそらくその辺りだろうか。

未だ身体は動かず意識もハッキリしない中、視界の先に、動く影が2つ・・・
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と思ったら、急にコルヴォの乗る小舟に、2人の人間が現れた。瞬間移動か!?
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前にも見たことがある、暗殺者たちだ。

コルヴォを見るなり、女王が暗殺されたときに一緒にいた男だと気づいたようだ。
二人で何やら話をしている。。。

また気を失い、再び目を覚ますと、暗殺者が小舟を漕いでドコかへ向かっていた。
どうやらヤツらの親分、ダウドの元へ連れていかれるようだ。
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クレーンのゴンドラに乗せられ、何処かの建物の上まで一気に上昇。

そこにダウドがいた。コルヴォの左手の印を、彼も知っているという。
彼もアウトサイダーと会い、超能力を授けられたのだろうか。この暗殺者たちも?
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ダウドは、コルヴォが何者かも不明なので許容できないと言い
コルヴォの武器などが入った箱を、建物の下に投げ捨ててしまった。
そして誰かに殴られ、再び意識を失う・・・

気が付くと、アウトサイダーと初めて会った場所「虚無の世界」に来ていた。
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そしてアウトサイダーが現れた。相変わらず、どうでもイイことしか喋らず。
また目の前が暗くなり、気を失ってしまった・・・
posted by 鮭 at 21:24 | Comment(4) | Dishonored

2016年12月07日

脱出。

再び目を覚ますと、小さな竪穴に入れられ、蓋をされたトコロだった。
幸い、蓋は簡素な木製のようだ。ダークビジョンで確認、周りに暗殺者はいない。

なので、穴の底に落ちているレンガを投げつけて蓋を破壊し、竪穴を脱出。
とりあえず、近くにあった暗殺者の剣をGET。パンなどを食べて体力も回復。

隣の竪穴にも誰かが入れられていたが、すでに死んでいた。
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この仮面は・・・上級監督官のトコロにいた「監督官」の呼ばれる兵士(?)だ。
近くに落ちていた手紙によると、部隊を率いてダウドのアジトに進軍したらしい。
しかし捕まって脚を砕かれ、竪穴に監禁されて命を落としたようだ。
ダウドと軍事的宗教派閥(だっけ?)がモメてるのか?

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この建物は工場か何かの跡だろうか?外に出られるような窓などは見当たらない。
どうやら最上階まで行かないとダメみたいだな。しかし最上階には暗殺者が2人。
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近い距離でウロウロと動き回り、なかなか〆るタイミングがつかめない。

ここで、最終手段。新しい超能力を使うとしよう。
「ベンドタイム」と言って、時間の進みを遅くできる能力なのだが
さらにルーンを使って強化すると、数秒間だけ完全に時間を止めることが出来る。

ダークビジョンで2人の動きを見つつ、片方が背中を向けた瞬間にベンドタイム。
すかさず、もう片方の後ろにブリンク→〆て抱きかかえ、急いでブリンクで階下へ。
けっこうシビアだったが、何とか上手くいった。残った1人は、いつも通り〆。

最上階のベランダから、外の様子を見てみる。

道路は完全に水没している。ここは浸水地区と呼ばれる、放棄された街のようだ。
水の中には肉食魚がウヨウヨしているので、迂闊に泳いだりも出来ない。

さて。

まずは、建物の上から投げ捨てられてしまった、自分の装備を取り戻さなければ。
どこの建物だったのか?ここで、気を失う前の記憶をたどってみると・・・

クレーンのゴンドラに乗せられる前。
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建物の壁に「OIL COMPANY」。その下には「グリーブス精製所」の文字。
この後ゴンドラに乗せられ、この建物の上に連れていかれたワケだ。
グリーブス精製所内のドコかに、装備を入れた箱が落ちているかもしれない。

捕まっていた建物の目の前にも、大きなワックスの看板が。同じ会社のモノだろう。

ベランダから、ブリンクで看板の前へ。
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そこから街灯の上を渡ってゆく。
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渡り廊下の手前まで来たとき、横の建物の中から、なにやら物音が聞こえてきた。
とりあえず、ダークビジョンで確認すると
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建物の中は死体だらけ。音の正体は、あの貝っぽいモンスターの音か?

渡り廊下もダークビジョンで確認、ここにも死体があるが暗殺者はいないようだ。
なので、とりあえず渡り廊下にブリンク。

建物の入口は閉められているので、そこから屋根へブリンク。
割れた天窓から中を覗くと・・・

中の死体は、監督官ばかり。ダウドのアジトへ進軍したという部隊だろう。
案の定、最下層には貝っぽいアイツらがいた。嫌だねぇ・・・
吹き抜けになっているので、ちょっとでも身を乗り出すとスグに酸が飛んでくる。
貝の攻撃に気を付けながら建物内を探索。中ほどにある扉を開けると
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建物の裏手に出た。そして目の前に「グリーブス精製所」の門が。
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前の住宅街はウィーパーがウロウロしているので、ブリンクで高い所を移動。
門を越え、グリーブス精製所内へ。
posted by 鮭 at 13:30 | Comment(2) | Dishonored

2016年12月09日

回収、再会。

グリーブス精製所に侵入した。
あの時クレーンで連れて行かれたのは、右に見える高い建物の屋上だ。
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まずは、水辺にルーンが落ちているので拾っておく。貝がいるので注意。
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次に、あの建物に入る方法だが・・・
建物の周りをザッと見た感じでは、入口はなくブリンクでも上れそうにない。
横にナニカの制御室があるが、電源に鯨油タンクが挿入されておらず、動かない。

いったん制御室を出て、ストッカーから空タンクを取り出し、注入機にセット。
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これはピエロの工房でもやったコトがあるので、スグに分かった。
タンクに鯨油が入ったら、それを制御室の電源にセットする。

機械が起動したのでスイッチを操作すると、建物に上れる外階段が完成した。
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階段を上った先の通路の下にボーンチャームあり。
さらに垂れた鎖などを使って上へ。

最上階から暗殺者たちの声が・・・
ダウドのアジトに行くには「セントラルラッドショア駅」を通るしかないらしいが
駅の扉には鍵がかかっているという。
会話を終えると、暗殺者たちは何処かへ消え去ってしまった。

それはさておき、まずは装備回収。

最上階。先ほどと同じように鯨油タンクを挿入して起動させ、橋を降ろす。
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ダウドは、ココから装備を投げ捨てたのだ。下に装備が落ちているハズ・・・
天井から垂れている鎖をつたって、下に降りていく。
途中にはウィーパーがいるので慎重に。なおかつスピーディに。
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やっとのコトで地面に到達。あったあった、あの箱だ!
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箱に注目しすぎて油断したが、ふと前を見ると、赤い服を着たウィーパーがいた。
そっこう装備を回収し、ウィーパーに気づかれる前に麻酔矢で一撃。

危なかった・・・って、あのウィーパー、どこかで見たような?

確認すると、元上級監督官のキャンベルだった・・・まさか疫病の餌食になるとは。
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近くにキャンベルの残したメモも落ちていた。まだ意識のあるウチに書いたようだ。
元摂政伯爵とコルヴォを恨むといった内容だった。まぁ、そうなるわな。。。
posted by 鮭 at 14:17 | Comment(2) | Dishonored

2016年12月13日

暗殺者。

無事に装備を回収できた。次はダウドのアジトへ向かうとしよう。
まずは、水没した通りまで戻る。

来た道をそのまま戻り、監督官の死体だらけの建物から天窓を抜けて屋根へ。
すると通りを挟んだ向かいの建物の屋上に、暗殺者がいるのを発見。
あっちは視界が良いうえに、後ろを取るのも難しそうだ。
ヘタに動けば、すぐに見つかるだろう。

なので、いったん建物内に戻って避難。

そういえば、監督官の死体の傍らに
「渡り廊下で待ち伏せしてるから気を付けろ」みたいなメモがあったな。
暗殺者たちは、扉の開く音を聞いてやってくるらしい。

それを利用して、あの暗殺者をコチラにおびき寄せられるかもしれない。

渡り廊下の扉を開けるハンドルを回し、そっこう梁の上へブリンク。
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すぐに、暗殺者がノコノコと現れた。ブリンクで背後に飛び、速やかに〆。
暗殺者はラッドショア駅の鍵を持っていたので、いただいておく。

外に出て向かいの建物を確認すると、暗殺者はいなくなっていた。作戦成功だ。

渡り廊下の先に、ダウドのアジトへと続くラッドショア駅があるが
その前に、通り周辺にあるアイテムやボーンチャームを回収。

下に降りると貝の餌食になるので、屋根の上を移動する。
たまに暗殺者がいるので注意。しかし単体で屋根にいるので、安全に〆られる。
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窓が開いてる部屋に侵入してイロイロと物色。ボーンチャームとソコロフの絵GET。

で、渡り廊下の辺りまで戻って、駅方面へ。
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駅の入口の前には、暗殺者が3人いるが、一人ひとり確実に〆ていけばOKだ。

ラッドショア駅をぬけ、線路跡の上を進んでいくと
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暗殺者が・・・5人?6人?何人いるんだ?とにかく暗殺者だらけ。
どうやら、あの辺りにアジトの入口があるらしい。

どう考えても正面突破はムリなので、他の道を探す。
で、道は水没しているが、細い横道を発見。
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肉食魚はいないので水に入って横道をぬけると、アパートの中庭てきな場所に出た。
配管などにブリンクして、窓が開いている部屋へ。

ダークビジョンで確認しつつ、部屋から部屋へとブリンクで移動していく。

いちばん奥の部屋まで来たら、街灯→向かいにあるアパート入口の上の出っ張りへ。
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暗殺者たちの通る足場の下にある街灯をつたい、アジトの入口の真下まで移動。
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入口は常に誰かしら見張っているので、ベンドタイム→ブリンクで速やかに中へ。

アジトの中に入ると、暗殺者が2人(A・B)、なにか話している。
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ダウドがトンネルの鍵を持ってるだとかナントカ。
話し終えると、Aが巡回し始めるので、急いで高い所(間仕切)の上へブリンク。
Bの視線が間仕切で隠れる場所まで来たら、Aの背後に降りて〆。で、残ったBも〆。

入口の右手にガラスの扉があるが、鍵がかかっていて開かない。
ので、まずは廊下を進んでゆく。

突き当りの部屋で、暗殺者が超能力とスニークの特訓をしていた。
あぁやって日々練習してるのか。。。
特訓が終わると1人は消えて残り1人になるので、ふつうに〆。

窓から見上げると、左右に入れそうな上階の窓が見えるが
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ダークビジョンで見ると、左の窓辺にボーっと突っ立っている暗殺者がいるので
そっちにブリンク→暗殺者が背中を向けたスキに〆。

この階の奥の部屋に・・・
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いたいた、ダウドだ。
オーディオグラフに向かって喋っている。なにか吹き込んでいるようだ。

とりあえず、ダウドのヤツは〆ておこう。
ダウドの後ろには暗殺者が1人ついているので、2人同時に気絶させる必要がある。

まず、ダウドの部屋の2階にブリンク。
階段の陰から、暗殺者を麻酔矢で狙うポジションを定めておく。
そしてダウドの位置を確認。
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ここからは一瞬の勝負。

ベンドタイム→すぐ麻酔矢を発射(矢は空中で止まる)
すかさず、ダウドの後ろへブリンクして〆る。

〆てる途中でベンドタイムが解け、暗殺者に麻酔矢がヒット。同時にダウドもダウン。
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はい、このとおり。

これでこの部屋は無人となった。というワケで、物色。

先ほどダウドが吹き込んでいたオーディオグラフを再生させる。

どうやら(元)摂政伯爵の依頼で、数多くの暗殺をしてきたようだ。
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しかしダウドは、(元)摂政伯爵のコトを恨んでいるようだ。何があったのか?
女王の暗殺については後悔しているようだった。一体どういうコトなんだろう・・・

これだけでは判断できないが、ダウドはこのままにしておこう(非致死プレイ中だし)

ダウドの机の下に鍵がブラ下がっているので、それを頂いてアジトの入口まで戻る。
入口横のガラスの扉を鍵で開け、垂れている鎖を使って下へ。
途中、ルーンとソコロフの絵があるのでGET。
最下層から、ラッドショア・ゲートへと抜けるトンネルに入る。
posted by 鮭 at 19:47 | Comment(2) | Dishonored

2016年12月20日

対決。

ダウドのアジトにあった地下トンネルは、何処かのドブ川へと続いていた。
トンネルを出て右の水辺にボーンチャームあり。

左側に進むと、なにやら貨物車のようなモノが行き来している線路が見える。
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しかも貨物車の横がパカっと開くと・・・大量の死体が川に捨てられていく。
疫病の犠牲者だろうか。このドブ川に積もってるの、ドロじゃなくて死体なのか。。。

右に上がったところで、死体の山から生存者を引き出そうとしている男がいたが
残念ながら、引き出された男(息子?)も虫の息で、すぐに亡くなってしまった。
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どうやら疫病で死亡した遺体だけでなく、生きたまま運ばれてくる人もいるようだ。
多くの疫病感染者は、重症化してウィーパーになる前に亡くなるんだな・・・

線路に向かって、左側の建物の上にルーンあり。

この建物の途中の階にも、軽度の疫病感染者の女性がいた。
親しい人にまで感染させないように、一人でこの地区まで来たらしい。
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彼女の話によると、先ほどの貨物車は「疫病ワゴン」と呼ばれていて
ここの屋上から疫病ワゴンに飛び乗れば、ラッドショア・ゲートまで行けるそうだ。
ラッドショア・ゲートから、ハウンドピッツ・パブのある旧港地区へと抜けられるハズ。

屋上まで上って疫病ワゴンを待つ。
・・・が、よく見ると、疫病ワゴンの線路の先に、光の壁があるっぽい。
これじゃワゴンの上に乗ったまま、丸焼きになりそうだ。
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とりあえず、線路の左側にある住宅街を通って、ゲートの近くまで行ってみるコトに。

住宅街は人の影もないが、ゲート前には衛兵やトールボーイが巡回しているようだ。

いちばんゲートに近い建物から、光の壁の電源が見えた。
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トールボーイに気を付けながらブリンク→鯨油タンクを抜いて第1の光の壁を停止。

ゲートは疫病ワゴンが来れば門が開いて通れるが、門の向こうにも光の壁があるので
ここは線路の下にあるゲート前の通用口へ。
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通用口の先にある扉は、旧港地区へと続いているようだ。
ハウンドピッツ・パブまで、あと少しか?

旧港地区へと続く住宅街。ウィーパーが焚火周辺でたむろっているのが見える。
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迂闊に近づけないので、横にある建物内から下水道へ。

下水道を進むと、へたり込んでいる男がいた。スラックジョーのトコロの悪党だ。
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スラックジョーたちのいた蒸留所が、ネズミを操る何者かに襲われたらしい。
コイツは何とか脱出したが、スラックジョーがどうなったかは分からないという。
そういえば、スラックジョーは誰かに命を狙われていたな。そいつも超能力使いか?

それはともかく、この先に進むなら下水道の鍵が必要だという。
スラックジョーも下水道の鍵を持っているらしいが・・・

とりあえず、この男が逃げてきたらしい横の通路へ。
まだスラックジョーは中にいるというので、見つけたら鍵が手に入るかもしれない。

下水道の中は貝だらけ。
酸を吐こうとする瞬間に貝が開くので、そこを狙って矢でチマチマ撃退していたが
よく考えたら周りに衛兵とかいないしスニークする必要ないじゃんってワケで
最終的には、グレネード投げつけて一気に爆破wラクラク排除。

で、下水道を抜けた先で、スラックジョーの叫ぶ声が・・・
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グラニー・ラグズだ!スラックジョーが捕まっている。
どうやら、スラックジョーを後ろにあるバスタブ鍋で煮込むつもりらしい。
グラニーやっぱりヤバイ奴だったのか。。。
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グラニーに「スラックジョーの骨を取り出すのを手伝ってくれ」と頼まれたが
断ると、「残念だね、もう行きなさい」なんて、意外にアッサリと会話終了。
コルヴォには目もくれず、調理用のメモ(?)を見ながら料理の準備を進めている。

グラニーはスラックジョーにしか興味が無さそうなので、放っておくことにして。
辺りを見回すと、上の方に部屋があった。鯨が飾ってあって(?)不気味だが。。。
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部屋に入ってみると、ベッドの上にアウトサイダーの絵。グラニーの部屋だろう。
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このアウトサイダーの絵は、ソコロフが描いたものらしい。
絵を取ろうとしてベッドに乗った時、コロコロっと枕がズレてしまった。
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すると、枕の下に「グラニー・ラグズの紋章」を発見。何やら意味アリげ?
とりあえずコレも頂いておく。

部屋の奥に扉があるが、鍵がないと開かないらしいので、諦めて部屋を出た。

さて。肝心の「下水道の鍵」だが・・・

グラニーの腰にブラ下がってる鍵、それ下水道の鍵ですよね。。。
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グラニーが鍋を覗き込んでいるスキに、そーっとスリ取ってみた。

やっぱりバレたw
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しかも、グラニーが怒った!

モヤを残して瞬間移動、さらにネズミの大群を操って攻撃してくるグラニー。
麻酔矢を撃っても、当たった瞬間にモヤになって消えてしまう。ヤバイどうしよう!

必死にネズミから逃げていると、スラックジョーが助言をしてくれた。

「若い女の紋章」がグラニーの本体(?)だから、かまどに投げ込んで燃やせ、と。

「紋章」って、さっき枕の下にあったアレか!
かまどもグラニーの部屋にあったな。

急いで上の部屋に行き、かまどに紋章を入れて燃やす。
相変わらずグラニーはピンピンしているが、麻酔矢を撃ち込むと、その場に倒れた。
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グゥグゥ眠るグラニー。これで何とかなったのかなぁ・・・
今度こそ本当に、さよならグラニー。

グラニーの部屋の奥、鍵で扉を開けると、そこには例の祭壇があった。
捧げられたルーンを取ると、いつも通り現れるアウトサイダー。
ダウドを殺さなかった件について、「気に入った」とか言われた。よく分からん。

さて。

とりあえずスラックジョーの拘束を解いてあげて、自分も下水道へ戻るコトにした。
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来た道を戻って下水道の門を開けて、先に進む。
下水道には貝も多いが、一般市民も避難してきて暮らしているようだ。
彼らとはちょっと話せたが、とくに何もナイのでスルー。近くにルーンあり。

さらに先に進んで、やっと下水道の出口に辿り着いた。

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このミッションは長かった・・・
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「スラックジョーがグラニーから助け出した」
日本語がオカシイが、キニシナイ(゚ω゚)
posted by 鮭 at 22:02 | Comment(2) | Dishonored

2016年12月27日

ゆくえ。

浸水地区から下水道を通って、とある廃墟となったアパートに着いた。
ハウンドピッツ・パブの向いにある、あの「秘密の避難所」と言っていた廃屋だ。
(鍵がかかって入れない扉が、下水道へと続く道だった)

廃屋に入ると、セシリアがいた。
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コルヴォが失踪した後、ハブロック提督は使用人たちを銃で撃って殺したという。
ペンドルトンに「ボーナスがある」と呼び出され、後ろから後頭部を撃たれたとか。
セシリアは新人なので、使用人長のウォレスに「何も出ない」と言われて
行かなかったから助かったらしい。それで秘密の避難所に隠れていたのか。。。

殺戮が始まるちょっと前に、サミュエルが沖にいるのを見たという。
きっとコルヴォを探しているのだろう。まだこの辺にいるハズだ。

まずは、廃屋を出てハウンドピッツ・パブの様子を窺う。
表の通りにはトールボーイが1匹。パブの入口の前で衛兵が2人おしゃべり中。

どうやらハブロック提督は摂政となったようだ。そしてマーティンは上級監督官か。
彼らがエミリーをコルヴォの魔の手から匿ったコトになっているらしい。
ネズミが消えないのも、女王が死んだ時にコルヴォが呪いをかけたせいだとか。
おいおい、なんでもかんでもコルヴォのせいか・・・ハブロックのヤツ・・・
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トールボーイが離れているスキに、ブリンクでパブの入口の上へ。
2階の使用人部屋の窓が開いているので、そこからパブ内へ侵入する。

ダークビジョンで確認。どうやら2階には誰もいないようだ。

使用人部屋を出てスグ右の部屋へ。
ここはハブロック提督の部屋だったが・・・もぬけの殻だ。

部屋の隅にあるゴミ箱に、ピエロの設計図が捨ててあった。
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そういえば、ピエロは無事だろうか?

2階のもう一つの部屋、ペンドルトンの部屋ももぬけの殻。何も無かった。

1階には衛兵がいるので、最上階のコルヴォの部屋へ。
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しかしコルヴォの部屋にも、少なくとも2人は衛兵がいるようだ。まぁ当たり前か。
とりあえず、衛兵が2人とも奥を向いている間に、手前の窓から外へ。
この窓からは、ピエロの工房の屋上を通過して、エミリーの部屋がある塔へ行ける。

ピエロの工房の屋上に・・・電弧塔かと思ってビビったが、違った。
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電源が入っていないらしく、何も起こらない。

前の広場にはトールボーイが2匹。衛兵も多数。工房は完全に包囲されていた。
しかも、トールボーイが工房に向かって、バンバン焼夷弾を撃ち込んでいる。
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かなり激しく被弾しているが・・・ピエロが中にいるのか。大丈夫だろうか?

気になるが、まぁ工房のシャッターは頑丈そうだし、とりあえずエミリーの塔へ。

部屋の扉に鍵がかかっている。中に誰かがいるようだ。
鍵穴から中を覗いてみると、カリスタが一人でいるのが見えた。

扉の前で名乗ると、カリスタが部屋へ入れてくれた。
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ハブロック提督は、(前)摂政伯爵の逮捕後に野心が芽生え、自らが摂政となるために
コルヴォと成行きを知る仲間を殺し、王政支持派としての活動を隠蔽しようとした。
しかしカリスタのおじカーノー大佐への敬意から、彼女だけは見逃してくれたようだ。
そしてエミリーを連れて、何処かへ行ってしまったという。

それと、エミリーの部屋の窓に、信号弾の発射台が設置してあった。
サミュエルが用意したものだという。
これで合図を送れば、サミュエルが近くまで来てくれるだろう。
まずは、エミリーが何処へ連れていかれたのか、手がかりを探さなくては。

部屋を出て、ピエロの工房の方を見ると
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工房の2階にある、川側の窓が開いているのが見えた。あそこから入れそうだ。

ブリンクで移動して工房内へ侵入。1階から何やら声が聞こえる。

ピエロとソコロフが、机の下に隠れつつ、仲良くエリクサー談義をしていた。
良かった、2人とも無事だったか。しかも相変わらず、というか何というか。
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二人は、たったいま「ピエロの電弧塔」の研究を完成させたという。
ピエロの電弧塔を使えば、敵を失神させるか灰にするコトも可能だそうだ。
なにそれ超ベンリ。あの屋上にあったヤツか。

しかし、この装置の設計図をハブロックが調べていて、いま手元にナイという。
設計図の最後の数列が必要なので、ハブロックの部屋に行って取り戻してくれ、と。

あれ・・・それって、ゴミ箱に捨ててあったヤツじゃね?

ってコトで、さっき拾った設計図を渡すと、さっそく装置の最終調整にかかるピエロ。
程なくして調整は終わり、あとは電弧塔に鯨油タンクをセットするだけとなった。

工房の2階で空タンクに鯨油を詰込み、川側の窓から配管を登って屋上へ。
ピエロの電弧塔に鯨油タンクをセットすると・・・
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バチバチっと物凄い光を発して、パブ周辺にいる衛兵が全て気絶した!すげぇ!!
この装置、この先ずっと背負っていたいんですけど、ダメですかねぇ?w

とにかく、パブ内や周辺にいた衛兵&トールボーイは片付いたので
さっきは見られなかった場所を、くまなく探索してまわろう。

コルヴォの部屋に入ると、壁に似顔絵が貼ってあった。エミリーの絵だ。
ずいぶんと大作だなぁ。ちょっと怖い。
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横にはエミリーからの手紙が置いてあった。
手紙には、提督がキングスパロー島の灯台へ行くと言っていた、と書いてある。
ハブロックたちとエミリーは、いまキングスパロー島の灯台にいるのか?

1階のカウンターには、ハブロックから衛兵隊長に宛てた命令書が置いてあった。
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「陰謀団」のアジトが「ハウンドピッツ・パブ」である事を突き止めたので
店の中を調べて中にいるヤツらを処刑しろ、といった内容だ。
ピエロもソコロフも、みんなコルヴォの仲間として始末させるつもりだったのか。
この書類にも、エミリー女王はキングスパロー島の灯台で保護する、とあった。

間違いない、エミリーとハブロックたちはキングスパロー島にいる。

パブの向いにある秘密の避難所には、もうセシリアの姿は無かった。
「急いで逃げる」といった置手紙があったが、無事に逃げ切れただろうか・・・

パブの川側の広場には、さっきまでピエロの工房を爆撃していたトールボーイが。
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おぉ〜初めてこんな間近でトールボーイ見た。ホントに中は人間なのか。。。

そして広場の真ん中に・・・布に包まれた、ウォレスとリディアの遺体が。
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まさかこんなコトになるなんて・・・ナムナム(-人-)

さて。

パブ周辺は一通り見てまわったので、エミリーの塔に戻って信号灯を発射。
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スグに、サミュエルが現れた。
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さっそくサミュエルの船に乗って、キングスパロー島へ出発するぞ!

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てコトで、リザルト画面。
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前のミッションが異様に長かったかわりに、今回は超短かった。
ピエロの電弧塔、チートすぎだろアレ・・・
posted by 鮭 at 21:28 | Comment(4) | Dishonored